
要約 ホウレンソウを1株ずつコンベア上に静置するだけで、根切り及び子葉、下葉を精度良く除去できる調製機械である。現行機に比較して作業精度が良く、仕上げ作業にかかる時間を削減できる。1台あたり2人での作...

貯蔵性、収量性に優れる加工用短節間性新品種候補「カボチャ北渡交4号」
要約 カボチャ北渡交4号は、果実の肥大性、収量性に優れ、貯蔵後の糖度・粉質性が高く、ペースト加工に適する短節間性F1系統である。 キーワード カボチャ、加工用、高貯蔵性、多収、短節間 背景・ね...

ジャスモン酸メチルは蕾段階で収穫したトルコギキョウの着色ムラを改善し、開花を促進する
要約 大輪八重咲きのトルコギキョウでは、蕾段階で早期に収穫を行うと、蕾の際の緑色が開花後まで残る着色ムラと呼ばれる現象が生じる。ジャスモン酸メチ...

要約 東北および北陸地域におけるタマネギの春まき夏どり作型の開発により、これら地域での生産性が慣行の秋まき作型より向上し、端境期出荷も可能となる。公表した栽培マニュアルから、適品種選定等栽培技術情報...

要約 日日射量と日平均気温、栽植密度を入力条件として推定する寒候期キャベツの結球重増加モデルは、結球開始期時点での推定で相対誤差約16%、収穫約40日前の実測結球重入力で相対誤差約9%の適合度で結球部生体...

要約 保水性の高いパルプ培地を利用してかん水の低頻度化を図ることにより、人工光源を設置した多段棚での簡易な方式で、赤色系かいわれ大根、ダッタンソバスプラウト等を1週間程度で生産できる。 キーワード パ...

レタスの安定的な契約取引を支援する作付計画策定・出荷予測アプリケーション
要約 レタスの契約取引を行う出荷団体を対象とした、生育シミュレーションに基づく出荷予測アプリケーションと契約取引支援マニュアルである。契約条件に応じた作付計画の策定、週別出荷数量の予測と取引先への情...

キャベツの出荷予測による産地間リレー出荷策定支援アプリケーション
要約 キャベツの生育モデルとメッシュ農業気象データによるシミュレーションにより、予め設定した複数の地域での出荷予測が可能である。キャベツのリレー出荷が想定される複数産地を組み合わせて、長期出荷するた...

高温期ホウレンソウの収穫前遮光除去・晴天日遭遇後収穫による品質向上技術
要約 高温期ホウレンソウにおける遮光栽培で、出荷基準を満たす草丈を確保した上で、硝酸含量を低減し、アスコルビン酸含量、株重・葉色の向上を図るためには、草丈20cm程度で遮光資材を除去し、5~8日経過した後...

要約 伸縮性フィルム容器もしくは宙吊り型容器とMA包装資材を併用すると、冷蔵コンテナによる船便でも、イチゴ果実の損傷程度を大幅に低減できる。また、果実の外観や果肉の品質低下を防ぐことができる。 キーワ...

貯蔵後の品質に優れる国内産端境期向き短節間性カボチャ品種「ジェジェJ」
要約 カボチャ「ジェジェJ」は、3ヶ月の貯蔵(10℃)後においても品質が優れ、端境期(12~4月)出荷が可能な多収のF1品種である。短節間性を有するため省力的に栽培ができる。 キーワード カボチャ、貯蔵...

寒締め栽培によりホウレンソウのフラボノイドと抗酸化能は増加する
要約 ホウレンソウを寒締め栽培することにより、フラボノイド含量が増加するとともに抽出物のH-ORAC値が増加する。フラボノイドは、低分子のモノ及びジグルコシドが増加するなど組成が変化する。 キーワード ホウ...

要約 適切な収穫後処理(テンパリング乾燥→−2°C貯蔵→高温処理)により高品質なニンニクを周年供給できる。夜間無加温のテンパリング乾燥は連続加温乾燥より低コストで貯蔵後の障害発生が少ない...

要約 生食用バレイショでは2°C貯蔵により糖が増加し、270日後には特に「インカのひとみ」「インカのめざめ」で「キタアカリ」の2倍量となる。「インカのめざめ」において増加した糖量は室温で減少するが、低...

カラーピーマン・パプリカ栽培における光照射追熟技術を用いた増収栽培技術
要約 果実表面の10%以上が着色しているカラーピーマン・パプリカの未熟果を収穫し、15~20°Cの温度を保ちながら光を照射すると、4~7日で出荷可能な状態に着色する(光照射追熟)。この光照射追熟により、夏秋...

要約 イチゴ選果ライン上で搬送容器で搬送される果実を1果ずつ傷つけないように吸着して拾い上げ、平詰めソフトパックに姿勢を揃えて詰めるロボットである。1回の動作で最大6果を同時に処理し、慣行人手作業より...

カリフラワーのスプラウトはビタミンCが多く受光量に伴い含量は向上する
要約 カリフラワーのスプラウトは、ブロッコリーなど他のスプラウトと比較してビタミンC含量が1.4倍以上多い。蛍光灯を用いた試験では、強い光を6日間連続で当てて栽培することでカリフラワースプラウトのビタミ...

土地、労働生産性ともに高いダイコン-サツマイモ畦連続使用有機栽培体系
要約 南九州地域を対象としたダイコン-サツマイモ畦連続使用有機栽培体系は、サツマイモ、ダイコンとも地域平均収量以上の生産量が得られる。本体系のサツマイモ作は単作の慣行より土地生産性が52%、労働生産性が...

要約 カボチャ「ジェジェJ」は、2~3ヶ月の貯蔵(10°C)後においても品質が優れ、端境期(12~5月)出荷が可能な多収のF1品種である。短節間性を有するため省力栽培が可能である。 キーワード カボチャ、貯蔵性、...

要約 「からゆたか」は、いもの肥大が早く、青果用カンショとしてはごく多収である。いもの外皮はやや滑らかで条溝がなく外観が良い。蒸しいもの食味や糖度は「高系14号」並みで肉質は粘である。 キーワード サツ...