
摘要 ゴマを既存のコンバインで機械収穫する技術を開発し、機械収穫に適した栽培技術体系を確立する。これらの技術を生産者の圃場において実証試験を行うとともに、経営評価を行う。

摘要 「Qなっつ」栽培において、マルチ同時播種機及びハンマーナイフモア、ラッカセイ掘取機、自走式拾い上げ脱莢機、簡易乾燥装置による機械化栽培体系を場内圃場において実証した結果、10a当たりの合計作業...

加工用トマトの機械化栽培技術体系における品質評価と加工用一次素材試作
摘要 目的:野菜の需要が多様化し、業務・加工用の需要が拡大する中、道総研では実需者要望の高い野菜品目として加工用トマトに注目し、省力化を目指した機械化栽培技術体系を検討する。 1)北海道の気象条件に...

機械化栽培体系を想定した加工用トマトの栽培法の確立および品質評価と試作品の開発
摘要 目的:加工用トマトの機械化作業体系を検討し、省力化技術を確立する。 成果:セル成型苗において、摘心位置は、3葉上よりも2葉上の方が収量性が安定する傾向であった。一斉収穫をした場合、5月下旬定植区の...

条件不利地域の農業生産強化のための多様な農作物の育成と利用技術の開発
摘要 サトウキビでは、株出し多収品種の育成向け選抜を進めたほか、国内野生種「西表8」由来の黒穂病抵抗性に関するDNA マーカーを開発した。テンサイでは、直播栽培での生産力を評価し、収量が6t/10a を超える3...

摘要 加工・業務用ホウレンソウの出荷予測技術については、収量予測モデルに必要な群落吸光係数、日射利用効率等の推定に加えて、農業情報研究センターとの連携による生育予測モデル開発の他、空撮画像により得ら...

摘要 ・漁業調査船たか丸を用いて、設置したサテライトコンパスから航行時の動揺を計測すると共に、波浪ブイ及び波浪レーダーから得られた周辺波浪データとの関係を調べた。その結果、サテライトコンパスの動揺か...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ大豆品種等の開発;暖地における春まきソバ-大豆の機械化輪作栽培技術の確立(散播、不耕起)

摘要 従来のボッチ乾燥と比較して、地干し期間を短縮し、トンネル乾燥を行うことによって莢のカビの発生が抑えられた。またトンネル内において重ね積みを行うことで、ショ糖含量はボッチ乾燥と変わらない値とな...

暖地における原料用かんしょと加工用露地野菜の大規模機械化生産体系の確立

特産黒大豆エダマメの大規模経営体等の育成につながる生産技術の確立及び新需要の創出、(1)大規模経営体の育成につながる技術確立、②加工・業務需要等に対応した商品開発の検討
摘要 機械化栽培体系に適した新品種を育成するとともに、損傷莢対策及び鮮度保持流通対策を確立し、大規模経営体の育成を支援する。

東北の水田地域への春まきタマネギを核とした野菜作の導入と実証
摘要 目的:水稲育苗ハウスの高度利用と端境期出荷による高付加価値化を図るため、春まきタマネギの育苗ハウスを利用した初期生育向上・安定生産技術を確立するとともに、水稲育苗箱を利用した簡易養液栽培を開発...

摘要 目的:加工・業務用野菜の導入・定着条件を解明するとともに、機械化一貫栽培体系及び輪作体系等を取り入れた土地利用型経営モデルの提示を行う。また、需要拡大が見込まれる品目について、ニーズに合致した...

1水産業の経営高度化・安定化のための研究開発、(1)ワカメ等海藻養殖の効率化システムの開発
摘要 目的:海藻類養殖について、将来にわたって持続的な養殖生産を確保していくため、生産性のネックとなる養殖及び加工工程を機械化・省力化する生産システムの開発が急務となっていることから、装置の開発等に...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、 a) 育苗期の肥効調節型肥料(リニア型)の施用により、初期生育が促進され、増収となることを確認した。また、育苗期のリン酸液 肥施用も有...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの効率的な育苗・採苗・定植システムに関しては、 a) 実証栽培での種イモのトレイへの伏せ込み作業時間は4.1時間/10aであり、小苗栽培技術体系における育苗・採苗にかかる作業時間は、機械化と苗生...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、 a) 温暖地向け難裂莢性及びモザイク病(SMV)抵抗性「関東123号」、「四国28号」等、寒冷地向けシストセンチュウ高度抵抗性及び モ...