
ニンニクの高品質・低コスト乾燥貯蔵技術の確立 1 現地実態調査(21年度産)
摘要 目的:貯蔵中のニンニクの品質低下要因を解析するため、県内主要産地の乾燥実態を把握する。 成果:農家毎に貯蔵品質に差が認められ、貯蔵後の凍結やくぼみ症の発生状況にも差が認められた。

高品質国産ニンニクの周年安定供給を実現する収穫後処理技術の開発
摘要 (1)氷点下貯蔵したニンニクにみられる障害「くぼみ症」の発生要因(貯蔵前の乾燥過程における高温条件、高飽差条件、乾燥期間の延長)を明らかにした。実用規模の乾燥試験において、テンパリング乾燥では...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

ニンニクの高品質・低コスト乾燥貯蔵技術の確立、2 ニンニクの高品質・低コスト乾燥技術の確立(中間報告)、
摘要 目的:貯蔵中の品質低下を抑える乾燥条件を30a相当規模で検証し、温度変化や灯油の消費量を明らかにする。、成果:シート乾燥時の温度は、排気側が入気側より低く、温度勾配ができたが、乾燥が進むにつれて...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...

青森ブランド野菜販売力強化のための新作型開発、1.ニンニクの貯蔵中の障害発生軽減技術と新作型開発による安定生産技術、(1)貯蔵中の障害発生軽減技術、ア.収穫時期と芽の伸長、
摘要 目的:貯蔵中の障害発生要因を解明するために収穫時期と芽の伸長との関係を解明する。、成果:ニンニクの収穫時期の違いによる発根、萌芽の早晩の差は判然としなかったが、乾燥方法の違いによる萌芽の早晩に...

摘要 目的:地域、系統別にニンニク収穫時の芽の長さと乾燥後の萌芽・発根程度を調査し、変動要因を解明する。、成果:ニンニクの萌芽発根は、栽培地、栽培法、品種・系統で異なり、六戸町産の透明マルチ区が黒マ...

摘要 目的:ニンニク収穫後の乾燥程度と冷蔵後の萌芽・発根及び冷蔵・乾熱処理による障害発生との関係を解明する。、成果:盤茎部の実水分は乾燥開始後徐々に低下し、18日目までは水分計の測定値が実水分より高く...

ニンニクの高品質・低コスト乾燥貯蔵技術の確立、1 現地実態調査(中間報告)、
摘要 目的:貯蔵中のニンニクの品質低下要因を解析するため、県内主要産地の乾燥実態を把握する。、成果:栽培農家の間では、収穫後の乾燥場所における温湿度と外皮の白さに差が認められた。

高品質国産ニンニクの周年安定供給を実現する収穫後処理技術の開発、1 実用乾燥規模での有効性の検証(乾燥推移と色調)、
摘要 目的:これまでの実験で得られた貯蔵中の品質低下を抑える乾燥条件について30a相当規模で検証し、乾燥の推移や色調の変化を明らかにする。、成果:間欠乾燥(テンパリング乾燥)は連続乾燥に比較して乾燥仕...

摘要 目的:ニンニク紅色根腐病の発生要因を解明し、防除法の改善を図る。、成果:紅色根腐病多発土壌でニンニクを栽培すると根の紅変腐敗が発生し、早期枯凋、収量減となった。特に、ウイルス感染によりその傾向...

摘要 目的:ながいも、にんにく等の機能性成分の含量等を明らかにし、また、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果:ながいもの機能性成分のひとつである、デオスコラ...

高品質国産ニンニクの周年安定供給を実現する収穫後処理技術の開発
摘要 (1)高温・低湿度条件での長期間の乾燥および乾燥初期の高湿度条件は、氷点下貯蔵したニンニクりん片にみられる障害「くぼみ症」の発生要因である可能性を示した。実用規模の乾燥試験において、テンパリン...

摘要 目的:特許技術「にんにくの機能性成分の増加法」を実際の加工品開発に応用し高機能食品を開発する。 、成果:にんにく加工食品に含まれる機能成分(7成分)の分析方法を確立。また、新規加工品を開発した。

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)越冬冬春どり栽培を可能とするはくさい品種を育成するために極晩抽性個体を選抜した。心止まり性トマトでは、低段栽培向けに早生多収の「トマト盛平1~3号」を選抜し、21年度から系統適応性検定試験・特...

青森ブランド野菜販売力強化のための新作型開発、1.ニンニクの貯蔵中の障害発生軽減技術と新作型開発による安定生産技術、(1)貯蔵中の障害発生軽減技術、ア.収穫後の芽の伸長、(ア)収穫後の芽の伸長
摘要 目的:ニンニクりん片内の芽の伸長推移を調査し、りん片の活性や収穫後の貯蔵性に及ぼす影響の資とする。、成果:収穫時の萌芽程度は0.35、葉数は発芽葉も含めて3.8枚であった。乾燥終了時の萌芽程度は0.37...

摘要 目的:地域、系統別にニンニク収穫時の芽の長さと乾燥後の萌芽・発根程度を調査し、変動要因を解明する。、成果:ニンニクの収穫時の萌芽程度(発芽葉の伸長程度)はりん片が大きいほど大きくなるが、普通葉...

摘要 目的:貯蔵中の障害発生要因を解明するために収穫時期と芽の伸長との関係を解明する。、成果:ニンニクの収穫乾燥後の芽の伸長推移には、収穫時期の違いによる差は見られなかった。りん片盤茎部浸漬処理後の...

摘要 目的:ニンニク収穫後の乾燥程度と冷蔵後の萌芽・発根及び冷蔵・乾熱処理による障害発生との関係を解明する。、成果:部位別の乾燥の推移を明らかにした。乾燥終了時の木材水分計による測定値の平均値は、実...

摘要 目的:ニンニク紅色根腐病の発生要因を解明し、防除法の改善を図る。、成果:紅色根腐病多発土壌でニンニクを栽培すると根の紅変腐敗が発生し、早期に枯凋して、収量が減少した。特に、ウイルス感染によりそ...