
生産営農システムの確立 1県特産農産物の生産性向上に関する研究
摘要 目的:本県特産農産物について、機械化の要望等に応じて機械・装置の開発・改良を行うとともに、県内の栽培条件に適した利用技術、作業体系を確立する。 成果:タマネギ、ニンニク、葉ねぎ等の省力・軽労化...

ニンニクの流通過程での品質低下要因の解明と対策技術の確立、1.流通過程での品質実態調査
摘要 目的:ニンニクの安定した周年供給のため、現地試験地で生産・乾燥されたニンニクの貯蔵品質を調査するとともに、野菜研究所にてテンパリング乾燥の効果を確認する。また、流通段階でのニンニクの貯蔵品質調...

ニンニクの流通過程での品質低下要因の解明と対策技術の確立、2.氷点下貯蔵後の品質に及ぼす栽培条件等の影響
摘要 目的:ニンニクの氷点下貯蔵後の貯蔵障害の発生程度に与える栽培上の要因の有無について検討する。、結果:障害りん球数は、テンパリング乾燥よりも連続乾燥で、また、-2℃貯蔵よりも-3℃貯蔵で発生が多かった...

摘要 目的:特産野菜等の機能性成分等の成分特性や加工特性を明らかにし、それらの知見を利用して新規加工品を開発する。、成果:黒ニンニク抽出液の動物細胞による評価系を確立し、黒ニンニクへ加工することによ...

摘要 目的:黒にんにくの成分含量規格を確立し、他県製造業者等との差別化・有利販売につなげる。、成果:製品および製造期間中の成分変化などを調査し、含有成分での団体規格を策定した。

ながさき加工・業務用野菜の生産技術確立および特性解明、新利活用法開発
摘要 本県で優位生産できる加工・業務用野菜の省力、低コスト生産技術を確立し、マニュアル化する。また、品質や成分分析、加工適性等の特性を評価、解明し、加工や保存法など新たな利活用技術を開発する。H27...

青森ブランド野菜の高品質安定生産技術の開発、2ニンニクの新作型開発と高品質安定生産技術の開発、(2)品質低下要因の解明と抑制技術開発、イ.乾燥による「煮え」等障害発生条件の把握
摘要 目的: 現地でのニンニク収穫後乾燥について、乾燥温度及び期間が収穫後乾燥時における煮え症状の発生に及ぼす影響について検討する。、成果:乾燥温度が35℃から45℃の範囲では、乾燥中のリン球減量率に大き...

ナガイモの収量・品質向上に向けた施肥の改善、2省力施肥法の検討
摘要 目的:従来の施肥体系によるナガイモの追肥作業は、ニンニクの収穫乾燥作業等との労力の競合により適期に行われない場合があり、ナガイモの高品質安定生産の制限要因になっている。このため、ニンニク追肥作...

摘要 目的:ニンニクの乾燥後氷点下貯蔵における貯蔵障害発生(くぼみ、変色等)の要因解明一環として、栽培条件のうちマルチ種別と成熟度について基礎データの調査を行う。、成果:ニンニク栽培に供試した3色の...

摘要 目的:黒にんにくの成分含量規格を確立し、他県製造業者等との差別化・有利販売につなげる。、成果:製品および製造期間中の成分変化などを調査し、有望な成分を絞り込んだ。

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果: 、...

イモグサレセンチュウ発生ニンニク圃場の根圏生物バランスを制御した新総合防除法の開発 、3.圃場診断に基づいた新総合防除体系の開発 、(2)収穫後の処理による被害軽減技術k
摘要 目的:収穫後の50℃の高温処理により被害軽減できることは知られているが、それより簡便で低い温度での効果を検討する。 、成果:強制乾燥後の50℃、6時間処理の効果は確認された。一方、40~45℃、1週間のテ...

摘要 目的:ニンニクの収穫後乾燥処理における吸引式テンパリング乾燥時の仕上がり時の盤茎部水分の基準を策定乾する。 、成果:ニンニクのテンパリング乾燥における仕上がり基準は連続乾燥や押し込み乾燥時より...

マイクロ・ナノバブルを利用した県産野菜等の新規加工技術の開発 、3 中間規模における殺菌、脱塩の実証
摘要 目的:塩蔵原料のマイクロバブル処理による脱塩、菌数低減効果を中間規模(200L)で検証する 、成果:塩蔵にんにく50kg及び塩蔵だいこん70kgを200L容ステンレス槽に投入し、マイクロバブルによる脱塩効果、...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)平成23年度に作成したタマネギ中のケルセチン分析法について、標準作業手順書に基づく室間共同試験を実施して分析法の妥当性の確認を行った。妥当性が確認されたケ...

マイクロ・ナノバブルを利用した県産野菜等の新規加工技術の開発 、2 塩蔵品の脱塩、調味の時短技術の開発
摘要 目的:マイクロ・ナノバブルの浸透性・拡散性を利用して、効率的な脱塩・調味を行い時短を図る 、成果:粒径の小さいマイクロバブルを利用して塩蔵にんにくの脱塩を行った。その結果、マイクロバブル処理は...

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果: 、...

摘要 目的:ニンニクりん茎を収穫後強制乾燥し氷点下貯蔵後、出庫後に発根や萌芽しやすい10月から11月出庫及び3月以降における出庫後の日持ち性を高めるため、出庫時高温処理の温度及び処理時間を検討する。 、...

摘要 目的:ニンニクの氷点下貯蔵時の障害発生低減効果が確認された、収穫後のテンパリング乾燥について、農家での実用規模の「シート乾燥」条件における適応性を検証する。 、成果:ニンニク収穫後の実用規模の...

摘要 目的:過熱水蒸気や凍結粉砕技術等の有望新加工技術について、県内主要農産物への適用可能性を検討するとともに、好適な適用技術を組立・検証する。 、成果: 、1)企業からの相談を受け、ペースト製造におけ...