
摘要 魚沼を中心とした中山間地域の特産品目であるカリフラワー、スイカで問題となっていることを課題に取り上げ産地振興に寄与する。また中山間地域でも有望視されているブルーベリーについて優良品種の検討をお...

摘要 目的;本県のスイカ栽培における果実生産の安定した整枝栽培の普及率向上を図るために、省力的な整枝技術を確立する。ハウス作型については、大型トンネル作型で確立した簡易整枝を応用した省力整枝技術を確...

摘要 目的;野菜圃場における肥料養分の収支解明、生育・栄養診断に基づく適正な窒素施用量などを行い、エコ農法における施肥・土づくりの管理基準を策定する。得られた成果;(i)キャベツ栽培における条施肥栽培...

摘要 地域特有の作物から、イオンビーム等の突然変異誘起処理によるオリジナル品種を育成する若者に受け入れられる自動化、省力化栽培技術を確立する地場産の素材を生かした食品開発等により、全国に発信できる福...

摘要 黒斑病抵抗性で自家和合性の高品質なニホンナシを育成する。平成16年度は早生の青ナシ6系統と赤ナシ2系統について現地7カ所で現地試験を実施。結果、1系統が品種登録申請することとなった。 放射線育種場で...

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 低農薬栽培体系下において、発生増加が懸念されるクワゴマダラヒトリの発生状況を調査した結果、本害虫のほ場への侵入期間は1ケ月半の長期間におよび、主に日中に侵入、加害するものと推察された。また、産...

摘要 現地農家における萎凋症状と土壌病原菌及び土壌理化学性を調査した結果、本年度の調査事例の萎凋発生には、ホモプシス根腐れ病菌、フザリウム菌、リゾクトニア菌等が関与している可能性が高く、土壌の理化...

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 ナギナタガヤをナシ園のカバープランツに利用した場合のナシ樹上におけるハダニ類と土着天敵類の発生動向を調査た結果、樹上では草刈区で、下草ではナギナタガヤ区でカブリダニ類の発生が多い傾向であった。...

摘要 目的:大玉すいか栽培農家の収益性低迷の諸要因を明らかにし、収益性の高位平準化に向けた対応策を提案する。また、中玉すいかと小玉すいかを導入するための栽培法と新たに道外市場に参入していくための市場...

摘要 近年、大玉すいかについては需要の低迷、規格品率の低下および短期集中出荷等に起因する価格低迷により、栽培農家の収益性は大幅に悪化している。これらの諸要因を精査し、労働力に応じた作型構成の提案等経...

51.水稲栽培における環境保全型病害虫防除技術の開発 (1)いもち病の発生メカニズムの解明と減農薬防除技術の開発
摘要 目的:野菜畑等で活用されている稲わらや籾殻から本田の稲に伝染するが、畑に設置されてからどの期間伝染が起こるかについては不明である。本試験ではイネ残さを活用する地帯での減農薬防除法を確立するため...

新農業資材の実用化技術の開発(新肥料及び新資材に関する試験)
摘要 目的、計画:新たに開発された農業資材(肥料、生産資材等)について、効果、省力性、経済性、安全性等について本県の地域特性をもとに検討を行う。期待される成果:効果の高い肥料や新資材の使用法が開発さ...

摘要 雪室による西洋なしの長期貯蔵及びすいかの出荷期間の拡大技術の開発、堆積した雪を利用したうどの抑制栽培に取り組んだ。ラ・フランスでは120日間程度の長期貯蔵が、すいかでは21日間の出荷時期調整が可能...

2.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(2)低投入持続型野菜新技術の開発と実証 1)減肥栽培技術の開発と実証ア.トンネル栽培スイカの減肥栽培技術の開発
摘要 トンネルスイカの施肥窒素量を削減するため、肥料の種類及び施用方法等を検討した。基肥に被覆肥料を用い、追肥を1回行うことで、25kg/10a施用した慣行施肥と同等以上の収量・品質が得られ、40%の減肥と...

摘要 地域特有の作物から、イオンビーム等の突然変異誘起処理によるオリジナル品種を育成する若者に受け入れられる自動化、省力化栽培技術を確立する地場産の素材を生かした食品開発等により、全国に発信できる福...

開発農地における環境に配慮したラグビーボール型小玉スイカ栽培の省力化及び作期拡大技術の確立
摘要 目的:丹後国営開発農地において、ラグビーボール型小玉スイカが新規栽培品目として期待されている。しかし、大規模農地での生産拡大のためには、より省力的な栽培技術や作期の拡大による労力の分散が求めら...

摘要 目的は、サル、イノシシ、シカ等が生息する地域での高齢者が管理することを前提にした集落の合理的農業生産を維持する鳥獣害対策を検討することである。1.鳥獣害防止対策情報の提供と防護出来る環境改善対...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(3)スイカの栽培法 1)高品質生産のための省力整枝法の確立
摘要 親づる1本整枝1果どり整枝法の検討を行った。定植後20日に下位の子づるを摘除し、親づるを誘引すると、慣行の子づる4本整枝2果どりに対し、72%の整枝作業時間の短縮が図られ、最も収量が多くなった。株間...

摘要 イチゴ、種なしスイカ、カーネーション、ユースチャリス、バレイショを対象に、亜熱帯気象条件に適応した安定生産技術を確立した。とくにイチゴについては、13年度までに確立した一連の栽培技術体系を現地農...

トマト等の新栽培法の評価、新資材利用下の生育解析及び施設内熱水分環境の解析
摘要 i)トマト一段栽培では、栽植密度を同一とした場合に、スライドベンチ方式により受光態勢を改善することにより、果実重が固定コンテナ方式に対して6割以上増加することを明らかにした。今後、省力化の視点か...