
摘要 目的:良食味・高貯蔵性で、耐病性に優れるF1品種を早期に育成する。、成果:(a) F1組合せ能力検定試験(生産力予備検定)、 (1)F1検定交配:2006年度に試験栽培した種子親系統と交配可能な雄性不稔F1...

たまねぎ新品種育成試験(出荷期間拡大に対応したたまねぎ品種開発の強化)
摘要 目的:北海道に適し、作期適応性・品質・貯蔵性に特色ある品種を育成する。、成果:(a) 親系統の育成試験(1)採種:花粉親系統および雄性不稔・維持系統について、小~中規模採種により69系統から種子が得ら...

摘要 昆虫媒介性ウイルス病の防除を目指して、稲ウイルスの媒介昆虫-宿主植物間のシャトル感染機構の分子生物学的解明、ウイルスたんぱく質機能抑制と抵抗性発現との関連解析、媒介昆虫抵抗性稲におけるウイルス...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、1)馬鈴しょでは、良食味で調理適性に優れる「はるか」、橙肉でナッツ風味がある「北海98号」について品種登録出願を行った。また、チップ用として長期貯蔵性に優れ多収...

摘要 目的:県内の主要作物について、現地で発生し被害が生じている原因不明症の原因解明を行い、その対策を図る。目標達成状況:・バレイショそうか病の発生抑止現象がレタスとの短期輪作で再現できた(平成18年...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 (1)さとうきび「KN91-49」は早期収穫(10月、11月収穫)でも茎重が大きく可製糖量が多いので収穫期間が拡張でき、沖縄本島南部地域向けの新品種候補とした。さとうきび収穫後の冬期間作としてタマネギ栽培、...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

摘要 試験目的:良食味・高貯蔵性で、耐病性に優れるF1品種を早期に育成する。成績の概要: ○F1組合せ能力検定試験(i)F1検定交配:ホクレンでは143組合せ、北見農試では79組合せを採種。(ii)両親系統の維持、増...

摘要 i)短節間で高粉質の固定系統「北海1号」を片親とするカボチャF1雑種「TC2A」は、生育初期の短節間性を有し果実品質にも優れ、現地適応性試験においても機械化栽培適応性、省力性、実用性等が示され、品種登...

たまねぎ新品種育成試験(出荷期間拡大に対応したたまねぎ品種開発の強化)
摘要 試験目的:北海道に適し、作期適応性・品質・貯蔵性に特色ある品種を育成する。成績の概要:○親系統の育成試験(i)採種:前年度母球養成と選抜した基礎集団、自殖及び小規模集団採種50系統の採種を実施。(ii)...

摘要 試験目的:良食味・高貯蔵性で、耐病性に優れるF1品種を早期に育成する。成績の概要: ○F1組合せ能力検定試験(i)F1検定交配:ホクレンでは143組合せ、北見農試では79組合せを採種。(ii)両親系統の維持、増...

摘要 人工交配による雑種の獲得:産地から要望のある赤いラッキョウを育成する。ここでは、赤タマネギとラッキョウ栽培種を用いた人工交配および子房培養を行い、交配雑種を獲得する。 (i) 花粉親に赤タマネギ4...

摘要 i)タマネギの29交配組合せについて機能性成分を分析し、比較的高いケルセチン含量を持つ2つの交配組合せを見出すとともに、ケルセチン含量は育種により向上できることを解明した。また、ケルセチン含量を分...

摘要 i)ロシア遺伝資源を利用して育成したオーチャードグラス「北海28号」は耐凍性、雪腐病抵抗性のいずれも優れていた。また、ロシア遺伝資源からより高度な耐凍性を示す個体を選抜して育種素材とした。ii)水...

摘要 12年度は宿主特異性の異なる2系統のヒメフタテンヨコバイ媒介性ファイトプラズマを用いて、非親和性系統による非宿主植物への抵抗性誘導について解析を行った。その結果、タマネギ萎黄病ファイトプラズマの...

摘要 短日条件下で抽苔性検定法を検討した。栽培容器をポットからコンテナ(20■用)に、低温処理期間を50日から60日に変更した。また播種期を2区に分け、苗の大きさによる感受性の差についても検討した。そ...

摘要 たまねぎ抽苔抵抗性マーカーの開発に当たり、まず抽苔抵抗性の検定法の確立を試みた。抽苔抵抗性が弱いと考えられる、研究室育成の系統”K83211”を供試系統とし、低温処理の期間について検討を行った。栽培中...

摘要 北海道の春播きタマネギ栽培では、異常低温による不時抽苔は収量と品質を著しく低下させる。そのため抽苔抵抗性品種の育成は重要な課題であるが、抽苔性は品種、生育と関連して環境条件の影響を受けやすいた...

摘要 "国内外から導入したたまねぎ20品種・系統について発芽率、発芽勢、球肥大期における草丈、葉数、葉鞘径、球形、皮色、平均1球重等の特性調査を行った。これらは、遺伝資源の維持保存のための採種用とし...

摘要 1次特性調査は早晩性及び形態的形質などについて1,651点、2次特性調査は不良環境耐性及び病害抵抗性を中心に1,293点、3次特性調査は収量とその関連形質について243点に対して行った。特に注...