
摘要 農差物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、a)ダイコン、キャベツ等のバルクコンテナ(BC)物流における品質維持について検討し、ダイコンでは、BCへの充填方法をブロック積みから奇数段・偶数段...

摘要 ノビレチン含有が高い太田ポンカンを調達することは、産地である静岡市清水での供給が容易であるが、「洗浄・剥皮工程の専門業者がないことから、その工程の実施には多くの経費を要する」「剥皮後の果肉の利...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 目的:「せとみ」の高品質安定生産栽培技術を開発し、更なる栽培面積の拡大を図ることで、多くの需要に対する安定供給を可能にする。 、内容等:過乾燥防止技術の開発による減酸対策や反射シート被覆等によ...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)平成23年度に作成したタマネギ中のケルセチン分析法について、標準作業手順書に基づく室間共同試験を実施して分析法の妥当性の確認を行った。妥当性が確認されたケ...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、a)省力的に高品質果実生産を行うための園内道設計を支援するシステムを構築するため、パソコンに取り込んだオルソ画像(航空写真)...

シークヮーサー搾汁残渣を原料とした食品素材(酢抽出物)の開発
摘要 シークヮーサー搾汁残渣の食酢抽出において、食酢10mlに対して乾燥粉末0.2gの添加が適当であると考えられた。また、シークヮーサーの収穫時期によって搾汁残渣中の有用成分含有量に差異が見られた。

摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:機能性成分のフラボノイド含有量の多いスダチ品種・系統を探索し、消費拡大に向けたイメージアップを図る。また、貯蔵期間中のフラボノイド含有量の経時変化を調査し、高含有果実の周年供給を図る。 ...

in vitro、in vivo系での柑橘類果皮抗認知症成分の薬効評価、安全性評価
摘要 太田ポンカン果皮乾燥粉末および太田ポンカン果皮濃縮エキス粉末の安全性を確認するために、非臨床試験を実施した。また、培養細胞レベルで、柑橘類果皮抗認知症成分ノビレチンが、記憶・学習に深く関わる受...

新品種の導入と正品率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 目的:「せとみ」の高品質安定生産栽培技術を開発し、更なる栽培面積の拡大を図ることで、多くの需要に対する安定供給を可能にする。 、内容等:過乾燥防止技術の開発による減酸対策や反射シート被覆等によ...

摘要 目的:普通ウンシュウ樹上完熟栽培の省力栽培体系を構築し、ウンシュウミカンの新商品開発による有利販売と生産者の経営安定を図る。 、成果:(1)樹上完熟果実の連年生産技術の確立を目的として、隔年交互結...

遊休ハウスの有効活用のための「マルドリ方式」による中晩柑品種の無加温栽培の現地実証
摘要 目的:中晩生カンキツ新品種を遊休ハウスに改植し「マルドリ方式」を適用した無加温栽培において、早期成園化と高品質果実安定生産技術を実証する。 、成果:(1)遊休ハウスを用いた無加温栽培における幼木の...

摘要 企業と共同で、マイクロ波加熱技術を用いてユズの精油を抽出する装置を開発し、実用化の見通しを得た。本研究では、JA等の多様なニーズに応えるため、一台で精油抽出の他、果物・果汁等の濃縮や果物・果皮...

摘要 代謝調節機能性の評価技術の開発に関しては、a)西洋型食による食餌性肥満モデルマウスを作成し、タマネギ等に含まれるケルセチンを西洋型食に同時摂取させると肥満、高血糖、脂質異常、肝臓の酸化ストレス等...

新品種の導入と正品率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 ○目的:「せとみ」の高品質安定生産栽培技術を開発し、更なる栽培面積の拡大を図ることで、多くの需要に対する安定供給を可能にする。 ○概要:過乾燥防止技術の開発による減酸対策や反射シート被覆等による...

摘要 目的:温暖化に伴い多発している早生、中生ミカンの浮皮について、発生要因の解明と発生危険度予測技術の開発、ならびに実用的な発生防止技術を開発する。 成果:(1)浮皮発生度は、早期マルチ区<対照区...

摘要 目的:気象要因や栄養状態等の果皮障害発生要因の解明と併せて養水分管理や果実保護対策を中心とした軽減技術の開発を行う。 成果:(1)夏秋期の乾燥処理で「不知火」の水腐れ症の発生を助長した(H21)。...

新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 レモンでは,春~秋季の土壌水分管理がpF1.8からpF2.6の範囲内であれば,果実肥大が良好で,収量も多いpF1.8が良い。また,1,3または5月の乾燥処理により落葉率が高まり,結実率が低下した。特に,3月の...

摘要 ○目的:年内出荷の可能な有望系統の果実特性・現地適応性を把握し、高品質栽培技術を確立する。 ○成果:「杉田系」は「南柑20号」と比較して糖度は高く、着色は早く、浮皮は少ない。また、じょうのう膜(中...

(4)熱帯・亜熱帯における重要病害虫に対する防除管理技術の開発
摘要 ・ カンキツのグリーニング病の感染拡大リスクと防除技術の評価に有用な、作物病害の拡散動態を予測する個体ベースモデルの骨格部分を構築し、解析を開始した。・ 防除意志決定に意味を持つ感染リスクの季節...