
要約 長ネギを省スペースに貯留し、長ネギ調製装置(1連式)と同期して、1本ずつ自動供給することのできる装置である。作業者は長ネギが貯留・供給されている間に他の作業を行えるため、効率的な作業が可能となる...

要約 斜面上下方向の本線軌条に、等高線方向に配置した支線軌条を組み合わせ、薬液散布や運搬等を行うモノレールである。薬液散布は遠隔操作で22a/h程度の能率で行うことができる。収穫物の運搬も能率的に行うこ...

背景・ねらい ねらい:
荒川には近年多量の天然稚アユがそ上している。これらのアユ資源を有効に利用し、アユ漁業の振興を図るために、天然そ上アユの採捕、蓄養、輸送方法を確立するとともに、放流稚アユの成...

要約 乳頭表面に洗浄液を噴射しながら汚れをブラシで擦り落とす仕組みをティートカップサイズに収めた乳頭洗浄機構であり、従来の乳頭清拭法と比較し、高い汚れ除去効果を示す。 キーワード 乳牛、乳頭清拭、ブラ...

要約 つなぎ飼い式牛舎内で、牛乳処理室から各牛の所までを結ぶレールを走行し、自動離脱装置付きの搾乳ユニット2基を2連のミルクタップまで自動搬送して接続し、2頭同時搾乳ができる装置。2頭のユニット離脱...

要約 1cm前後に細断された青刈りトウモロコシ等を直径約85cm、幅約90cmのロールベールに成形できるロールベーラである。フォレージハーベスタを装着したトラクタにけん引するワンマン作業、定置作業、伴走作業に...

要約 飼料用イネ栽培でのイチモンジセセリによる被害を回避する技術として、栽培時期の早期化が著しく有効である。麦あと栽培では、追肥時期を第1世代成虫が産卵を終了した後の8月10日頃以降とすることが発生抑制...

弱毒ウイルスB-33株の予防接種によるわい性リンドウのウイルス病防除
要約 ウイルスフリー苗の配布体制をとっているわい性リンドウは、屋外圃場でインゲンマメ黄斑モザイクウイルスの再感染により著しく生育が抑制されるが、弱毒ウイルスの予防接種によりこのウイルス病を防止できる...

豚・鶏ふん堆肥の品質評価を目的とした近赤外分析による易分解性有機物の推定
要約 豚及び鶏ふん堆肥について、近赤外分析法により高い精度で定量可能な有機物量及び酸性デタージェント繊維量の差である酸性デタージェント可溶有機物量を易分解性有機物量として推定し、これによる品質評価が...

要約 コマツナの可食部中の硝酸イオン含量は、栽培時期により変動する。コマツナの硝酸イオン含量を低減し、収量を維持する作付前土壌窒素の目安を明らかにした。それに基づく診断施肥(適正窒素施肥)により秋ま...

要約 高速発酵処理装置で製造された、高粗脂肪を含有する食品残さたい肥は、土壌中約1000℃・日の積算気温で粗脂肪が分解される。しかしその後も植物の生育を抑制する。 キーワード
背景・ねらい 食品リサイ...

コシヒカリ施肥対応を目的とした陽イオン交換容量の地理情報システム化
要約 土壌陽イオン交換容量は5月上旬移植コシヒカリの玄米窒素含有率・収量に対するカテゴリー基準となる。15me以下では基肥増肥で増収効果がある。20me以上では基肥は少なくする。地理情報システム化により、施...

要約 水稲「むさしの酒6号」は、外観品質が良く、酒造適性に優れ、普通植栽培で多収の酒造好適米である。 キーワード イネ、酒造好適米、むさしの酒6号
背景・ねらい 本県の清酒製造量は全国でも有数であるが...

要約 飼料イネ「はまさり」の不耕起麦間直播栽培は、チウラム粉衣した種子を3月中旬までに播種し、苗立数を平米当たり150本以上確保することで移植栽培並の乾物重量が得られる。施肥水準は緩効性化成肥料を用いて...

要約 飼料イネ「はまさり」の小麦あと湛水直播栽培では施肥水準は総窒素成分で8~9kg/10a、苗立数は平米当たりで条播は75本前後、散播は75~150本を確保することで、移植栽培並みの乾物収量1.2t/10aが確保できる...

要約 イムノアッセイ法による残留農薬簡易分析法は、従来の機器分析法に比べて操作は簡便で、短時間かつ低コスト化が図れるため、農作物の出荷前安全性チェックに適用できる。また、簡易な前処理法を併用すること...

整せん枝による炭疽病とチャノミドリヒメヨコバイの発生抑制効果
要約 一番茶収穫後に浅刈りを実施し、8月上旬に三番茶芽の上位3葉を整枝すると、越冬前の炭疽病及びチャノミドリヒメヨコバイの発生を抑制することができる。また、二番茶摘採後の8月上旬までに浅刈りを実施す...

要約 パネラーによる食味官能評価法では、総合評価と高い正の相関を示したのは、味総合と甘味であり、甘味は、食味官能評価法における重要な評価項目になると考えられる。 キーワード
背景・ねらい 近年の輸...

要約 塩化ビニルフィルム中にフタル酸ジエチルへキシル(DEHP)が32~36%含まれていた。ビニルハウス内でフタル酸エステルはビニルフィルムに付着した水分に伴って動くため、結露水に接触させないことが野菜への付...

要約 448穴セルに1粒まきで直置き育苗したセル成型苗を用いる新しいネギ平床二条穴開け移植機の利用により、90%以上の適正植付け率を確保できる。また、慣行平床手植えに比べ、移植作業時間が20%程度と大幅に...