
摘要 目的:東北6県全体では、平成15年度から新たに5品種(酒造好適米2品種,糯米1品種,新形質米2品種)が水稲奨励品種及び認定品種として採用される予定である。また、近年、高度耐冷性、低温発芽性、極多...

摘要 サトウキビ種属間交雑系統の中から、「S8-5」、「KRSp93-19」、「95GA-22、24、27」等、多回株出しでも乾物収量が5t/10a以上に達する系統を選抜した。また、株再生力の高い多数の多収性系統を作出した。育成...

摘要 i)アルストロメリアでは反復受粉処理による受精促進は認められなかったが、受精阻害が生じる組合せでも交配花数を増やすことで雑種個体が獲得できる可能性があることを解明した。また、周年開花性と多収性を...

不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
摘要 多収性さとうきび(モンスターケーン)系統95GA-22、95GA-24、95GA-27の乾物収量は610、481、664kg/aとバイオマス生産力がきわめて高く、かつ糖収量は162、214、203kg/aで、製糖用の極多収系統に匹敵する糖...

摘要 i)温暖地水田転換畑向け大豆系統を開発するため、高蛋白質及び多収性を重視した28組合せの交配を実施するとともに、転換畑において集団選抜及び系統選抜により優良個体・系統の選抜を進めた。この中でF4個...

不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
摘要 i)台風、干ばつ、低肥沃土など、不良環境条件下で株出し多収性を発現し、食品原料、飼料等新たな利用に適したさとうきび品種の育種素材として、'97GA系統等、種・属間交雑系統から生産力、萌芽性、不良気象...

摘要 四国裸98号を裸麦農林33号「マンテンボシ」と命名登録した。本品種は耐倒伏性が強く、整粒歩合が高く、粒揃いが良く、精麦品質が良い長所を持ち、うどんこ病にやや弱い短所がある。ii)交配、選抜、生産力検...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 24の違ったいもち病抵抗性遺伝子をもつ判別品種群を準同質遺伝子系統として作出した。これらの系統の抵抗性反応、さらに詳細な農業形質の調査を行った。これら判別系統は各いもちの発病地でのレース判定に有...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(248)
摘要 平成12年度完了課題であるが結果の詳細を調査中であるため、完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度は、'95GS1,2,3,4,5,7等はブリックスがNi12、NiF8の14.5%、13.0%に対し、14.7~16.7%と...

摘要 オランダ(VDH社)及びドイツ(KWS社)との共同育成32のF1系統(VDH-CMS×JPPの20F1系統、KWS-CMS×JPPの12F1系統)について健全ほ場において生産力、特性検定を行った結果、標準品種「モノ...

ホールクロップサイレージ用イネ品種の開発 -暖地向け品種の選定-(231)
摘要 これまで九州農試等で育成された34の多収系統を用いて早期栽培および普通期栽培で生産力検定試験を行った結果、地上部全重が比較品種(ニシホマレ)より10%以上多収で倒伏が少ない系統として、西海198号、...

摘要 11年度は交配を51組合せ、F1養成を42組合せについて行った。F2、F3世代はそれぞれ41、38組合せについて集団採種を行った。F4世代は25組合せ2,945個体、F5世代以降は539系統を選抜した。このうち、豆腐用大豆...

摘要 高品質で耐風性の有望系統KY88T-520の鹿児島県奨励品種への採用が内定した。KF92-114,KR92-136,KF93-47,89,173,174,KF93T-509を奨励品種決定調査供...

摘要 高度な耐病虫性を有し、豆腐、煮豆、納豆等への加工適性が高い良質安定多収性を有し、また機械化適性が高い寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育成を進めている。交雑育種では、53組合せの交配を行...

摘要 てんさい優良品種の早期育成を目的に、米国とは多収性、根腐病抵抗性、ドイツとは高糖・高品質、そう根病抵抗性、オランダとはそう根病抵抗性、褐斑病抵抗性、根腐病抵抗性一代雑種品種の育成を目指して共同...

摘要 平成12年度完了の課題であるが結果を調査中であり、完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度の結果は以下の通りである。KY96-110等,10系統を供試し、対照にはイネ品種日本晴れを用い,アグ...

摘要 12年度は交配を59組合せ、F1養成を58組合せについて行った。F2、F3世代はそれぞれ41、39組合せについて集団採種を行った。F4世代は36組合せ3,216個体を、F5世代以降は639系統を選抜した。このうち、豆腐用大...

摘要 平成12年度完了の課題であるが、結果を調査中であるため完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度は、高品質で耐風性の有望系統KY88T-520をさとうきび農林14号候補とした。KF94-88を沖縄県全...

摘要 平成12年度の完了課題であるが結果を調査中であるため、完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度は、さとうきび普及品種及び第3次選抜供試系統を供試し,種子島の黒ボク圃場と赤ホヤ圃場と...

摘要 普通そばは集団育種法、自殖性そばは系統育種法により品種育成を行った。普通そば品種は多収性、耐倒伏性及び外観品質(粒色、粒形)について選抜した。自殖性そばは難脱粒性について選抜した。(研究機構-...