
摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

温水・熱水処理による果樹類土壌病害(紋羽病、根頭がんしゅ病)防除対策の確立 、1.温水処理のリンゴ紫紋羽病、核果類白紋羽病への応用 、(1)核果類白紋羽病に対する温水処理の効果
摘要 目的:核果類に障害が発生しない処理条件を明らかにする。 、成果:オウトウ、スモモは10~11月処理で障害発生はなかった。処理時重症樹を除き樹勢回復が認められたが、菌糸が残った樹もあり効果はやや不安...

摘要 目的:核果類に障害が発生しない処理条件を明らかにする。温水処理の効果を長期的に評価し、持続的な実施体系を構築する。 成果:スモモ、オウトウについて処理を実施した。当年は障害発生はなかった。平成2...

摘要 ○励品種決定調査では、いちご、メロン、ふきのとう、りんどう、べにばなについて検討した結果、いちご‘砂丘S6号’とべにばな「山園SA1号」について推薦、リンドウ‘山園G12号’とふきのとう‘最上F1号’は...

県特産果実を利用したオリジナル果実酢製造、技術の開発 、 (1) オリジナル果実酢の製造技術の確立、 (2) オリジナル果実酢を利用した二次加工品開発
摘要 すもも、ブルーベリーなどの特産果実を原料とし、独自性の高い果実酢の製造技術を確立する。さらに、これら果実酢を活用した飲料、フルーツソースなどの2次加工品を開発する。、 県特産果実(おうとう、...

摘要 新しく開発された新農薬(殺虫剤・殺菌剤)の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、日本植物防疫協会からの委託を受けて新農薬の殺菌、殺虫効果並びに農薬残留試験を行った。効果試験の委託件数...

6.園芸作物の奨励品種決定調査、 ア.果樹・野菜・花きの奨励品種決定調査、 イ.果樹基本調査、 ウ.リンゴ系統適応性検定試験
摘要 イ 果樹基本調査、(ア)リンゴの基本調査、 リンゴ「秋陽」の早期成園化について検討した結果、JM7台やマルバ台付きM9ナガノを使用したわい化栽培は、マルバカイドウ台を使用した普通栽培より早期多収が...

42 新農薬による主要病害虫の防除試験 (2) 殺虫剤・殺ダニ剤の検索
摘要 目的:新殺虫剤及び新殺ダニ剤の各種害虫または有用動物に対する効果とその利用法を明らかにする。 結果:リンゴで22剤、ブドウで1剤、ナシで2剤、オウトウで1剤、モモで2剤、スモモで2剤、アンズで1剤を...

42 新農薬による主要病害虫の防除試験 (1) 殺菌剤の検索
摘要 目的:各種病害に対する新殺菌剤の効果及びその利用性を明らかにする。 結果:リンゴで30剤、ブドウで2剤、ナシで1剤、オウトウで7剤、アンズで3剤、スモモで2剤を試験した。 研究対象 共通 専門 病害 部...

摘要 目的:新しく開発された植物生育調節剤や除草剤等の効果と実用性について検討する。 結果:リンゴにおいては、鮮度保持目的で1剤、摘花目的で2剤、摘果目的で1剤、摘葉目的で1剤、収穫前落果防止目的で1...

園芸作物の奨励品種決定調査 (1)果樹奨励品種決定調査 (2)りんご系統適応性検定試験
摘要 目的、計画: ・山形県等が育成した有望系統や品種について県内関係試験場や現地農家でその特性や地域適応性を検討し、迅速に普及を図る。 ・系統適応性検定試験のため導入した品種を中心に、果実品質、生産...

摘要 近年、リンゴやナシ、ブドウ等の主要果樹に加えてスモモ、プルーン、ブルーベリー等、種々の果樹が栽培され、地位特産果樹として産地化の動きがある。また、オウトウは、県南部に産地が形成され、高品質の...

摘要 オウトウ、ブドウ、スモモ、アンズ、リンゴの主要病害に対する有効薬剤を検索し、防除暦の改善を図る。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 病害 部門 果樹

園芸作物の奨励品種決定調査 (1)果樹奨励品種決定調査 (2)りんご系統適応性検定試験
摘要 目的、計画:・山形県等が育成した有望系統や品種について県内関係試験場や現地農家でその特性や地域適応性を検討し、迅速に普及を図る。・系統適応性検定試験のため導入した品種を中心に、果実品質、生産力...

XXII 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 1.果樹病害の発生生態と防除(6)主要病害に対する有効薬剤の検索
摘要 オウトウ、ブドウ、スモモ、アンズ、リンゴの主要病害に対する有効薬剤を検索し、防除暦の改善を図る。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 病害 部門 果樹

摘要 落葉果樹の遺伝資源の導入は、品種改良を進めていく上で極めて重要であるが、導入に伴い我が国に未発生の病害虫が侵入する危険がある。このため、導入果樹の隔離栽培が義務づけられ、隔離栽培でウイルスの保...

摘要 昭和60年度から平成12年度までの16年間に、中央アジア・コーカサス地方、ヨーロッパ地方、ネパール、パキスタン、ベトナム、台湾などにおいて探索・収集を行うとともに、アメリカ、カナダ、イギリス、フラン...

摘要 導入した落葉果樹の品種及び系統のうち、ウイルスを保毒していると判定された品種・系統は農林水産大臣に隔離栽培の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て、熱処理、茎頂接ぎ木または茎頂培養によるウイル...

摘要 アルメニア国及びグルジア国における落葉果樹遺伝資源探索の他、中国、チリ国等の海外研究機関から落葉果樹遺伝資源の導入を行った。導入した落葉果樹遺伝資源は、スモモが36点、オウトウが27点、ナシが...

摘要 アメリカ国、ロシア国、フランス国、イタリア国等の海外研究機関から落葉果樹遺伝資源の導入を行った。導入した落葉果樹遺伝資源は、リンゴが38点、ナシが9点、オウトウが6点、スモモが8点、ブドウが2...