
おいしいサクランボをどこにでも送れる損傷ゼロパッケージ技術の開発
摘要 東南アジアへの輸出や九州などへの遠距離輸送に適した鮮度保持効果の高い低コスト新パッケージを開発するため、室内での振動試験や香港等への試験輸送を実施した。 その結果、ホールトレーに果梗を入れ...

B030 木質バイオマスの効率的輸送保管のための減容化技術の開発
摘要 木質バイオエタノール生産コストを削減するため、かさ高い林業バイオマスを圧縮し、簡易にトラック荷台に装着できる簡易圧縮装置を開発した。装置は、L字形のガイドフレーム2個をトラック荷台の左右のアオリ...

2111 稲わら等の域内輸送を支援するマテリアルハンドリングに優れた搬送システムの開発
摘要 稲わらの低コスト収集・輸送システムを構築するため、稲わら圃場乾燥モデルを作成し、システムダイナミクス解析を行って機械台数等の最適化を検討した結果、温暖地の茨城県では乾燥わら6万tを15円/kg以下で...

摘要 1)本プロジェクト開始当初に設定した各拠点の廃食用油排出量を1週間当り100Lとした場合、1箇所の拠点で回収・変換を行う従来型の拠点モデルと各拠点を装置が巡回する巡回モデルの比較を行った。その結果、...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

果実の品質保持のための輸送条件の確立、1)イチジクの低コスト流通技術の確立
摘要 目的:イチジクをトラックで遠隔地に輸送するために適した流通技術を開発する。 計画:光殺菌装置処理と低温、出荷容器を組み合わせて、品質を保持する。

国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通システムの開発、2)新規流通システムの構築および実証
摘要 目的:カキを海外輸出するために適した容器や包装資材を開発・選定する。 成果:試作した容器や選定した資材を用いると、高品質な状態で海外輸出ができた。

摘要 (1)輸出に適した大玉で高品質な果実を安定して生産すること目的として、プロヘキサジオンカルシウム塩(PCa)塗布剤とジベレリン(GA)塗布剤の混合処理によるニホンナシの果実肥大促進効果について、試...

摘要 (1)脱酸素剤を同封する低酸素包装はトルコギキョウ、リンドウおよびグラジオラス切り花の保管期間と開封後の花持ち延長に効果があることを明らかにした。リンドウの老化にはエチレンが関与していることを...

自然冷熱を活用した貯蔵農産物のブランド化と貯蔵システムの開発
摘要 (1)「地域に対応した自然冷熱(雪・氷・凍土)を活用した貯蔵システム」を低コストかつ効率的な貯蔵システムを実際に構築、または実験を開始し、それらのシステムで各種計測および、計測結果等の検討を行...

Cm3200 需要対応型バイオマスリファイナリーシステムの構築
摘要 (Cm3210)山田バイオマスプラントの効率的な運転方法を明らかにするため、約4年間の運転実績をもとに装置別の消費電力の変動を整理し、原料1t当たりの生成物量、消費電力量の原単位を求めた。また各工程・...

Cm3300 輸送用バイオ燃料の生産のための資源作物の生産技術の体系化
摘要 (Cm3311)簡易基盤整備技術等を導入した圃場での作物栽培におけるライフサイクルでのコスト,投入エネルギーを算出する。簡易基盤整備技術として、堆肥や収穫残渣等の未利用資材を活用する低コスト土層改良...

国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通システムの開発、1)輸出に適した低コスト包装技術の開発
摘要 目的:カキを海外に輸出するために適した出荷容器や包装資材を開発・選定する。 成果:カキの品質が良好に保持できる出荷容器や包装袋を選定した。

摘要 中国本土や台湾の富裕層の贈答ニーズに即した、大玉、高品質の青ナシ生産技術を確立すると共に、画期的な鮮度保持剤を活用した低コスト貯蔵、輸送技術を開発する。

摘要 りんごでは吸湿型機能性段ボールは、強度不足で輸出用には適さないこと、ももでは収穫盛期後の「川中島白桃」では2℃での貯蔵期間が10日程度であること、出庫後も低温で管理する必要があること、おうとう...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発1)有機化学物質のリスク低減技術の開発 50%メタノール・水による土壌抽出法(平成20年度普及に移しうる成果)について、土性の異なるディルドリン...

果樹の高品質安定生産技術の確立、2)安定生産技術の確立、(3)輸出に対応した生産体制の確立 (1)ハダニ除去装置の導入効果の検討
摘要 目的:ナシ果実の輸出に当たっては、植物検疫に対応するため、果実一果ずつエアガンを用いた手作業で付着した害虫を除去しており、多くの労力を要している。そこで、新しく開発されたハダニ除去装置の導入効...

摘要 りんごでは、外装箱が機能性段ボールの場合、果実のガス障害の危険性は低いと考えられた。ももの光センサー選果機による熟度値と果肉硬度は有意な相関が確認された。おうとうでは、機能性段ボール箱は、慣...