摘要 (1)超硬質米EM10 の収量性改善のため、多収品種との戻し交配後代(BC2F1)よりae 固定系統を選抜後、さらに戻し交配し、有望種子(BC3F1)を得、指宿試験地で世代促進を行っている。新たに超多収品種...
オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、育苗トレイ適応性の向上、調整部位の簡易化を図った新型全自動接ぎ木装置を開発し、試験の結果セル間ピッチや苗性状の差異が作業精度に与える影響は小さく、広...
e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)バイオマス利活用計画手法に関する研究成果をバイオマスタウン構想策定マニュアル(農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課)に反映させた。また...
摘要 イチゴ炭疽病菌の検出と薬剤耐性遺伝子診断を同時に行う迅速診断技術を開発することが目的。1.イチゴ炭疽病潜在感染と薬剤耐性菌の迅速同時診断技術の開発 1)潜在感染源の網羅的探索と高頻度感染部位の特...
(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 タイにおけるこれまでの飼養試験データ並びに飼料分析データを取り纏めて、タイ語で肉牛飼養標準試作版を作成した。タイ南部、北部並びにラオス南部の代表的な飼料資源の化学分析と栄養価を測定するとともに...
k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...
h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用等需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 (1)キャベツ大玉化に向け、寒玉系キャベツについて裂球発生における品種間での様相の相違を明らかにした。(2)生育予測のためにキャベツ球の肥大特性の定式化に取り組み、日射量と気温により、冬どりキャベツ...
摘要 近年、ノリ養殖は、高水温化により、採苗・育苗期のノリ芽の痛みや栄養塩不足による色落ち等の被害が頻繁に発生しており、漁業者から漁場環境データの迅速な提供が強く求められているため、ノリ養殖漁場の環...
8 放射線を利用した本県特産野菜の優良品種・母本の育成と育種技術の改良 (1)イオンビーム突然変異育種法による温室メロン環境ストレス耐性等個体の育成
摘要 目的:野菜を対象にイオンビーム、X線等の放射線照射と近赤外線を利用した効率的で新しい育種法を開発し、有望品種・母本を育成する。これまでの成果:温室メロンにイオンビームを照射し、低温肥大性等に優...
摘要 低コストで栽培しやすい養液栽培システムを目標とした「宮城型養液栽培システム」は平成12年度より「宮城型超低コストモデル実証普及事業」として,県内の生産者の協力を得て実証事業がすすんでいる.本課...
摘要 近年、ノリ養殖は、高水温化により、採苗・育苗期のノリ芽の痛みや栄養塩不足による色落ち等の被害が頻繁に発生しており、漁業者から漁場環境データの迅速な提供が強く求められているため、ノリ養殖漁場の環...
いもち病伝染源域の防除による低コスト・環境保全型防除技術の確立
摘要 いもち病の伝染源から本田初発にいたる発生過程を明らかにするため、DNAマーカーを用い、伝染源の特定と本田初期発生のプロセスを解明する。また、平坦少発地において伝染源対策を中心とした本田期広域...
摘要 i)難防除害虫であるクワシロカイガラムシに対する抵抗性品種「さやまかおり」の抵抗性が、連鎖地図上の1つの遺伝子座で支配されていることを明らかにし、この抵抗性の対立遺伝子に極めて特異性が高く、強く...
摘要 ネギのF1育種を効率化するため、DNAマーカーの多型に基づく遺伝的距離とヘテロシスの関係を明らかにする。これにより、顕著なヘテロシスを引き出す交配組合せの予測が可能になる。研究項目(計画年次)...
摘要 播種作業の省力化及び接木作業のシステム化等を図るために、カボチャ等の大粒種子を種子の向きと胚の位置を一定に揃えて育苗トレイに播種できる装置を開発することを目標に、先ず、装置の設計目標及び開発に...
摘要 セル苗の需要の増加にともない、育苗中の根鉢形成の過程が、定植後の生育にどのような影響を与えているかを評価する必要性が生じてきている。セル苗では特に、根鉢が形成されるという形態的特徴があるが、根...
摘要 野菜等の育苗において、セルトレイ上の生育不良苗を検出し、健全苗を補填する装置(果菜類用、葉菜類用)を開発した。果菜類用は、全苗をトレイから取り出し、2台のCCDカメラ等で画像処理して、接ぎ木苗...
摘要 育苗トレイ中の欠株セルや不良苗を視覚認識させ、良苗と差替えるセル苗自動差替え技術の開発研究を行っている。RGB輝度データをマハラノビスの最短距離判別法により処理する7年度の画像処理法では、葉が...
摘要 野菜等の育苗において、セルトレイ上の生育不良苗を検出し健全苗を補填する装置(A型、B型)の機能試作を行い、要素試験を行った。A型は、全苗をトレイから取り出し、画像処理して良苗と不良苗を判別し、...
摘要 レタスなどの野菜(葉菜類)の育苗プラント等において苗の生育状態を判断し、欠株を検出する画像処理技術を開発した。明るさや色合いが変動する光環境条件下で、設定した任意の色を抽出するため、ノイズ補正...