
摘要 ワイドトレッドトラクタによる広幅作業が収量・品質に及ぼす効果や省力・省エネ・低コスト効果について解明する。本年度は、除草・整地効果が高く、大豆と小麦の両方(条間:小麦30cm、大豆60cm)に...

摘要 現地実証試験における乾田直播水稲の苗立率は40%台であったが、播種量を増すことで適正な苗立を確保でき、10a当たり556~584kgの収量となった。営農組合および隣接農家が実施した乾田直播でも...

春播小麦の根雪前播種を導入した転換畑の作業体系の確立(161)
摘要 "春播小麦の省力化を図るため、6年度に施肥播種機装着チゼルプラウの改良を行った。この試作機で作業を行うためには、けん引抵抗力からみて80ps以上のトラクタを必要とするが、その作業速度はロータリ...

摘要 小麦の穀物検査の効率化を図るため、検査及び検査の基準品作成に利用する小麦の穀粒選別器の開発研究を実施した。7年度は、検査現場の実態調査、選別基礎試験並びに自動ふるい選別装置、小麦の穀粒選別装置...

摘要 春播小麦の根雪前播種法の省力化を図るため、耕起・播種一貫作業法の開発、水稲乾田播種早期湛水栽培の導入による省力栽培法の開発、及びそれら新技術を組み合わせて大規模稲麦輪作体系を構築しようとした。...

摘要 日本在来種去勢山羊を用いて、稲わらを主体とした飼料の乾物自由採食量と可消化乾物自由採食量を調べるとともに、同じ飼料について経時的にガス発生量を測定し、採食量との関係を検討した。稲わらの採食量は...

摘要 ワイドトレッドトラクタによる作業の超省力化を図るとともに、広幅作業が収量・品質に及ぼす効果や省エネ・低コスト効果について解明する。7年度は土壌構造・ダイズシスト線虫密度の変化を調査し、走行路制...

摘要 関東平坦部の水田転換畑における大豆と小麦の二毛作栽培においては、春季に小麦の収穫と大豆の耕起・整地・播種の作業が競合し、営農上大きな問題となっている。そこで、大豆を不耕起栽培することにより、耕...

立毛間播種栽培技術による小麦・大豆の持続型高収益作付体系の開発
摘要 寒冷地における汎用水田の総合生産力の向上を図るため、小麦・大豆作付切り替え時の作期、作業の競合に対応する栽培・作業技術と田畑輪作体系による水稲、小麦、大豆の高品質安定生産技術の確立が求められて...

高水分小麦の一時貯留条件と品質特性の関連解明に基づく低温貯留技術の開発(201)
摘要 温暖多雨の九州では小麦収穫時カントリエレベータ等の乾燥施設に、処理能力を越える高水分小麦が搬入される場合が多く、処理いかんによっては品質が著しく低下する。そこで、これを回避する高水分小麦の一時...

春播小麦の根雪前播種を導入した転換畑の作業体系の確立(193)
摘要 春播小麦の根雪前播種作業の簡易迅速化を図るため、チゼルプラウに施肥・播種機および砕土機を装着した試作機を用いて場内および場外で播種を行った結果、両試験の苗立ちは共に著しく不良であった。その主要...

摘要 穀物収穫作業のより一層の省力化、低コスト化、高性能化を図るため4年度より、立毛脱穀システム並びにコンバインにおける穀物ハンドリングシステムの研究を進めてきた。前者は、汎用コンバインに装着した市...

摘要 小麦の穀物検査の効率化を図るため、検査及び検査の基準品作成に利用する小麦の穀粒選別器の開発研究を実施した。6年度は、検査現場の調査及び小麦穀粒の外観の特徴の把握、選別基礎試験装置の試作等を行っ...

摘要 前期で開発された春播小麦の根雪前播種栽培法の省力・安定生産技術を確立し、さらに水稲折衷直播栽培を導入した効率的な大規模営農システムを開発する。復元初年目の折衷直播水稲は、土壌の物理性の改善によ...

高温・多湿条件下における中型機械化体系による小麦の収穫・乾燥技術の確立(203)
摘要 含水率30%以上の高水分小麦の収穫・乾燥・一時貯留条件が品質、特に加工適性・製めん適性に与える影響を検討した。(1)自脱コンバインによる収穫試験では、含水率40%以上では収穫時の穀粒損傷が粉の...

高水分小麦の一時貯留条件と品質特性の関連解明に基づく低温貯留技術の開発(204)
摘要 小型インキュベータ内に、含水率35.9%の高水分小麦15kgを縦300×横400×高さ250mmに開放状態で堆積し、設定温度を13・18℃及び常温、貯留期間を1・3日として一時貯留試験を行った。...

小麦の養分吸収特性からみた黒ボク土の有機物管理技術(113)
摘要 黒ボク土では、他の畑土壌に比べ、低温時の土壌窒素およびリン酸の供給力が低く、このことが小麦の生育収量、品質に対する不安定化の一因となっている。本課題では、土壌有機物管理を通して、早春の低温時の...

摘要 大規模低コスト水田農業技術体系と営農システムの確立を図るために新利根村太田新田営農組合を対象にして、三タイプの水稲直播栽培技術、大豆不耕起播種技術、生育栄養診断による小麦多收技術などを検証した...

摘要 穀物収穫作業のより一層の省力化、低コスト化、高能率化を図るため、4年度より、立毛脱穀システム並びにコンバインにおける穀物ハンドリングシステムの開発を進めている。前者については、市販の立毛脱穀用...

摘要 穀物収穫作業のより一層の低コスト化、高能率化並びに圃場の大区画化に対応するため、刃幅3.4m程度のヘッダ部とスクリュ型脱穀機構を有し、水稲、麦、大豆、そば、ハトムギなど多くの作物の収穫作業に適...