
摘要 各種包装資材のガス及び水蒸気の移動特性、キャベツの呼吸速度、蒸散速度、保冷時の温度変化等を明らかにした。これらの成果を基に、キャベツの呼吸速度と蒸散速度、包材の酸素及び水蒸気の移動係数、保存温...

貯蔵中における品質構成要素の変動解析によるキャベツ作型の簡素化(129)
摘要 葉菜類の長距離移出には、貯蔵性の向上による品質保持が重要となる。本課題ではキャベツを対象に、貯蔵中における品質構成要素の変動を解析し、ビタミンC、食物繊維、硝酸態窒素、全糖は変動が少ないが、ク...

摘要 アルファルファを飼料化する場合もっとも困難なことは、刈り取り後予乾中に、水分の低下とともに葉部の脱落が増加することである。そこで葉部脱落を最小限に留めるために従来の予乾方法に変わる、新しく開発...

摘要 乾草調製作業の乾燥速度を向上させる新しい方法として、生草を摩砕・圧搾して乾燥する手法が注目されている。この方法によると、圃場での作業時間を半減でき、降雨の影響を回避する事が可能になり、北海道の...

摘要 牛の採食行動を自動的かつ安定的にモニタリングするため、採食音計測用マイクロフォンセンサの適用条件の検討並びに万歩計を利用した顎運動センサの精度の検討を行った。その結果、以下の成果を得た。1)牛...

粗飼料評価のための音響解析による採食行動モニタリング手法の開発(206)
摘要 粗剛性の異なる粗飼料を給与した牛の採食行動モニタリングに音響解析が利用可能かどうかを検討するとともに、牛の採食音センシング用センサの適用条件の検討を行った。その結果、1)マイクロフォンセンサで...

寒地型牧草低水分ロールベールサイレージの調製・貯蔵技術の確立(205)
摘要 2カ月程度の短期貯蔵を行なう低水分ロールベールラップサイレージの品質を安定的に保つための水分含量の限界並びにラップの巻き方と品質の関係を、貯蔵中のロール中心部の温度変化及び開封後の飼料成分組成...

アルファルファ低水分ベールラップサイレージの安定貯蔵法と評価基準の開発(204)
摘要 水分水準60%、45%、30%を目標にしてロールベールサイレージを調製した結果、6月の札幌における原料水分(86%)の低下速度は水分60%に到達するのに一日半、水分45%には二日半、水分30%...

摘要 ホタテのウロ、イカの内臓、淡水魚の残渣、マグロの残渣を原料に水分調整材としてふすま、米ぬか及びおがくずを用いて加熱乾燥により飼料を調製した。その結果、いずれも飼料化は可能であった。調製した飼料...

摘要 十勝地域の農協を対象として、青果物貯蔵施設の整備・利用の実態調査を行い、その効率的利用の方策を検討した。十勝地域では、多くの農協で大型の青果物貯蔵・予冷施設の整備が進んでいる。貯蔵施設は、洗浄...

貯蔵中における品質構成要素の変動解析によるキャベツ作型の簡素化(187)
摘要 葉菜類の長距離移出・販路拡大には、貯蔵性の向上が重要となる。本課題ではキャベツを対象に、貯蔵中における品質構成要素の変動を解析し、貯蔵性の高い品種の開発および品質保持技術改善の基礎的知見を得る...

大規模水平型サイロにおける高水分サイレージの養分収支と合理的給与システムの開発(217)
摘要 "音更町で大型バンカーサイロを用いてトウモロコシサイレージを調製している酪農家2戸についてサイレージの密度と発熱温度、発酵品質の関係について調査した。サイレージの平均密度はN農場が759kg/...

アルファルファ低水分ベールラップサイレージの安定貯蔵法と評価基準の開発
摘要 我国の酪農家の多くはアルファルファ乾草を強く望んでおり、1994年には全国で70万トン以上(面積換算20万ヘクタール以上)輸入している。このような背景から本研究では輸入乾草の代替をめざした、目...

牧草類の多面的利用-牧草根による風化重粘土壌改良効果の検討-
摘要 "北上山系には風化の進んだ粘土含量の多い重粘土壌が広く分布しており作物栽培のためには土壌改良が不可欠となっている。一般に、土壌改良のためには有機物の継続的な投入が行われるが、本土壌は有機物を吸...

寒地型牧草低水分ロールベールサイレージの調製・貯蔵技術の確立
摘要 "冬期間露天に曝されているロールベールサイレージの品質を低下させない技術を確立するため、水分30~40%の寒地型牧草を中心に、最適調製技術及び長期安定貯蔵技術を開発する。具体的には、ロールベー...

摘要 にんじん品種[キャロシー]及び[向陽2号]を0℃及び5℃に貯蔵し、呼吸及びエチレン生成速度、全フェノール、糖、及びアミノ酸含量を測定した。0℃貯蔵では品種間で呼吸速度、全フェノール含量の消長は差...

摘要 貯蔵青果物の鮮度保持のための環境制御には多大なエネルギーを要するが、制御目標値を固定した従来の制御方法に代わり、青果物から得られる情報に基づいて制御目標値を変化させることで省エネが図られると考...

摘要 ばれいしょの長期貯蔵向けに開発されたアイスポンドシステムは、ほかの農産物の貯蔵及び予冷にも適用可能であるが、種々の条件により施設の必要諸元が異なる。そこで本研究では、立地場所、貯蔵する品目、貯...

アイスポンドシステムによる農産物貯蔵技術の開発と実証(290)
摘要 アイスポンドにおいて厚さ約3.1m、体積約970立方■、潜熱蓄熱量約220GJの氷を製造でき、製氷成績係数は約20であった。アイスポンドによる冷房のみで3月末から5月末までばれいしょ貯蔵庫内を...