
イチゴの高品質安定生産技術の確立 (1)イチゴ「あまおう」の高所得経営を支援する生産技術確立 (ii)春季の品質向上技術の確立
摘要 出荷開始時と春季の高温や収穫遅れによる品質低下が生じ、長期にわたり高品質安定生産体制を確立する上で問題点となっている。品質向上のために季節による品質の変化を制御する要因解析や技術確立を行う。か...

6 野菜の生産安定技術の確立(1)かん水施肥栽培におけるトマトの高付加価値生産技術の確立
摘要 ■目的:トマトのかん水施肥栽培では、ステージ別の適切なかん水量や糖度向上に適したかん水技術が明らかでないため、慣行栽培並の品質にとどまっている。このため、圃場条件や培地の種類に左右されにくいか...

摘要 目的:(ア)背景 ホウレンソウの流通では、6月から夏季にかけて「とろけ」と称する流通中の腐敗が問題となっている。発生は年次によって差があるほか、生産者の水管理などの栽培方法や収穫後管理、微生物汚...

摘要 オートライザー型スプリンクラーのナシ葉への薬液付着性能について検討した結果、昇降型スプリンクラーを用いた薬剤散布より高い付着効率を示したため、次年度以降、実用化に向けた病害虫防除実証試験が実施...

トマト・メロン主体生産体系における高生産・環境保全栽培技術の確立
摘要 トマト・メロン生産における養液土耕のリアルタイム栄養診断法に基づいた施肥管理方法を開発した。土壌中の水分動態を解明し、節水かつ高生産性を確保できる自動灌水管理方法を開発した。これらの技術を組み...

28.異常気象下での温室メロン高品質安定生産技術の確立 (2)異常気象に伴う品質低下軽減対策の確立
摘要 目的:温室メロン生産において、日照不足や夏期の高温等による品質低下や障害果の発生要因を解明し、対策を確立する。これまでの成果:夏期の高温条件を改善するための細霧冷房の実用性を実証した。さらに、...

(1)(iv)シカクマメの周年栽培技術の開発潅水管理がシカクマメの着莢におよぼす影響
摘要 pFメーターは深さ20cmに設置、pF値がそれぞれ2.0および2.7を示した時点で潅水した。畝幅90cm、株間100cmの2条植え。キュウリネットを用いた直立ネット仕立て、1区6株、2反復。4月10日定植。施肥量は10aあた...

摘要 目的:(ア)背景 ホウレンソウの流通では、6月から夏季にかけて「とろけ」と称する流通中の腐敗が問題となっている。発生は年次によって差があるほか、生産者の水管理などの栽培方法や収穫後管理、微生物汚...

摘要 目的:現在、ほうれんそうのかん水方法は、播種前後と生育中乾燥した場合、本葉3~4枚以降で収穫10日前の間で実施することが基準とされている。しかし、現地において高温乾燥時のかん水は、播種時のかん...

近畿中国中山間地域における夏秋トマトの水分動態の解明と水管理技術の開発(78)
摘要 トマトの水管理技術確立のため、茎内蒸散流量測定システムを用いた水移動速度測定方法を検討した。本システムを用い、茎と葉柄については蒸散流量の日変化と土壌水分含量との対応を明らかにした。しかし、本...

近畿中国中山間地域における夏秋トマトの水分動態の解明と水管理技術の開発(86)
摘要 転作田利用の多い夏秋トマト栽培で高糖度果実生産を行うためには、トマト各部における水移動速度に及ぼす環境条件の影響を明らかにする必要があり、茎内蒸散流量測定システムを用いた水移動速度(蒸散流量)の...

キャベツの生育斉一化のための重点管理項目の抽出と生育モデルの開発
摘要 キャベツ生育の斉一化は、収穫作業の省力化を図る上で重要である。精密圃場管理によってキャベツ生育の斉一化を図るためには、各々の栽培管理作業と収穫時における生育の斉一性との関係を明らかにし、精密に...

摘要 煩雑で、熟練した管理が必要とされる野菜類のセル成型苗育苗の省力化と苗品質の向上を図るため、エブ&フロー方式の育苗法をセル成型苗育苗に応用し、高品質セル成型苗の省力的な育苗システムを開発する。ま...

近畿中国中山間地域における夏秋トマトの水分動態の解明と水管理技術の開発
摘要 近畿・中国地域の中山間地においては雨よけハウスを利用した夏秋トマト栽培の導入が盛んであるが、水田転換畑への導入では生産物の品質の低下が問題になっている。トマトでは高品質を得るためには、かん水を...

摘要 傾斜地への新植が期待されるカンキツ新品種‘南香’は大果にすると生理的なす上がりが発生しやすいという欠点があるが、果皮が赤色で美しく、酸度を下げることで年内出荷が期待できる。‘津の香’は寒さによるす...

摘要 メロン栽培で難しいとされる水管理を自動化するために、果重変化を水管理の指標とする自動かん水プログラムを作成し、夏作メロンに適用した。自動かん水区は5~21時の果重変化が20gになるように給水量...

野菜の無機養分・水分に対する生理反応特性に基づく生育制御技術の開発
摘要 トマトではセルトレイから直接苗を定植した場合、過繁茂となり、生理障害果が発生し、果実品質が低下する。この若苗定植における過繁茂対策として、定植後の施肥、水管理の点からの検討を開始した。育苗時の...

摘要 品質の高い野菜の生産技術を確立するために、品質と関係の深い土壌水分を効率的に管理し、野菜の要求に応じた水管理技術を確立する。ここでは非破壊で葉内の水分状態を測定できるリーフチャンバーを用い、そ...

摘要 かん水や湿度調節などの水管理により生育を制御するためには、地上部地下部の環境条件に対して蒸散量、植物体の水分がどのように変化するかを非破壊で連続的に把握することが重要である。そこで、蒸散量測定...

摘要 被覆資材の違いが施設内の気象特性と野菜の生育に及ぼす影響を検討するため、形式と大きさが等しいサンクリアフィルム被覆ハウス及び一般農ビフィルム被覆ハウス内で夏作トマトと冬作ホウレンソウを栽培した...