
摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、 a) 3つの根こぶ病抵抗性QTLと萎黄病抵抗性を戻し交雑とマーカー選抜により導入したF1から形質の優れる3系統を選抜した。宿主範囲の最も...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、_x000D_ a) 「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験を実施し、「トマト安濃交8号」は育成系統評価試験を継続することとし、「トマト安...

摘要 汎用的なトマト及びナスのDNAマーカーセットの開発に関しては、_x000D_ a) 2つの独立したゲノミックセレクション(GS)試行実験のためのトマト384 SNPマーカーセット2組が、ゲノム全体をまんべんなく網羅する...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.ゲノム情報データベースシステムの運用を行い、年間30万アクセスを維持した。この中で、イネ品種・特性データベ ースの情報をゲノム配列と関連付けるため、63系統の全ゲノム解読情報を公的データベース...

バレイショ重要病害虫の抵抗性遺伝子を選抜するDNAマーカーの開発及びそれらを利用した育種素材の開発
摘要 PVY抵抗性遺伝子RychcとPCN抵抗性遺伝子H1について、現在利用されているマーカーより確実に抵抗性個体を選抜できるDNAマーカーを開発し育種の効率化を図る。さらに、Rychcの抵抗性メカニズムを解析すること...

摘要 北海道の重要害虫であるジャガイモシストセンチュウについて、全ての北見農試育成の有望系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルスも加えた複合抵抗性品種・系...

摘要 海外で報告のあるジャガイモシロシストセンチュウ抵抗性DNAマーカーを利用し、保有遺伝資源の中から抵抗性素材候補を探索する。

摘要 第二次個体選抜世代について、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性、ジャガイモYウイルス抵抗性を、DNAマーカーにより検定、選抜する。

(6)生物工学研究室、①いちごの四季成り性に連鎖するDNAマーカーの開発、ア いちごの四季成り性に連鎖するDNAマーカーの開発
摘要 目的:四季成り性連鎖マーカーの検索、育種選抜用マーカーの作製と信頼性確認、成果:なつおとめ由来の四季成り性に関する分離集団を用いて得られた、96.4%の確率で四季成り性を識別できる3個のマーカーのう...

②いちごの新品種育成、ア DNAマーカーを用いた画期的ないちご果実形質選抜システムの確立
摘要 目的:次世代型イチゴ品種の育成に向けた四季成り性イチゴの果実形質を大幅に改良できる、ゲノミクセレクション法を用いた画期的な果実形質選抜システムを確立する。、成果:果実形質選抜システム確立のため...

①いちごの新品種育成、エ DNAマーカーを用いた画期的ないちご果実形質選抜システムの確立
摘要 目的:IC集団から選抜された個体の遺伝子型を、DNAマーカーを用いて明らかにする。、成果:四季成り性とマーカー型をもとに選抜したIC1集団から作出したIC2のうち20系統をIC3作出のための種子親として選抜し...

DNA による品種識別技術、1 DNA マーカー利用によるイチゴ県育成品種の品種識別技術
摘要 県育成品種は県内産地振興において重要な役割を果たしている。県育成登録品種であるイチゴ「やよいひめ」および「おぜあかりん」についてDNA 品種識別手法を確立し、国内外における育成者権侵害から保護す...

摘要 イネのいもち病抵抗性マーカーのPCR反応条件を改良し水田利用研究室と連携して選抜に利用した。同様に食味のマーカーと縞葉枯れ病抵抗性マーカーのPCR反応条件を検討しつつ有望個体の選抜をした。イチゴに...

摘要 的:ジャガイモシストセンチュウ(以下、PCN)について、全ての育成系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルスも加えた複合抵抗性品種・系統の開発を促進する。、(2...

DNAマーカーを利用したメロンつる割病レース1,2y耐病性系統の効率的育成
摘要 目的:県内で新たに発生したメロンつる割病菌に抵抗性品種を育成する。、成果:耐病性の遺伝資源系統の有するレース1,2y耐病性を調査するための解析集団(F2)とその自殖後代(F3)を作出した。また耐病性系...

(6)生物工学研究室、①いちごの四季成り性に連鎖するDNAマーカーの開発、ア いちごの四季成り性に連鎖するDNAマーカーの開発
摘要 目的:四季成り性連鎖マーカーの検索、育種選抜用マーカーの作製と信頼性確認、成果:かずさDNA研究所で設計されたSSRマーカーの中から四季成り性に連鎖する3つのマーカーが明らかとなった。また、24年度選抜...

(9)-2いちご研究所 開発研究室、①いちごの新品種育成、エ DNAマーカーを用いた画期的ないちご果実形質選抜システムの確立
摘要 目的:IC集団から選抜された個体の遺伝子型を、GWマーカーを用いて明らかにする。、成果:供試した599株からGWマーカーを検出し、各集団からIC2作出のための母本系統を各4株(計24株)を選抜した。

DNA による品種識別技術、、1 DNA マーカー利用によるイチゴ県育成品種の品種識別技術
摘要 県育成品種は県内産地振興において重要な役割を果たしている。県育成登録品種であるイチゴ「やよいひめ」および「おぜあかりん」についてDNA 品種識別手法を確立し、国内外における育成者権侵害から保護す...

(6)生物工学研究室、②いちご加工製品における品種判別法の開発、ア いちご加工製品における品種判別法の開発
摘要 目的:品種判別部位の選定、品種判別DNAマーカーの作製、成果:75品種の特異的DNAマーカー4個、35流通品種の特異的DNAマーカー4個、国内流通35品種を識別可能な組合せ判別DNAマーカー10個を開発した。また、7...