
7) 育成品種の栽培特性、 (1) ‘星の金貨’の栽培特性、ア.貯蔵性(2008年産および2009年産の途中経過)
摘要 目的:‘星の金貨’の栽培特性を把握する。ここでは、収穫時期と長期貯蔵後の果実品質、裂果の発生との関係を明らかにする。、、成果:極端な収穫の遅れが、長期貯蔵中の裂果の発生につながることが、2007年産...

5) 海外・国内導入品種の選抜及び展示、 (1) 海外・国内導入品種の特性、 ア.晩生種の貯蔵性(2008年産)
摘要 目的:海外及び国内で育成された晩生種について、貯蔵方法の違いによる長期貯蔵後の果実品質について検討する。、、成果:‘シナノゴールド’は普通冷蔵で4月末まで、CA貯蔵で6月末まで、1-MCP処理では7月...

摘要 かぼちゃの貯蔵性に関する品種間差を明らかにして長期貯蔵技術を開発するとともに、「TC2A」(ほっとけ栗たん)の収穫後の内部成分変化等に基づく加工適期を解明することで、「TC2A」を用いた高品質冷凍加...

摘要 目的:ばれいしょの輸入品種、民間育成系統について当地方における適応性を検定する。、成果:北見農試では、「CP05」は長期貯蔵後のチップ外観品質は優れているが、低収であるので当年評価は「劣る」。、 ...

摘要 目的:輸入解禁による影響を抑えるため、長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょの品種開発を促進する。、成果:、 (a) 体細胞育種法による長期貯蔵性に優れた品種の開発:「北育10号」、「北育15号」を材料とし...

摘要 目的:2008年に特定防除資材の保留資材として認められた「エチレン」について、萌芽抑制効果・チップカラーへの影響を調査し、馬鈴しょの長期貯蔵における萌芽抑制技術の実用化に向けた検討を行う。計画:供...

摘要 育成系統の選抜、検定の強化および遺伝資源の収集等により長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょ新品種の加初を促進する。

b.未利用バイオマス及び資源作物を原料とした低コスト・高効率バイオエタノール変換技術の開発
摘要 1)稲わらのアルカリ前処理における、洗浄時等にでん粉等の易分解性糖質やキシランの流亡の抑制のため、水酸化カルシウムによる前処理後に炭酸ガスで中和する技術を開発した。稲わら試料の水酸化カルシウム...

摘要 目的:遺伝資源の中には、実生系や栄養系での維持・増殖が困難で病害等による消失が懸念されるものもあることから、培養手法を活用した増殖技術や長期保存技術を開発する。、成果:(1)アスパラガスの培養シ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

摘要 育成系統の選抜、検定の強化および遺伝資源の収集等により長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょ新品種の加初を促進する。

摘要 目的:輸入解禁による影響を抑えるため、長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょの品種開発を促進する。、成果:、 (a) 体細胞育種法による長期貯蔵性に優れた品種の開発:中央農試において作出した小塊茎のうち...

長期貯蔵可能な加工用馬鈴しょ新品種および貯蔵技術の開発、(1)有望系統の特性評価、
摘要 目的:輸入解禁による影響を抑えるため、長期貯蔵性に優れた加工用馬鈴しょの品種開発を促進する。、成果:(a) 体細胞育種法による長期貯蔵性に優れた品種の開発:中央農試において3集団1,307個体を収穫した...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、1)馬鈴しょでは、良食味で調理適性に優れる「はるか」、橙肉でナッツ風味がある「北海98号」について品種登録出願を行った。また、チップ用として長期貯蔵性に優れ多収...

摘要 目的:寒地北東部向け病害・線虫抵抗性、でん粉及び加工食品原料用品種の育成。、成果:(a) 交配:ジャガイモシストセンチュウ、そうか病、疫病、Yモザイク病の抵抗性を有する用途別新品種を育成するため、...

7 特産野菜優良品種の早期開発と地域適応化技術の確立(18年度分)、(1)ナガイモむかごの長期貯蔵方法の開発
摘要 冷蔵庫(設定温度4℃、湿度100%)中で、ベンレートT水和剤20に浸漬したナガイモのむかごをピートモスとともに保存することにより、子いも重が小さめになり、奇形いもの発生も多くなる傾向があるものの、...

摘要 高品質安定生産を行うための適正樹相、適正着果量、無核化栽培法を明らかにする。、 栽培管理が簡易で労働負担軽減が可能と言われる短梢せん定の品種適応性を検討する。、 端境期(12月~翌3月)での計画...

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立、1)成熟特性の把握、(2)貯蔵性に関する試験
摘要 目的:リンゴ‘秋星’の貯蔵性を把握するため、収穫時期及び貯蔵温度の違いが貯蔵性に及ぼす影響を明らかにする。、成果:(1)満開後169日から180日の範囲において、‘秋星’の収穫時期が貯蔵性に及ぼす影響は認...