
麦立毛間水稲直播栽培を導入した省力的飼料用稲-麦二毛作栽培技術の開発
摘要 耕種農家による飼料用麦-飼料用稲の二毛作体系は、5~6月の食用を含む水稲移植作業と飼料用麦の収穫作業の競合が問題となっているので、麦の生育期間中に水稲を不耕起乾田直播する立毛間水稲直播栽培により...

摘要 目的:本県の気象条件等を最大限生かし、土地生産性の高い花き品目について、優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。 、成果:(1)キク品種「神馬」について...

摘要 目的:‘星の金貨’の中~長期貯蔵後の果実品質と収穫時の果皮表面色との関係を調査する。また、極端に収穫が遅れた場合の貯蔵性への影響を調べる。 、 、成果:‘星の金貨’は貯蔵中の品質低下が少なく、表面色...

摘要 目的:保管温度が‘あおり21’の貯蔵性及び日持ち性に及ぼす影響を検討する。 、 、成果:倉庫内で保管した‘あおり21'果実は、4月11日の出庫時調査時点では貯蔵やけ及び果心褐変の発生が少なかったが、加温処...

摘要 (1) 試験目的:難糖化性と長休眠性をあわせ持つ長期貯蔵性に優れたポテトチップ原料用品種の開発を行うため、貯蔵後の加工適性検定を強化する。 、(2) 試験方法: 、 a 長期貯蔵性系統の選抜試験:難糖化...

ばれいしょ新品種育成に関する試験 、 (周年安定供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発) 、 (次世代農業を支える品種開発レボリューション事業(馬鈴しょ)
摘要 (1) 試験目的:加工適性が優れ長期貯蔵性が優れる品種を育成する。でん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(コロッケ、サラダ等)用、それぞれの用途に適する良質、多収、病害虫抵抗性馬鈴しょ系統...

摘要 目的:2008年に特定防除資材の保留資材として認められた「エチレン」について、萌芽抑制効果・チップカラーへの影響を調査し、馬鈴しょの長期貯蔵における萌芽抑制技術の実用化に向けた検討を行う。 、成果...

摘要 ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持ち、低温貯蔵によってもチップカラーを悪化させる原因となる還元糖の増加が少なく、長期間の貯蔵によっても萌芽や減耗による加工歩留りの低下が起こりにくく、さらにエ...

地域資源循環型耕畜連携を支援するための飼料米及び鶏卵生産技術の開発
摘要 (1)湛水培養法により、主な鶏ふん堆肥の湛水28日後までの窒素無機化特性を調査する。1M塩酸抽出窒素と1M pH5酢酸緩衝液抽出窒素またはリン酸緩衝液抽出液の紫外部吸光度から鶏ふん堆肥中の尿酸態窒...

周年安定供給が可能な高品質のバレイショ品種及びその管理技術の開発
摘要 エチレン処理による長期貯蔵技術の開発に関しては、細胞の縦軸方向への伸長抑制により芽の伸長が抑制されることを明らかにした。また、伸長抑制の程度には品種間差があることを明らかにした。 油加工適性に...

摘要 遺伝子発現やエピジェネティクス情報等を活用したクローン胚等の品質評価法については、システインプロテアーゼであるカテプシン活性の動態を調べ、ウシ初期胚において腔胞化が始まり内部細胞塊(ICM)が明瞭...

摘要 目的:‘サニールージュ’は平成18年から補助品種に位置づけられ、県では普及拡大を推進している。このため、高品質果房を安定生産するため、適正樹相の解明が求められている。そこで、結果枝の性質と果実品質...

摘要 (1)(1)収穫期を5水準に設定しMAフィルム利用長期貯蔵追熟、予冷追熟(慣行)を組み合わせ、追熟果の品質を調べ、追熟方法に適した収穫期を明らかにし、適期収穫の指標となる収穫時の果実形質、気象デ...

摘要 育成系統の選抜、検定の強化および遺伝資源の収集等により長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょ新品種の加初を促進する。

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 4)国内・海外育成品種の評価 (1) 国内・海外育成品種の導入と評価 イ 晩生種の貯蔵性(2009年産)
摘要 目的:海外及び国内で育成された晩生種について、貯蔵方法の違いによる長期貯蔵後の果実品質について検討する。成果:‘あいかの香り’と‘秋田紅あかり’は3月及び4月の調査で品質が悪く、長期貯蔵に向かない...

摘要 目的:‘あおり21’の収穫時の地色と貯蔵障害の発生について検討する。成果:10月下旬~11月中旬に収穫した‘あおり21’における、いずれの果実地色でも出庫時及び加温処理後において障害の発生が見られた。特に...

摘要 目的:‘あおり21’果実の成熟特性を把握するために、収穫時期の果実品質と果心内エチレン濃度の推移を調査する。成果:‘あおり21’では、‘ふじ’のようなエチレン濃度の上昇が見られず、他の果実品質の推移から...

b.未利用バイオマス及び資源作物を原料とした低コスト・高効率バイオエタノール変換技術の開発
摘要 バイオマス前処理の効率化に関しては、1)水酸化カルシウムを用いて室温(RT)で7日間稲わら等の前処理を行うRT-CaCCO法を開発し、これにより稲わらを非乾燥状態で貯蔵しながら、繊維質の前処理が可能とな...

7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 5)新品種の普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立(1)黄色系新品種収穫指標へのカラーチャートの導入 ウ ‘シナノゴールド’
摘要 目的:‘シナノゴールド’の収穫指標を設定する。成果:‘シナノゴールド’は、表面色指数5以上、食味指数3.5以上、糖度14%以上、ヨード反応1.5以下、硬度14~16ポンドを収穫時の標準指標とする。長期貯蔵を考...