
摘要 (1)キンギョソウにおいて、切り花を高温(36℃)で保持するとアントシアニンと糖質濃度は低下し、アントシアニンの色素生合成に関与する6種類の遺伝子の発現は低下することを明らかにした。(2)スプレー...

摘要 1)3~4月に収穫されたいちご「とちおとめ」の果肉硬度は約5.1Nであり、1~2月収穫の約6.1Nのものに比べ軟質で、ソフトパックでの包装時においても半分以下の衝撃加速度で損傷が発生すると推測された。また...

摘要 輸出量の多いツゲなどの造形樹について保冷庫を用いて各樹種ごとの温度に対する反応を検討したところ5℃の設定が品質保持の面で有効であることが明らかとなった。さらに、長期輸送により根鉢の乾燥が問題と...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)エチレン生成量が多いりんご「つがる」において、24時間の低温処理により一過的にエチレン生成量を抑制させた後に1-MCP処理をすることによって、1-MCPの鮮度保持効果が高まることを明らかにした。りんご...

果実の品質保持のための輸送条件の確立、1)イチジクの低コスト流通技術の確立
摘要 目的:イチジクをトラックで遠隔地に輸送するために適した流通技術を開発する。 計画:光殺菌装置処理と低温、出荷容器を組み合わせて、品質を保持する。

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)りんごのエチレン受容体たんぱく質MdERS1とMdERS2の安定性は、日持ち性が中程度の「王林」より日持ち性の良好なりんご「ふじ」で高いことを明らかにした。また、エチレン作用阻害剤の1-MCPを処理すると...

摘要 目的:ハナショウブとトルコギキョウの切り花の収穫後の生理特性を解明し、その遠距離輸送技術を開発する。、計画:(1)収穫後の生理特性を解明する。また、品質保持期間延長に効果のある薬剤を見出す。(2)減...

摘要 (1)脱酸素剤を同封する低酸素包装はトルコギキョウ、リンドウおよびグラジオラス切り花の保管期間と開封後の花持ち延長に効果があることを明らかにした。リンドウの老化にはエチレンが関与していることを...

摘要 (1)レーザー尖孔装置により最小0.05mmの細孔を再現よく開けることが可能となり、これを包装機に組み込んだ包装装置を開発した。その結果、ガス透過性が従来のPS包装の15倍以上、ガス透過精度が20%以上に...

摘要 (1)輸出に適した大玉で高品質な果実を安定して生産すること目的として、プロヘキサジオンカルシウム塩(PCa)塗布剤とジベレリン(GA)塗布剤の混合処理によるニホンナシの果実肥大促進効果について、試...

摘要 目的:県産農産物の品質保持のための流通技術を開発する。、成果:ナシについては、海外輸送の実態を、ニラ、コネギについては国内遠距離流通の実態を調査し、課題、問題点を明らかにした。

イ 消費者ニーズに対応した農畜産物の供給に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 1)いちごの選別包装・品質保持技術では、開発した果柄把持パックは流通時の損傷発生が少なく、質量減少を抑えられるなど、品質保持効果を明らかにし、流通業者等から特に輸出あるいは果肉が柔らかく通常の...

電磁波殺菌とナノミストを用いた青果物の高鮮度輸送技術の開発、1)電磁波を利用した青果物の短時間殺菌技術の開発
摘要 目的:イチジク等を海外に輸出するために電磁波殺菌とナノミストコンテナの利活用技術を開発する。 成果:イチジクの菌数低減や品質保持に効果が高い装置を開発した。

新規包装資材による青果物の品質保持技、2)超小型センサを利用した農産物資材の機能性評価と新資材の開発
摘要 目的:遠隔地輸送に適した、品質保持ができるイチゴ出荷容器を開発する。 成果:容器内の蒸れを改善した、品質保持効果の高いイチゴ容器を開発した。

摘要 目的:新系統の特性に応じた栽培法および効率的増殖法を確立する。また、中国等への輸出を目的として、減圧密封包装や品質保持剤を利用した遠距離輸送技術の開発を行う。 、成果:シンガポールへの輸出で...

8.収益性の高い省力園芸生産システムの開発、(10)新規バルクコンテナ利用流通によるコスト・環境負荷同時低減技術の開発
摘要 目的:新規リターナブル・バルク・コンテナを利用して、青果物を効率的に輸送するための技術開発を行う。コンテナ内の農産物の品質劣化要因を解明し、その防止及び品質保持方法を検討する。ダイコン・キャベ...

摘要 リレー苗「とちおとめ」、「さちのか」、「章姫」の3品種において、定植時期の差が活着及び果実収量に及ぼす影響を調査した結果、いずれの品種も定植が9月下旬にずれこむと活着不良となり、年内収量がほ...

摘要 北海道における出荷前の高濃度リン酸処理がリレー苗の品質に及ぼす効果について調査した。その結果、本処理による荷着時の花芽分化程度や年内の果実生産性に対する効果は少ないことが明らかとなった。北海...

摘要 りんごでは吸湿型機能性段ボールは、強度不足で輸出用には適さないこと、ももでは収穫盛期後の「川中島白桃」では2℃での貯蔵期間が10日程度であること、出庫後も低温で管理する必要があること、おうとう...

電磁波殺菌とナノミストを用いた青果物の高鮮度輸送技術の開発、2)ナノミストによる高鮮度輸送技術の開発
摘要 目的:イチジクを海外に輸出するために電磁波殺菌とナノミストコンテナの利活用技術を開発する。 成果:船便においてナノミスト処理の品質保持に対する効果は判然としなかった。