
摘要 超極細シルク系統カイコの養蚕農家普及については、年度計画を前倒しして群馬県の養蚕農家2軒での飼育と生糸生産を実施した。 組換えカイコのタンパク質生産性向上については、シルクタンパク質遺伝子...

ニホンナシ、クリ及び核果類における生産性向上技術及び高付加価値化技術の開発
摘要 自家和合性でヤニ果が少ない大ウメ2新品種「麗和」及び「和郷」を品種登録出願した。モモ新品種「ひめまるこ」と「渋皮がむきやすいニホングリ果実の安定生産体系」の普及に向けた標準作業手順書(SOP)を作成...

ニホンナシ、クリ及び核果類における生産性向上技術及び高付加価値化技術の開発
摘要 従来の極早生の主要モモ品種「ちよひめ」よりも9 日程度収穫期の早い極早生の白肉品種「ひめまるこ」(モモ筑波126 号)を育成した。ニホンナシの機械化樹形(V 字樹形)における労働時間について、総作業時...

摘要 ・漁業調査船たか丸を用いて、設置したサテライトコンパスから航行時の動揺を計測すると共に、波浪ブイ及び波浪レーダーから得られた周辺波浪データとの関係を調べた。その結果、サテライトコンパスの動揺か...

東北の水田地域への春まきタマネギを核とした野菜作の導入と実証
摘要 目的:水稲育苗ハウスの高度利用と端境期出荷による高付加価値化を図るため、春まきタマネギの育苗ハウスを利用した初期生育向上・安定生産技術を確立するとともに、水稲育苗箱を利用した簡易養液栽培を開発...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

摘要 冷涼な中山間地域では寒害などが発生しやすく生産が不安定、機械化が困難で労働強度が高いなどの問題があり、耕作放棄茶園が増加している。これらの地域に対応できる系統品種化し、栽培・加工技術を確立・導...

b.省力・機械化適性、加工適性、病害虫抵抗性を有する食品用大豆品種の育成と品質安定化技術の開発
摘要 コンバイン収穫適性に優れ、たんぱく質含量43%以上で豆腐用途に適した品種育成については、1)寒冷地における「リュウホウ」並以上の早熟性と耐倒伏性および病害虫抵抗性品種の育成について、「東北162号...

摘要 【目的】外観や内部品質に優れる雑穀系統の選定及び育成、省力・安定的な機械化栽培技術の早急な確立、農薬を使わない付加価値の高い栽培技術を確立することで県産雑穀の生産振興を図る、【予定成果】品質に...

b.省力・機械化適性、加工適性、病害虫抵抗性を有する食品用大豆品種の育成と品質安定化技術の開発
摘要 1)寒冷地向け品種の育成では、大粒で、たんぱく質を約44%含む、耐倒伏性とモザイク病抵抗性に優れる「東北160号」を新品種候補とした。機械化適性の高い新しい草型を有する品種の育成に向けて、「ワセス...

摘要 【目的】外観や内部品質に優れる雑穀系統の選定及び育成、省力・安定的な機械化栽培技術の早急な確立、農薬を使わない付加価値の高い栽培技術を確立することで県産雑穀の生産振興を図る、【予定成果】品質に...

摘要 【目的】外観や内部品質に優れる雑穀系統の選定及び育成、省力・安定的な機械化栽培技術の早急な確立、農薬を使わない付加価値の高い栽培技術を確立することで県産雑穀の生産振興を図る。【予定成果】品質に...

摘要 紫外線照射による米付着微生物の増殖抑制及び脂肪酸度増加抑制の効果を確認したが、照射米の「香り」の低下を官能及び分析結果から明らかにした。また、処理効率向上に向けた連続紫外線照射装置(穀物衛生管...

近畿中国四国地域のコンバイン収穫に適した豆腐用の多収大豆系統の開発
摘要 35組合せの交配を行い、集団育種法、系統育種法、突然変異育種法により、約650個体及び250系統を選抜した。後期世代系統については、生産力検定予備試験、系統適応性検定試験及び特性検定試験に供試して有望...

摘要 i)短節間で高粉質の固定系統「北海1号」を片親とするカボチャF1雑種「TC2A」は、生育初期の短節間性を有し果実品質にも優れ、現地適応性試験においても機械化栽培適応性、省力性、実用性等が示され、品種登...

摘要 連続紫外線照射装置(穀物衛生管理装置)を試作して、紫外線照射処理によって脂肪分解酵素を失活させ、かつ粘弾性には変化がないことから、貯蔵性の向上と併せて米本来の品質を損ねないことを明らかにした。...

摘要 豆腐の加工に適し、収量が多く、コンバイン収穫に適した大豆系統を開発することを主な育種目標として34組合せの交配を実施した。交配した後代の集団及び系統から育種目標とする形質を備えた個体・系統を選抜...

摘要 温暖地水田転換畑向け大豆系統の開発を目指して、27組合せの交配を行い、1327粒のF1種子を得るとともに、個体選抜によりF4で270個体を選抜した。また、F5~F9の系統選抜では前年度比3倍以上の130系統を選抜...

摘要 共同乾燥施設や精米工場等を調査し、米品質劣化に対する管理対策の問題点を把握し、調製用機器開発改良のための指標を得た。また、米の貯蔵性向上に向けて紫外線殺菌法と効果を検討し、耐熱性菌やカビなどを...