
肉用繁殖牛のための超低コスト草種・品種の選定と最適放牧利用法の開発(237)
摘要 リードカナリーグラス(RCG)、クリーピングレッドフェスク(CRF)、の草地に黒毛和種繁殖牛と去勢牛を放牧したところ、繁殖牛は早春を除き体重の変動が少なかった。7年度に音更町農家の林内野草地と...

摘要 繁殖機能を制御する因子として、エンドクリン作用を現すホルモンの他に、パラクリン作用やオートクリン作用を発現する多様な物質が存在する。生殖機能をコントロールする因子として多種のペプチドが報告され...

魚類の免疫機能および繁殖生理に与える酸性化ストレスの影響に関する研究(95)
摘要 50~200gのコイに恒常的な(恒常暴露群)および間欠的な(間欠暴露群)酸性条件を与え、内分泌的ストレス反応とNBT活性等の免疫機能の変化を調べた。井戸水(水温:14.1~14.8℃)を給水し...

放牧飼養下における肉用牛の抗ピロプラズマ病特性の解明(86)
摘要 本課題では牛品種間におけるピロプラズマ病抵抗性の差に関与する要因の検討を目的とした。放牧子牛は本病の原因であるタイレリア原虫の感染に伴い、ヘマトクリット値の低下、末梢血中のリンパ球及び単球の増...

摘要 黒毛和種×日本短角種F1子牛及び対照の日本短角種子牛に、小型ピロプラズマ病の原因となるタイレリア原虫に感染した赤血球を静脈内接種し、感染後2週目から12週目まで、赤血球中の原虫寄生率及びヘマト...

摘要 内水面における代表的な親水性レクリエーションの一つである遊漁は最近ますます盛んになってきている。内水面遊漁場の適切な管理技術の確立を図るためには対象とする魚類の生態に関する科学的データの蓄積が...

摘要 繁殖機能は、多様な生理活性物質の相互作用により制御されているが、その作用発現機構はエンドクリンおよびパラクリン作用による他、シナップス作用や神経伝達物質の作用修飾など極めて多岐にわたっている。...

初期胚でのサイトカイン関連遺伝子の発現制御技術の開発(158)
摘要 RT-PCR法によりウシ卵子および初期胚におけるアクチビン/インヒビンサブユニット、ホリスタチンおよびアクチビンレセプターのmRNAの発現について検討した。アクチビン/インヒビンサブユニットの...

肉用繁殖牛のための超低コスト草種・品種の選定と最適放牧利用法の開発(253)
摘要 リードカナリーグラス(RCG)、クリーピングレッドフェスク(CRF)、トールフェスク(TF)、ケンタッキーブルーグラス(KB)の4草種の採食時間割合からみた嗜好性は、TF≧KB>RCG≧CRFの...

摘要 日本短角種(N)とサンタガートルーディス種とのF1をN種に戻し交配したF1クロス子牛(F1♂×N♀3頭およびN♂×F1♀5頭)を生産し、対照のN種子牛5頭と同群にして放牧飼養した。放牧期間中2週間毎...

摘要 農家の肉用繁殖牛にアンモニア処理麦わらを給与したが、増体および繁殖成績は良好で慣行と差は認められなかった。血液検査の結果も問題なかった。ただし、土壌の影響でセレンが非常に低い値を示したが、分娩...

肉用繁殖牛のための超低コスト草種・品種の選定と最適放牧利用法の開発(296)
摘要 リードカナリーグラス(RCG)、クリーピングレッドフェスク(CRF)、トールフェスク(TF)の3草種について試験草地を造成し、秋における繁殖肉牛による嗜好性試験を行ったところ、草種の採食時間割...

摘要 妊娠初期の双胎及び単胎妊娠牛と不受胎牛について、母体の免疫機能を反映する一般血液検査値を調べた。胚移植あるいは人工授精を行った牛から、1週間間隔で妊娠3ヶ月まで採血し、血球数、白血球百分比、ヘ...

摘要 豚未成熟卵子の成熟培養液中にシステアミンを添加すると受精後の雄性前核形成率が無添加区と比べて有意に高くなった。受精後、体外成熟卵子内のサイクリンB1が減少することが判明した。また、成熟培養液中...

摘要 日本短角種(N)とサンタガートルーディス種とのF1をN種に戻し交配した、F1クロス子牛(F1♂×N♀およびN♂×F1♀)を生産して母牛と共に放牧飼養した。放牧期間中N♂×F1♀子牛は、F1♂×N♀子牛およ...

摘要 ヨーロッパ系肉牛品種である日本短角(N)種に、抗病性および粗飼料利用性に優れているゼブー系品種を交配し、N種への放牧適性付与の可能性について検討した。ゼブー遺伝子割合が約3/8のサンタガートル...

摘要 とうもろこしの再分化能を有するカルスを用い、前処理の差異による凍結保存後の再分化カルス数を検討した。未凍結処理において、ジメチルスルホキシド(DMSO)5%添加N2PC液体培地区を除く他の区は...

摘要 モツゴは雄が卵を保護することで知られているが、その繁殖様式の詳細は知られていない。昨年えられた資料を補強するために、今年度も引続き産卵行動の観察を行い以下の結果をえた。(1)雌の産卵回数=平均...

摘要 近年、食品中の機能性成分が注目されているが、畜産分野においても飼料中の機能性成分の究明が進展すれば、疾病の予防を初め、家畜の生産性向上に多大の効果を発揮する期待がもたれる。そこで、受精卵移植で...

摘要 牛の繁殖障害において、胚の早期死滅は低受胎の主要な原因であり、また、胚移植の実用化に伴い、受胎率の低下を引き起こす重要な問題となっている。哺乳類胚の発生には多くのサイトカインが関与しており、こ...