
摘要 収穫機によって一斉収穫された収穫物の高品位流通・貯蔵技術の組み立てを目的とする。一斉収穫されたキャベツやブロッコリーについてCA(Controlled Atmosphere)貯蔵、鮮度保持剤等...

摘要 6年度では、実際の水産物へのNMR法の応用について調べた。実験室で調製したマイワシなどの煮乾品や市販のマアジなどの塩乾品の保存試験を行い、それぞれの過酸化物価やカルボニル価、酸価などと、NMR...

摘要 籾乾燥における品質劣化を防止するための最適運転条件を明らかにするために、常温除湿乾燥方式と比較しながら送風温度と乾燥機種による乾燥程度、乾燥コスト及び品質の変化を調査した。60℃の高温乾燥は乾...

摘要 桑種子の超低温長期貯蔵法を開発するため、10品種の種子を含水率17%以下に乾燥し、ポリエチレン製小袋に密封した。これを室温から直接と4種の予冷法で液化窒素超低温槽に気相貯蔵し、経時的に出庫して...

摘要 茎頂培養によるウイルスフリー苗生産にかわる技術として、胚様体等を利用したより効率的な種苗生産システムが考えられる。このため、胚様体等生殖質の超低温保存技術の開発が必要である。本年度は凍結乾燥の...

寒冷地における作物の新形質導入による農工複合システムの評価(16)
摘要 北海道産ばれいしょは全国生産量の74%を占め、道内畑作の基幹作物である。近年は生食・加工仕向が増加し、道外移出量も増大傾向にある。しかし、道産ばれいしょの供給が減少する時期の価格上昇が見られる...

摘要 イネ科植物の花粉は一般に寿命が短く、保存の困難なものが多い。5年は4年に引き続き、トウモロコシ花粉の貯蔵性について、貯蔵条件による発芽率の推移を調べ、超低温保存を試みた。1)6種類のトウモロコ...

摘要 茎頂培養によるウイルスウリー苗生産にかわる技術として、胚様体等を利用したより効率的な種苗生産システムが考えられる。このため、胚様体等生殖質の超低温下における保存技術の開発が必要である。本年度は...

摘要 微生物遺伝資源の受入、保存、配布を行った。平成4年度の受入は、2,998菌株で細菌・放線菌1,032菌株、酵母・糸状菌1,916菌株、ウイルス・ファージ等50菌株であった。保存は主に継代培養・...

摘要 トウモロコシ花粉の保存性について調べ、超低温保存後の生存率、set率を調査した。人工培地上での花粉の発芽率は、含水率が10%程度までなら乾燥してもほとんど影響されず、貯蔵期間1日では7、0、-...

摘要 配布用貯蔵庫に保存中の畑作物や野菜種子について発芽調査を実施し、約10年前のデータと比較検討した。なたね、とうもろこし、トマトではほとんど発芽率低下が見られなかったのに対し、小麦、大豆、ねぎで...

寒冷地における作物の新形質導入による農工複合システムの評価(19)
摘要 北海道のばれいしょ生産は、澱原主体から生食用・加工食品用生産への傾斜が著しく、地域性を伴った生産・流通の多様化が進行しており、産地の地域分化の特徴を明らかにした。また、加工施設の立地は用途別に...

摘要 南九州畑作地域では甘しょの澱粉用途から青果,加工用途への転換と新規作物導入による産地再編が課題となっている。そこで長期貯蔵による甘しょの周年供給を中心とした畑作物の産地形成を図るため,出荷方式...

摘要 プラスチック袋等耐圧性を有しない貯蔵容器でのガス置換時に、ガス導入量と排出量を等しく制御することが困難であった。そのため置換量を正確に制御できず、ガス濃度のコントロール精度に問題があった。本年...

摘要 イネ科植物の花粉は一般に寿命が短く、保存が困難なものが多い。昨年度に引き続きライ麦成熟花粉を材料に、超低温を始め各種温度にての長期貯蔵を試みた。7℃湿度50%で二日乾燥後の花粉の含水率は約11...