
摘要 高タンパク質と多収性を兼備した高品質大豆品種の育種法を確立するため、高タンパク質系統と多収品種との交配、選抜による高タンパク質・多収系統の作出を試みた。後期世代におけるタンパク質含量と収量との...

摘要 高度な耐病虫性を有し、加工適性が高く良質安定多収性を有し、機械化適性も高い寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育成を進めた。12年度は交雑育種では、42組合せの交配を行い、F1 以降は345組...

暖地向き複合病害虫抵抗性、新規形質、直播適応性品種の育成(223)
摘要 当プロジェクト期間中,暖地の普通期作に適する初めての低アミロース品種「柔小町」を育成し,品種登録と命名登録を行った。この他の新規形質稲として桃色の長芒を有する観賞用系統,西海観246号を開発した...

摘要 北海道の基幹畑作物であるてんさいの品種開発において、高糖・高品質、多収性に加え、最近大きな問題となっている根腐病、黒根病等、病害抵抗性品種の育成が強く要望されている。そこで、高糖・高品質、多収...

摘要 オランダ(VDH社)及びドイツ(KWS社)との共同育成34のF1系統(VDH-CMS×JPPの18F1系統、KWS-CMS×JPPの16F1系統)について健全ほ場において生産力、特性検定を行った...

ホールクロップサイレージ用イネ品種の開発 -暖地向け品種の選定-
摘要 飼料用穀物の自給率の向上と安定供給を図るためには、水田の持つ高い作物生産力を活かし、安定多収性で安全性にすぐれた飼料用稲を開発する必要がある。しかしこれまで飼料米適性があるとされる品種は、いず...

摘要 10年度は交配を70組合せ、F1養成を48組合せについて行った。F2、F3世代はそれぞれ23、20組合せについて集団採種を行った。F4世代は19組合せ6,000個体、F5世代以降は886系統を...

摘要 奄美大島地域の安定多収性品種を種子島で効率的に育成するため、種子島の赤ホヤ土と黒ボク土、及び徳之島の圃場で71系統を栽培して特性発現の差異を検討した。茎長、茎径、圃場ブリックスは、赤ホヤ圃の方...

摘要 ジュース向け加工用トマトの省力栽培化、高品質化を目標に品種育成を行った。その結果、平成8年度に‘さきこま’を、平成10年度に‘とよこま’を農林登録した。これらは、多収性、ジョイントレス果柄を持つた...

摘要 高度な耐病虫性を有し、豆腐、味噌、納豆等への加工適性が高い良質安定多収性を有し、また機械化適性が高い寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育成を進めている。交雑育種では、65組合せの交配を...

摘要 早期高糖性の有望系統KY87-110を新品種「さとうきび農林12号」、品種名は「Ni12」として命名登録を行い、品種登録を申請した。高品質有望系統KY88T-520の熊毛地域での生産力を検討し...

摘要 てんさい単胚系統の根腐病抵抗性選抜材料の抵抗性検定・選抜並びに系統間交配による素材育成と育成系統の増殖を行った。単胚O型個体の選抜及び系統の育成に関しては、「7872」系統を選抜、O型系統の育...

摘要 中山間地が多い温暖地西部では稲作は他地域より比較的小さな経営単位で行われており、収益性を上げるためには高付加価値品種の省力、低コストの直播栽培が望まれている。そのため、新しい需要が期待できる新...

摘要 9年度では、交配61組合せ、F1養成49組合せを行った。F2、F3世代はそれぞれ18、20組合せについて集団採種を行った。F4世代は24組合せ6,100個体、F5世代以降は603系統を選抜した...

摘要 6年間に、■早期高糖性品種の生産力検定は早期収穫で行うことが必要である、■収穫後の蔗汁品質劣化性は、収穫1日後と10日後に高速液クロによりショ糖、ブドウ糖、果糖等の濃度を測定して評価するのが効率...

摘要 高度な耐病虫性を有し、豆腐、味噌、納豆等への加工適性が高い良質安定多収性を有し、なおかつ機械化適性が高く、低コスト生産が可能な寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育成を進めている。交雑育...

摘要 高度な耐病虫性を有し、豆腐、味噌、納豆等への加工適性が高い良質安定多収性を有し、なおかつ機械化適性が高く、低コスト生産が可能な寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育種試験を進めている。交...

摘要 8年度は、コートジボアールの西アフリカ稲開発協会(WARDA)との共同研究の具体化ならびにナイジェリアの国際熱帯農業研究所(IITA)の研究現状を調査した。(1)WARDAでは、耐乾性や雑草競...

摘要 胚軸中グループAアセチルサポニン欠失変異体(A0型、脱アセチルAf型)及びソヤサポゲノールA欠失変異体(A0S型)と実用品種の交雑後代(F2~F4)11組合せを養成した結果、一部の組合せにおい...

摘要 高蛋白質系統と多収性品種の交雑後代の刈交0207(東北100号×スズカリ)を供試し、選抜方法を検討した。6年度に262系統から成熟期、草型、粒の品質等の農業形質を加味し、蛋白質含有率と収量性に...