
摘要 ネギべと病の発生に対する品種間差異及び施肥条件が本病の発生に与える影響を明らかにするため、6品種、5施肥条件の試験区を設け、べと病の発生状況を調査した。しかし、本年度は試験圃場及び現地圃場に...

摘要 春作キャベツ栽培において、被覆リン酸肥料(シグモイド・60日溶出タイプ)や化成肥料(熔リン7:重過石3混合)をセル内に施肥することにより、施肥リン酸利用率は1.2~2倍に向上し、リン酸肥沃度が低い圃場...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、a)土壌可給態窒素について、湿潤土湛水培養無機化窒素は80℃・16時間水抽出法による有機態炭素抽出量、あるいはアスコルビン酸添加...

1 奥能登の地域資源・特産品目の栽培技術確立 、4)春作カボチャの生産安定 、(2) 着果安定のため雄花を確保する品種、育苗法の検討
摘要 目的:近年、春作カボチャにおいて、トンネル除去後の低温等で雄花着生の遅れによる着果不良が収量低下の原因となっている。一方、スイカでは花粉採取用品種の育成や貯蔵花粉による着果促進技術が確立されつ...

1 奥能登の地域資源・特産品目の栽培技術確立 、4)春作カボチャの生産安定 、(1) 日焼け果防止技術の確立
摘要 目的:近年、春作カボチャでは梅雨明け後の高温、強日射により日焼け果が多発し、減収の大きな要因となっている。一方、日除けのための新聞紙かけが早すぎ、果皮色が淡くなり秀品率が低下している事例も発生...

1 奥能登の地域資源・特産品目の栽培技術確立 、3)秋作カボチャの新栽培法の確立 、(1) 春作うねを連続利用した秋作カボチャの不耕起栽培法
摘要 目的:秋作カボチャ栽培の圃場準備作業の省力化を図るため、シグモイド型の肥効調節型肥料を秋作分肥料として春作肥料施用時に同時施用する技術を確立する。今年度は秋作の生育確保のため、定植の時植穴施肥...

摘要 先進農家が実施する有機栽培技術のメカニズムの科学的解明と有機輪作生産技術体系の構築については、田畑輪換を活用した水田作では、移植時の米ぬか散布や株間の短縮等により、雑草乾物重の増加が顕著に抑制...

摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...

摘要 水稲の春作業に加え、麦・大豆の播種・収穫作業に農作業ロボットを導入した稲麦大豆経営モデルのプロトタイプを構築し検討した。作業力2名を前提とすると水稲移植栽培では育苗管理、苗補給などの人力作業の...

摘要 畑作物種が堆肥のリン酸肥効に及ぼす影響を解明するため、リン酸を生育制限要因としたポット栽培試験で4種の作物を用いリン酸肥効を検討した。更に堆肥の連用がリン酸肥効に与える影響を解明するための圃場...

摘要 慣行施用量の50%以下で栽培が可能なセル内施肥技術を核とした葉菜栽培におけるリン酸の効率的施肥技術を開発するため、異なる作期におけるキャベツ育苗に対するセル内施肥の影響を調査するとともに、リン酸...

摘要 本事業は土壌保全対策事業の後継事業であり,前事業と同様に土壌そのものを国家的重要な資源として位置づけ、土壌の管理実態と地力の動向の関係等を調査解析して土壌の安定した生産力と環境保全を図ること...

摘要 目的:直播栽培は作期の拡大や省力化が図れることから、移植栽培と組み合わせることは大規模稲作に適応した技術体系として有効である。加えて、V溝直播は冬季に代かきを行うことで春作業を分散することがで...

摘要 本県で育成した有色ばれいしょの品種登録第1号である「西海31号」は、アントシアニンを含み皮色、肉色ともに赤色の機能性を有するばれいしょである。その特性を生かし、長崎らしさ、差別化をアピールでき...

3)秋作カボチャの新栽培法の確立 、 (1) 春作うねを連続利用した秋作カボ 、チャの不耕起栽培法 、
摘要 目的:秋作カボチャの圃場準備作業の省力化を図るため、シグモイド型の肥効調節型肥料を秋作の分基肥として春作肥料施用時に同時施用する技術を確立する。あわせて、砕土率の高い前年秋の施肥・マルチによる...

水稲生育予測に基づく広域分散圃場の効率的農作業管理システムの開発
摘要 目的:規模拡大による農地集積が引き起こす広域分散多数圃場を効率的に管理するためのシステムを開発する。 、成果:不耕起一貫輪作体系を開発した。水稲不耕起乾田直播の春作業は0.8時間/10a、カルパー被覆...

摘要 目的:今後の香川県農業を支える担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、障害となる作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。本課題では、新農業技術開発事業で取り上...

有機物連用土壌における地力窒素の評価 、(1)普通畑 、 、 、(2)水田
摘要 、 H23年度は有機物の連用を継続し、春作にスイートコーン、秋作にタマネギを作付けした。土壌養分蓄積量などは現在分析中。 、 牛ふんもみがら堆肥の連年施用で玄米収量は増加した。玄米タンパク質含有率...