
摘要 主要害虫に対する新農薬の効果とその実用性について効果試験を実施する。本年度はナシのチャノキイロアザミウマ、カンショのネコブセンチュウおよびトマトのコナジラミ類を対象とした新薬剤4剤の有効性を...

摘要 施設栽培ビワに寄生するナシシロナガカイガラムシに対するダントツ水溶剤と夏期のマシン油乳剤の実用性を明らかにした。マシン油乳剤の高濃度散布では葉の汚れが生じることを確認した。

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

摘要 コカブ夏どり栽培を対象に、播種前の太陽熱処理及び0.4mmネットの農薬削減効果試験を行った。播種前の太陽熱処理は、雑草、ネキリムシ類及び根部障害(円形褐変症状)の防除に有効であった。また、0.4mmネ...

摘要 近年の漁場環境は、漁網の汚れ、プランクトンの異常繁殖、水草の増加等著しい変化が生じている。このため、漁場環境の実態を把握するとともに、その変動原因の解明に努めた。、 (1)漁網の汚れの現況把握と...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

摘要 大豆の播種と同時に小麦を播種してリビングマルチとし、播種後に土壌処理剤を散布した場合、耕起播種であれば、大豆の条間60cmの畝間に小麦を播種することにより雑草防除効果が認められた。しかし、同様の...

摘要 共生細菌ボルバキアが衛生害虫トコジラミに感染してビタミンB類を合成・供給することにより、トコジラミの繁殖能力が維持されること、ホソヘリカメムシの共生細菌ブルクホルデリアが農薬耐性を賦与すること...

摘要 トマト黄化葉巻病及びタバココナジラミの発生が多い抑制作型で、タバココナジラミの総合防除対策を実証した。専用ハウスにおいて育苗、育苗時・定植時の粒剤施用、0.4mm目合いネットの展張、遮光資材の利...

摘要 バラのハダニ類に対するマハラジャ乳剤の7日間隔2回散布、及びビワを加害するカメムシ類に対するテルスターフロアブルの散布に効果があることを明らかになった。

摘要 主要害虫に対する新農薬の効果試験を実施し、ニンジンのヒョウタンゾウムシ及びかんしょのネコブセンチュウを対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

摘要 主要病害に対する新農薬の効果試験を実施し、キュウリ褐斑病、ホウレンソウ萎凋病、ナシ炭疽病・疫病を対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

繁殖性向上及び自給粗飼料有効活用のための飼養管理技術導入による酪農経営の収益性向上
摘要 目 的:、繁殖性向上と自給粗飼料の有効活用による収益確保を目指し、適切な牛群管理を可能とする「繁殖モニタリング技術」の簡素化と十勝地域へ適用を図る。また、粗飼料分析(フォレージテスト)を活用した...

耐湿性草種による水田放牧技術の開発a.東北地域における耐湿性放牧用草種の生産性評価
摘要 レッドトップとリードカナリーグラスを高湿潤の水田放牧地に導入する場合、初期生育に優れたペレニアルライグラスを混播することによって、造成初期の牧草生産量の不足を補うことができた。また、ペレニアル...

摘要 新規に開発された水田用除草剤8剤を試験した結果、ジャンボ剤の一発剤で薬害が発生した。薬害の発生が含まれる成分によるものか、あるいは散布時の地温や土壌の関係によるものかどうか明確ではなかったこ...

摘要 水田の出穂期及び登熟期に複数の地域の雑草地と水田において、アカスジカスミカメの動態を調査し、アカスジカスミカメ合成性フェロモントラップによる密度把握法を確立するとともに水田周辺環境と水田内飛...

摘要 目的:育林地内への簡易放牧を通じて、獣害回避や雑草木防除、放牧牛育成等の効果を検証し、繁殖牛増頭や育林コストの軽減に役立てる。、成果:シカ食害が著しい新植林地に電気牧柵を用いて牛を放牧すること...

(1) 外来生物及び遺伝子組換え生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発
摘要 ア 外来生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発1)外来植物の特性解明と農業生態系のかく乱防止 西日本のミカン園などで草生管理法として使われる外来種ナギナタガヤについて、種子が多産で、農耕地...

摘要 カンショを対象に、新規登録及び適用拡大を目的とした除草剤等の効果及び使用法を明らかにした。除草剤「トリフルラリン粒剤」及び「AMK-553乳剤」は、除草効果が高く薬害も認められなかったので、カンシ...