
摘要 フキ優良無病苗系統よりしおれや切り口の褐変が少ない系統を育成し、無病化する。フキノトウを用いた頭花培養法で安定的に再分化植物が得られた。また、日持ち性素材系統4系統を収集した。 研究対象 フキ ...

摘要 (1)オオバギボウシ(ウルイ)の栽培技術:根株の貯蔵による抑制の軟白栽培を検討したところ、5~6月の伏込みでは促成並の収量が得られたが、8月伏込みでは収量の減少が著しかった。(2)フキノトウの系統収集:...

摘要 イチジクの組織培養法を開発し、放射線等による変異誘導との組み合わせや遺伝子導入などによって抵抗性の台木を育成する。また、培養技術を用いた有用形質の早期選抜技術を開発する。軟X線照射等の変異誘導...

摘要 特産栄養繁殖性野菜について、生産性の高い無病苗を早期に育成増殖し、供給する。イチゴ、フキ、ジネンジョについて優良無病苗を育成した。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 育種 部門 野菜

摘要 組織培養条件と変異誘発条件の検討により、大量の変異個体を作出する技術を開発する。さらに、日持ち性や機能性成分等に着目した選抜手法を確立し、変異個体の中から、日持ち性に優れ、機能性成分含量の多い...

摘要 平成15年3月の農薬取締法の改正によって、農薬の不適切な使用に対して厳しい罰則が設けられた。特に地域特産農産物については、登録農薬数が限られているため、3年の経過措置の間に農薬登録適用拡大に取り組...

摘要 山フキ、ノビル等中山間地域特産物として景観・農地保全・経済価値から有望と考えられる品目について組織培養を利用して産地形成に必要な種苗の大量増殖システムを確立する。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 ...

摘要 IKI-220顆粒水和剤はモモコフキアブラムシに対してやや遅効的ながら高い殺虫効果を示した。ミカンハダニを対象としたNA-83フロアブルの防除効果は即効的でしかも高かった。ハマキムシ類対象にマ...

摘要 9年 8月栃木県鹿沼市と10年 6月群馬県赤城村で発生したフキの葉に褐色病斑を生じる病害は、Alternaria 属菌による病害であることを証明した。病原菌のAlternaria属菌は、既知のAlternaria属菌と形態的に異な...

形態学的手法による沿岸重要資源生物の種及び系群の解明(51)
摘要 10年度は水中ビデオを用いた潜水調査を行い、ハゲブダイとヒフキアイゴには、色彩に種内変異があることを明らかにした。また、形態的によく似たカサゴとウッカリカサゴの外部形態を多変量解析により比較し...

摘要 無牧柵の大牧区林間放牧地における日本短角繁殖牛の放牧行動特性を解明して、牛群を省力・低コストで制御するための基礎資料を得る。36頭の牛群は同一農家出身および血縁をもとにいくつかの小群に分かれた...

摘要 (1)ならたけ病:サクラの枯死木から分離されたナラタケ属菌はArmillaria melleaとA.tabescensであることが明らかになった。(2)材質腐朽病:調査地では、カワラタケ、スエ...

摘要 コフキサルノコシカケおよびカワラタケの種駒を打ち込まれた後、1995年7月に小川学術参考林に設置されたブナおよびコナラの丸太12本を、1997年6月に剥皮・割材し、キノコ上、樹皮上、樹皮下およ...

摘要 (1)ならたけ病:サクラの枯死木から分離されたナラタケ属菌はArmillaria melleaとA.tabescensであることが明らかになった。(2)材質腐朽病:調査地では、カワラタケ、スエ...

摘要 森林総研北海道支所の実験林内に自生するツリガネタケの小型タイプと大型タイプ、コフキサルノコシカケ、サクラサルノコシカケ、キコブタケ各子実体の胞子の飛散時期と飛散推移を2年間にわたって調査した。...

摘要 キマダラヒロヨコバイが媒介するマイコプラズマ様微生物(MLO)による病害の伝染環を明らかにするため、本ヨコバイが産卵する植物および第一世代幼虫によるMLOの獲得吸汁との関係について検討した。ゲ...

摘要 ギャップ形成の原因となる倒木の多くは病虫害を受けたものであることが多い。倒木の原因となる腐朽菌については絹皮病が遷移促進型の菌として大きく関与すると考えられるが、知見は少ない。またコフキサルノ...

タバココナジラミの防除に関する研究-寄主選好性の解明-(53)
摘要 広島県の発生地において確認できた寄主植物は、10科40種であった。この中で寄生程度が特に高かった植物は、きゅうり、トマト、なす、さつまいも、のげしであった。成虫寄生数はきゅうり、かぼちゃ、まく...

摘要 主要なサクラ材質腐朽菌であるベッコウタケ、コフキタケ、チジレタケの培養菌糸の生育と水ポテンシャルの関係を調べた。培地の水ポテンシャルはKOHまたはNaOHで調節した。チジレタケの生育限界は-6...