
12 津軽地域における特産果樹の生態・生育栽培基礎調査 (2) 果実肥大調査
摘要 目的:特産果樹の果実肥大状況を調査し、栽培指導上の参考資料とする。 結果:セイヨウナシ「ゼネラル・レクラーク」、「ラ・フランス」を対象に経時的に調査した結果、本年は開花が遅かったため、両品種...

12 津軽地域における特産果樹の生態・生育栽培基礎調査 (1) 生態調査
摘要 目的:特産果樹の生態を調査し、栽培指導上の参考資料とする。 結果:ブドウにおいては、発芽日及び開花~満開日が平均より1週間程度程度遅かったが、着色日は平均とほぼ同じであった。オウトウにおいて...

11 県南地域における特産果樹の生態・生育栽培基礎調査 (1) 生育調査 (vi) 特産果樹:熟度調査
摘要 目的:熟度と気象との関係解析の基礎資料とする。 結果:セイヨウナシ‘ゼネラル・レクラーク’において果実重、果色、硬度、ヨードデンプン反応、糖度、酸度を定期的に調査した結果、本年の収穫適期は9月3...

9 津軽地域における品種・系統の地域適応性 (5) セイヨウナシ
摘要 目的:導入品種の樹性及び果実特性を調査し、津軽地域に適する優良品種を選定する。 結果:オーロラ、ル・レクチエ、コンファレンス、グランドチャンピオン、ウインターネリス 、ハイランド、シルバーベ...

8 消費ニーズに対応した特産果樹優良品種の選定 (3) セイヨウナシの優良品種の選定 (i) 国内外育成系統品種の特性調査
摘要 目的:セイヨウナシについて、本県に適する優良品種を選定する。 結果:ボートヌ、カリフォルニア、ベニータ、リーガルレッドコミス、マートン・プライドを検討した。カリフォルニアはナウイレッドに似て...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (3) 西洋なしの省力・高品質・安定生産技術 (v) 収穫後の管理技術:貯蔵と追熟を兼ねた温度条件と果実品質
摘要 目的:追熟をゆっくり進めていく温度領域で保存後、追熟処理に入ると可食期の肉質が良好で香りが多く、日持ちが長くなることが見いだされたので、貯蔵温度と追熟後の果実品質について検討する。 結果:ゼ...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (3) 西洋なしの省力・高品質・安定生産技術 (iv) 収穫後の管理技術:追熟温度の検討
摘要 目的:セイヨウナシ‘ドワイエネ・デュ・コミス’の適切な追熟方法を検討する。 結果:‘ドワイエネ・デュ・コミス’の追熟に適した温度は15℃であると考えられた。 研究対象 西洋なし 専門 栽培生理 部門 果樹

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (3) 西洋なしの省力・高品質・安定生産技術 (iii) 風に強い低樹高仕立て法:棚仕立てによる大玉安定生産:摘果の省力化
摘要 目的:出蕾以前の時期に花芽の先端を切除することにより、摘蕾作業の労力分散と省力化が図れるかを検討する。 結果:切りつめ程度として1/2~3/4程度が望ましいと思われるが、作業性や作業時間等の検討を...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (3) 西洋なしの省力・高品質・安定生産技術 (ii) 風に強い低樹高仕立て法:棚仕立てによる大玉安定生産:棚栽培による高品質安定生産
摘要 目的:‘ドワイエネ・デュ・コミス’は食味が良好で有望品種であるが、立木仕立てでは結果期に入るのが遅く、生産性がやや低い。そこで、棚の種類(仕立て方)の違いによる早期結実と大玉安定生産技術を検討...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (3) 西洋なしの省力・高品質・安定生産技術 (i) 風に強い低樹高仕立て方:簡易棚仕立て方の利用
摘要 目的:西洋なしは強風により落果しやすいので、落果しにくく、多雪にも耐え得る簡易棚仕立て方を検討する。 結果:本年12月に供試樹(1年生苗)を栽植した。 研究対象 西洋なし 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 目的:西洋なしの有望新品種「オーロラ」の早期成木化及び花芽着生安定技術を開発し,栽培の安定化を図る。計画:幼木期の生育停滞を防止し成木化を促進する早期成木化技術について検討する。隔年結果を防止...

摘要 ブルーベリー果実のアントシアニン組成の品種・系統間及び種間差異を明らかにし、機能性アントシアニン含有比率から機能性の高い育種素材として、ブルーベリー栽培品種では「ペンバートン」、「ウェアハム」...

41 果樹害虫の発生生態と防除 (7) 津軽地域における病害虫の発生状況調査 (ii) 津軽地域で問題となる病害虫の発生状況調査
摘要 目的:津軽地方において、オウトウ、セイヨウナシ及びブドウをそれぞれ県防除暦に準じて防除した場合の各種病害虫の発生状況を調査し、防除暦作成の参考にする。 結果:防除暦に準じた防除で特に問題とな...

39 果樹病害の発生生態と防除 (3) ゼネラル・レクラークにおける輪紋病の発生状況
摘要 目的:平成17年はゼネラル・レクラークで輪紋病の発生が多かったため、発生実態を調査し、防除暦作成の基礎資料とする。 結果:7月上旬の降雨日数は10日中8日、降水量172.5mmと多かった。この時期の降雨...

摘要 目的、計画 ・西洋なし、おうとうにおいて早期開花遺伝子の導入により生殖器官(花・果実)で発現する遺伝子の機能解析を短期間に行う。 期待される成果 ・生殖器官における発現遺伝子を短期間で解析可...

特産園芸作物の原種苗供給 (1)特産果樹原母樹の維持、供給 (2)特産野菜原種苗の維持、供給
摘要 目的、計画 ・園芸産地では、ウイルス病等による生育不良やそれに伴う収量減は大きい問題となる。このようなことから、県オリジナル品種を含めた特産果樹および特産野菜の原母樹、原々種のウイルスフリー化...

バイオ技術を利用した特産園芸作物の効率的育種 (1)DNAマーカーの開発 (2)県イメージフラワーの開発
摘要 目的、計画 ・果樹の効率的育種に役立つマーカーを開発する。 ・バイオ技術を利用して、交雑育種では育成の不可能な新形質を備えた、べにばなやりんどうを開発する。 期待される成果 ・果樹では交雑に...

摘要 目的、計画 ・主要病害虫に対する農薬の残効期間を明らかにし、防除回数削減の可能性を検討する。これらの知見をもとに新しい防除体系を確立する。施設栽培における主要病害虫の発生生態を解明する。減農薬...

摘要 目的、計画 ・効率的な防除が可能な樹形を検討し、散布量削減技術を開発する。りんご・西洋なしの複合樹種栽培地域を研究対象に想定して同一時期、同一薬剤防除によるドリフト懸念を払拭する。複合交信かく...

園芸作物の奨励品種決定調査 (2)果樹の奨励品種決定調査 (3)果樹基本調査 (4)りんご系統適応性検定試験
摘要 目的、計画 ・りんごの育成系統(山園A1)について、県内試験場及び現地ほ場において地域適応性を調査し早期成園化技術を確立する。 主要果樹(りんご・ぶどう・おうとう・西洋なし・もも等)について、...