
摘要 目的:都市およびその周辺部から排出される廃棄物の処理法や利用実態を明らかにするとともに廃棄物を原料として製造されたコンポスト等を対象とした重金属濃度のデータベースを作成する。また,コンポストの...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合的管理技術の開発
摘要 現在、FAO/WHOのコーデックス委員会において食品中のカドミウムに関する新基準が検討されており、県下の汚染地域では対応できない可能性がある。そこで、カドミウムに汚染された土壌でのカドミウム吸収抑...

摘要 i)開花期から生理的成熟期までの子実含水率は発育指数(DVI)の関数で表せ、生理的成熟期以降は飽和蒸気圧と実際の蒸気圧の差である飽差、初期値含水率、降雨継続時間から予測できる。また、生理的成熟期の...

摘要 ○目的:水稲直播栽培の普及に伴い、大規模経営体及び地域営農における直播栽培の導入及び、麦・大豆等の土地利用型作物との組み合わせによる水田農業が想定される。そこで、復元田における直播栽培の問題点等...

土壌保全対策事業 (i)モニタリング調査事業 (ii)環境負荷低減技術の確立
摘要 (i)農耕地土壌の理化学的性質を把握し、必要な改善対策を明らかにする。県内耕地土壌44地点を調査した。(ii)(1) 有機物等の適正使用による土壌環境の改善効果、堆肥の施用によりブロッコリー花蕾、葉部のカ...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発
摘要 1.目的:食品のカドミウムに関する国際基準値の設定を想定して、土壌属性データによるリスク評価法について検討する。 また、イネ・ダイズを対象としたカドミウム負荷を軽減するための営農対策技術として...

摘要 魚粉等動物飼料に代わる蛋白質飼料を利用することにより小腸から吸収される飼料蛋白質と微生物蛋白質の量と質(アミノ酸組成)を最適化し、安全性と経済性を確保しながら、高泌乳と窒素排泄量の低減を同時に...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (1)九州地域における修復作物栽培法の確立
摘要 乾田栽培におけるイネ品種のカドミウム(Cd)吸収特性について検討した。は種間隔を狭めたこと(25cm)および除草剤の効果により雑草はほとんど認められなかった。モーれつの乾物重は9月1日に12.8Mgha-1ま...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (2)九州北部地域の高吸収イネ-高吸収ムギ体系におけるカドミウム吸収を最大化するための栽培等管理技術の開発
摘要 土壌中のCd濃度が異なる枠ほ場においてCd高吸収イネ品種IR-8およびモーれつを栽培し、土壌中のCd減少量を検討した。また、部分別のCd吸収を明らかにした。IR-8における地上5cm以上のイネの重量は1,289~1,46...

摘要 i)パン用秋まき小麦「キタノカオリ」のタンパク質含有率12%を目標とした葉色診断基準値による施肥対応指針を作成した。ii)養液土耕栽培によるホウレンソウの硝酸塩低減化技術を作成した。窒素合計8 g / m2...

土壌環境の好適化と根圏環境の制御による高品位作物生産技術の開発
摘要 i)ホウレンソウの寒締めによって収穫前地温を低く抑えると、乾物重当たり糖含量が上昇し、その大部分がショ糖の増加によることを明らかにした。また、体内水分低下による生重当たりアスコルビン酸含量増加...

中山間地域における気象変動からみた小麦新品種の作型成立の確率予測
摘要 近中四農研で育種された中山間向け小麦新品種「ふくさやか」、「中国143号」について発育を予測するモデルを作成した。予測誤差は3日以内であった。このモデルと1kmメッシュ展開した気象データを利用して、...

摘要 圃場で開花期以降の子実の含水率に気象条件が及ぼす影響を調査して、蒸発による含水率の減少量を初期含水率と大気飽差で回帰できることを示した。また、降雨時の含水率の増加量は、穂の濡れ時間より推定可能...

小麦子実のマイコトキシン汚染に対するリスク管理技術の開発-収穫・乾燥調製法と汚染程度評価法の開発-
摘要 目的:小麦子実のDON汚染を低減するための収穫・乾燥法および調製技術を確立する。成果:(1)DON濃度が2800ppbを超える小麦の半乾貯留では、DON濃度が貯留中に増加することがあるため、速やかに仕上げ乾燥を...

摘要 コムギ赤かび病菌による暫定規制基準値以下へのDON汚染低減を目標とする具体的な乾燥、収穫、調製体系および汚染程度評価手法を構築する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 栽培 部門 麦

摘要 目的:水稲直播栽培の普及に伴い、大規模経営体及び地域営農における直播栽培の導入及び、麦・大豆等の土地利用型作物との組み合わせによる水田農業が想定される。そこで、復元田における直播栽培の問題点等...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (5)大豆・麦の病害虫管理技術の確立
摘要 オオムギ網斑病に対する種子消毒の効果を検討した。チウラム水和剤(キヒゲンR-2フロアブル)の乾燥種子重量の2%種子塗沫処理は、チウラム・ペフラゾエート水和剤(ヘルシードT水和剤)の乾燥種子重量の0...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (2)九州北部地域の高吸収イネ-高吸収ムギ体系におけるカドミウム吸収を最大化するための栽培等管理技術の開発
摘要 カドミウム吸収に優れたイネ品種‘M’を用い、カドミウム吸収を最大化する水管理技術を検討した(場内1m2枠試験)。また、カドミウム吸収量が高いムギ類を明らかにした。土壌中のカドミウム濃度が高いほど、...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (1)九州地域における修復作物栽培法の確立
摘要 水稲の品種および栽培方法がカドミウム吸収特性に及ぼす影響を明らかにした。IR-8は短桿で強風の影響はほとんど認められなかったが‘M’は台風による倒伏が認められた。また、‘M’は脱粒が著しかった。乾田で...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発
摘要 圃場での慣行管理時のイネ-ムギ二毛作体系における各作物のカドミウム濃度は、水田跡ダイズ0.018mg/kg、ダイズ跡コムギ0.064mg/kg、水稲跡大麦0.027mg/kgで、ダイズが高かった。ダイズでは、苦土石灰施用...