
気候変動の影響評価と適応のための果樹栽培技術の確立 1)気候変動による生理障害との関係解明 2)気候変動に適応した技術の開発
摘要 ① 農地環境推定システムの設置及び気象データ収集、生理障害や生態と気象との関連性分析 県内に4か所農地環境推定システムを設置し、ヘベす等の適地判定及び日焼け果発生に関する気温、日射データを収...

温暖化に対応した果樹の生育予測技術及び生育障害対策技術の確立
摘要 現行の果樹生育予測システムについて、モモ、ナシ、リンゴの発芽日、開花日、満開日の予測値と実測値との誤差を検証したところ、誤差はやや大きくなっているものの実用的なレベルと考えられた【参考成果22...

新潟産果実のブランド化と産地活性化のための新品種・新技術開発
摘要 目的:ブランド力のさらなる向上に寄与できる安定生産技術開発や、農業者の新たなチャレンジを喚起できる新技術を開発する。 成果:シャインマスカットの樹間1.5mの密植栽培で副穂利用、房先3節摘心及びメ...

中山間地農業の活性化に向けた多様な地域特産品目の生産技術の確立
摘要 目的:中山間地域における経営体の所得確保のため、既存品目の安定生産技術、特産野菜や薬用作物等の新規品目の生産技術、及びIoTやAIなどを使った技術を開発する。 成果:特産品目のカグラナンバンでは、青...

ブドウウイルスフリー苗育成供給事業 2 育成個体のウイルス病検定
摘要 令和3年度に接木した台木18個体、供給品種5個体について指標植物の病徴観察およびPCR検定を行い、無毒を確認中である。

ブドウ「シャインマスカット」の短梢剪定栽培における多収・早期成園化技術の確立 2 早期成園化が可能な栽培技術の確立
摘要 早期に成園化が可能な技術の確立を図るため、早期成園化に適した台木の選抜と、樹冠拡大方法について検討を行った。 一文字整枝短梢剪定における台木としては、SO4、テレキ5BB、グロワール、188-08、101-...

新たな需要に対応した醸造用ブドウの栽培技術の開発 2.垣根仕立てにおける台木の検討 1)台木の検討
摘要 目的:実需者からのニーズ、生産者の栽培意向が高い醸造用ブドウは、一般的に垣根仕立てで栽培されているが、主枝高が低く、新梢を上向きに誘引するため、樹勢が強くなりやすいことが課題となっている。そこ...

1.受託研究事業 1)育種素材の調査事業 ②果樹の新規育成系統の特性調査
摘要 [目的]国立研究機関等において育成された品種の特性および地域適応性の調査と優良系統の選定 [方法]カキは2系統、ブドウは4系統、カキわい性台木は4品種・系統を調査する。 [結果]カキ‘安芸津26号’は...

サンショウの産地構想を実現するための優良苗木増殖と省力安定生産技術の確立
摘要 ■目的:雲南市の(有)いずも八山椒ほ場では、その果実を香辛料、食材として利用する実ザンショウである‘アサクラザンショウ’を栽培しているが、そのほとんどが‘ノザンショウ’台木樹であることから、乾湿の...

摘要 ■目的:ブドウ、カキ、ナシ、クリ、スモモ、プルーン各新品種の島根県内での栽培適応性、普及性を明らかにするため比較検討を行う。また、農研機構果樹茶業研究部門育成のブドウ、カキ、ナシの各系統につい...

摘要 ■目的:優れた形質を有する育種素材や伝統野菜等の地域の遺伝資源を種子や栄養体として保存し、遺伝情報の蓄積を進める。併せて、新たな有用遺伝資源の確保と育種素材としての評価を行い、保有遺伝資源の充...

摘要 目的:ブドウ苗木生産の現場では、接ぎ木の活着と発根、定植後の活着と生育不良及び枯死による欠損が起きやすく、安定した苗木生産ができていないのが現状である。そこで、各段階での欠損原因について対策を...

摘要 果樹は、3品目の優良種苗用原母樹を養成した。 ブドウ原母樹は、「ピオーネ」10kg、ピオーネ用台木30kgを養成した。 キウイフルーツ原母樹は、「香緑」「香粋」「さぬきゴールド」「さぬきエンジェルスイー...

摘要 目的:消費者志向に対応した高品質果実生産のための新しい栽培技術の開発を行い、産地強化と農家経営の安定を図る。 成果:キウイフルーツ新品種「G3」の台木の探索や静電風圧受粉機利用による果実品質へ...

ブドウ「シャインマスカット」の短梢剪定栽培における多収・早期成園化技術の確立 2 早期成園化が可能な栽培技術の確立
摘要 早期に成園化が可能な技術の確立を図るため、早期成園化に適した台木の選抜と、副梢を利用した樹冠拡大方法について検討を行った。 一文字整枝短梢剪定における台木としては、SO4、テレキ5BB、グロワー...

摘要 ニホングリ育種集団に対する易渋皮剥皮性のDNA マーカーについて、交雑実生を用いて選抜を実施し、マーカーの選抜が有効であったことを確認した。カンキツのゲノミックセレクション(GS)にゲノムワイド関連...

9施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (4)次世代の果樹栽培法「根圏制御栽培法」導入実践による産地活性化
摘要 目的:果樹類の早期多収技術、高品質果実生産技術、新技術(根圏)導入促進を図るための省力施設の開発、クローン苗供給技術の開発、多様な根圏導入の実証、根圏に携わる人材の育成。 成果:ブドウ根圏制御...

ブドウウイルスフリー苗育成供給事業 2 育成個体のウイルス病検定
摘要 令和2年度に接木した台木23個体、供給品種5個体について指標植物の病徴観察およびPCR検定を行い、無毒を確認中である。

新たな需要に対応した醸造用ブドウ栽培技術の開発 4.苗木の育成方法の検討 1) 休眠枝接ぎと緑枝接ぎの比較
摘要 目的:実需者からのニーズ、生産者の栽培意向が高い醸造用ブドウの生産拡大と安定生産を図るため、苗木を安定的に確保するための苗木作成技術について検討する。 成果:緑枝接ぎは、休眠枝接ぎよりも接ぎ木...

新たな需要に対応した醸造用ブドウ栽培技術の開発 4.苗木の育成方法の検討 2) 接ぎ木時期の検討
摘要 目的:実需者からのニーズ、生産者の栽培意向が高い醸造用ブドウの生産拡大と安定生産を図るため、苗木を安定的に確保するための接ぎ木時期について検討する。 成果:緑枝接ぎの時期による穂木伸長は台木を...