
主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発
摘要 目的:食品のカドミウムに関する国際基準値の設定を想定して、土壌属性データによるリスク評価法について検討する。 また、イネ・ダイズを対象としたカドミウム負荷を軽減するための営農対策技術として水...

摘要 関東東海北陸8公立試験場の2産以上の泌乳牛61頭を用いて分娩後5日から110日(15週間)まで試験飼料をTMRで給与して実施中である。[試験区の特徴]コーンN区:粗蛋白質(CP)が14%程度。ルーメン分解性蛋白...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (5)大豆・麦の病害虫管理技術の確立
摘要 オオムギ網斑病に対する種子消毒の効果を検討した。チウラム水和剤(キヒゲンR-2フロアブル)の乾燥種子重量の2%種子塗沫処理は、チウラム・ペフラゾエート水和剤(ヘルシードT水和剤)の乾燥種子重量の0...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (1)九州地域における修復作物栽培法の確立
摘要 水稲の品種および栽培方法がカドミウム吸収特性に及ぼす影響を明らかにした。IR-8は短桿で強風の影響はほとんど認められなかったが‘M’は台風による倒伏が認められた。また、‘M’は脱粒が著しかった。乾田で...

摘要 コムギ赤かび病菌による暫定規制基準値以下へのDON汚染低減を目標とする具体的な乾燥、収穫、調製体系および汚染程度評価手法を構築する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 栽培 部門 麦

道産小麦の安全性・安定性向上試験 4.地帯別収量・品質変動要因の解明とその対策
摘要 目的:各地域における収量ポテンシャルを考慮に入れた高品質安定化栽培技術、土壌の物理性改善のための管理技術を開発する。計画:1)収量、子実蛋白含有率及び窒素吸収量の現状把握と低収要因の解明 道央...

摘要 目的:水稲直播栽培の普及に伴い、大規模経営体及び地域営農における直播栽培の導入及び、麦・大豆等の土地利用型作物との組み合わせによる水田農業が想定される。そこで、復元田における直播栽培の問題点等...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発
摘要 目的:食品のカドミウムに関する国際基準値の設定を想定して、土壌属性データによるリスク評価法について検討する。 また、イネ・ダイズを対象としたカドミウム負荷を軽減するための営農対策技術として水管...

100.主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (1)九州地域における修復作物栽培法の確立
摘要 高吸収イネの刈り取り時期別カドミウム吸収量を明らかにするとともに、早期に刈り取った株から生育するヒコバエのカドミウム吸収量を調査した。高吸収イネの乾物重は経時的に増加した。モーれつの乾物重は...

100.主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発 (2)九州北部地域の高吸収イネ-高吸収ムギ体系におけるカドミウム吸収を最大化するための栽培等管理技術の開発
摘要 カドミウム吸収に優れた高吸収イネおよび高吸収ムギ品種を明らかにするとともに、高吸収イネにおいて、カドミウム吸収を最大化する水管理技術を明らかにした。カドミウム含有量および吸収量はモーれつで極...

小麦子実のマイコトキシン汚染に対するリスク管理技術の開発-収穫・乾燥調製法と汚染程度評価法の開発-
摘要 目的:小麦中のデオキシニバレノール(DON) 汚染程度を暫定規制基準未満に低減する収穫、乾燥、調製技術および汚染程度評価手法を構築する。 成果:(1)収穫時水分33%の「春よ恋」を循環式乾燥機で乾燥し、...

水田の輪換利用及び有機物連用に伴う地力変動の解明と適正施肥量判定技術の開発
摘要 水田において大豆残渣を排除しても加えても、小麦の窒素吸収は増えず、大豆残渣は後作小麦の窒素吸収に影響しないことを確認した。しかし、葉と土壌の窒素量の変化から、大豆落葉の易分解性窒素は生育後期に...

摘要 格子モデルによる解析により、水田地帯で抵抗性品種が一部でも作付けされると侵害レースが蔓延すること、作付けをやめると、侵害レースの頻度が低い場合は短期間で消滅することが判明した。コムギ縞萎縮病の...

土壌環境の好適化と根圏環境の制御による高品位作物生産技術の開発
摘要 i)地中冷却処理によって春~夏作ホウレンソウ・コマツナの硝酸含量を低減できることを明らかにした。ii)大豆・小麦・大豆2年3作体系の現地試験から、牛ふん堆肥秋施用や緩効性肥料施用による1作目大豆の...

摘要 パン用小麦「キタノカオリ」は窒素施用量22kg/10aのうち、6kg分を幼穂形成期に追肥すると収量が高まり、穂揃期に追肥するとタンパク質含有率が高まること、また、収量は若干低下してもタンパク質含有率を高...

摘要 「春よ恋」の初冬播き栽培では、消雪後窒素施肥量10~20kg/10a+止葉期追肥5kg/10aの範囲で、窒素施肥量の増加に伴って収量が増加すること、また、消雪後窒素12kg/10a以上で子実タンパク含有率は約13%以上と...

摘要 i)農作業データシートを利用して農作業体系のデータ入力が簡便に行えるシミュレータを開発した。シミュレーションにより稲・麦・大豆4年6作のブロックローテーション規模及び必要な機械装備等を提言するこ...

摘要 作期移動試験等のデータを用いて、小麦の成熟期が推定できるロジスティックモデルを開発した。登熟に伴い子実の含水率は減少するが、開花期から成熟期までは栽培条件の差異に関係なく、一定速度で減少するの...

摘要 温暖地以西の難防除雑草であるカラスムギ集団は種子休眠性に幅広い変異のあることを明らかにした。さらに、集団によって出芽時期に差があり、これは15℃以上の温度条件における発芽速度の差と高い関係がある...

5 新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(1)有機物利用による施肥法の確立1)黒ボク土普通畑における各種有機質資材の適正管理技術の解明
摘要 肥料的効果を目的とした家畜ふん堆肥の連用における作物の生産性及び地下浸透水中の硝酸態窒素量を把握する。また、冬作に小麦を栽培した影響を把握する。 研究対象 共通 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 共通