
摘要 1.モモの初期生育:秋冬期の温暖化が進行すると、貯蔵養分の蓄積が不十分となり翌年の初期生育に悪影響を及ぼすことが想定される。「清水白桃」について、過去4年間の調査データを用いて検討した結果、8...

1 担い手支援のための水田管理技術の開発研究 2) ゆめみづほのV溝直播栽培技術(1) 播種時期が生育に及ぼす影響の解明
摘要 目的:省力、低コスト化を図れる直播栽培は、一般品種だけでなく、生産調整の枠外で生産可能な新規需要米についても導入が検討されている。しかし、一部の品種ではその遺伝的な背景により種子休眠性が深く、...

摘要 「目的」葉柄付き長ゴボウの産地で、秋播きの4~7月出荷と春播きの6~9月出荷を行っているが、冬期に休眠し、地上部が枯れることから葉柄が付いた状態で冬期出荷することができない。しかし、短ゴボウ産...

摘要 シンテッポウユリ種子の発芽に及ぼすABAおよびウニコナゾール(UCZ)の影響について検討の結果、ABAは発芽抑制物質のひとつである可能性が示唆された。また、UCZは発芽初期のGA合成を阻害することにより、発...

64 露地野菜の栽培改善と作型開発 (4)夏まきホウレンソウの品質向上試験
摘要 目的:ホウレンソウの雨よけ栽培において、初夏~夏まきの作型では、発芽不良、抽苔、徒長、病害に起因する生産物の品質が問題となっている。そこで、7月下旬播きのハウス栽培における品種特性を明らかにす...

摘要 目的:見本展示ならびに保有種子の維持・保存管理を行い、特性検定や生産力検定の比較用種子等を確保する。また、交配母本の特性調査及び養成も行う。 到達目標:(1)供試品種について優良種子の確保及び交配...

スルホニルウレア系水田除草剤施用が水田周辺の植物群落の種多様性に及ぼす影響
摘要 絶滅危惧水生シダ植物のスルホニルウレア系除草剤(SU剤)に対する半数致死濃度(LC50)の測定には、正確な死亡判定法を確立する必要がある。SU剤に1週間暴露後、種々の回復期間を設けて再生の有無を測定す...

摘要 目的:見本展示ならびに保有種子の維持・保存管理を行い、特性検定や生産力検定の比較用種子等を確保する。また、交配母本の特性調査及び養成も行う。到達目標:(1)???供試品種について優良種子の確保及び交配...

25.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立(1)新用途小麦の高品質多収栽培技術の検討(ii)収穫時期と高品質収穫・調製技術ア.コンバイン収穫条件と小麦の品質
摘要 平成13年度に奨励品種に採用された「ネバリゴシ」は年々作付けが増加し、平成16年度産で「キタカミコムギ」を上回る見込みである。「ネバリゴシ」は難穂発芽性品種として、収穫時の降雨にも品質が低下しに...

摘要 i)発芽期間の湿害がその後の生育に大きく影響する大豆と、影響のほとんど見られないトウモロコシを用いて、低酸素ストレスが抗酸化物質に与える影響を検討したところ、大豆ではグルタチオン含量の大幅な低...

摘要 センターバンクおよびサブバンクに保存中のとうもろこし遺伝資源を対象に種子増殖および特性調査を行った。種子増殖は401品種・系統を対象に実施した。発芽不良や登熟不十分のため採種できなかったものや...

摘要 農業生物資源研究所より増殖依頼のあった小麦遺伝資源の特性を全国統一基準により特性調査するとともに、小麦100品種・系統の再増殖を行った。生育経過概要は、播種時期に多雨があり、一部に発芽不良がみ...

摘要 小麦及び大麦の品種の特性を全国統一基準により調査し、育種に有効な情報を確保・整理する。特性調査用の供試材料は、小麦100品種、大麦50品種の計150品種(他6標準品種)。調査方法は植物遺伝資源特性調査...

摘要 遺伝資源の1次特性調査および再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源40点、中国導入遺伝資源2点の計42点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施し、特性を明らかにするとと...

摘要 関東以南では大豆の播種は梅雨時期に行われ、土壌の過湿から発芽不良となることが多い。過湿土壌では種子周辺が低酸素ストレスにさらされやすく、この低酸素ストレスは大豆の発芽不良を引き起こすだけでなく...

摘要 そばの夏栽培は、播種後降雨が無く発芽不良で、5月29日の降雨によって被害を受け、遅れて発芽する個体が多く、発芽揃いが悪かった。その後、湿害も認められ、全体に生育が悪く、低温で媒介虫の訪花が少な...

摘要 農業生物資源研究所より依託された水稲の品種・系統について種子の増殖を行うとともに各品種・系統の生育特性、籾・玄米等について植物遺伝資源特性調査マニュアルの稲1次必須項目(出穂期、稈長等)13、...

摘要 収集・保存しているレタス品種・系統約300点について、5月と8月の2回播種を行って、特性を調査した。このうち104点については詳細に特性調査を行い、さらに収穫時の茎長を調べて抽だい性についても...