
ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 4 主要野菜の高品質・省力生産技術体系の確立 (1)簡易施設利用による主要野菜の高能率生産技術の確立 キ 新野菜類の特性把握と栽培技術の確立
摘要 本県に導入可能なカラーピーマンの品種を選定する。前年に選定した有望な3品種(ワンダーベル、だるまん、バナナピーマン)の省力的誘引法について検討したところ、ネット誘引はひも誘引に対し、省力的で...

地域流通を活かした複合営農推進のための水田高度利用技術の確立
摘要 目的:にいがた園芸生産3割アップ運動の展開や水田農業経営確立対策等を背景に、園芸生産の全県的普及拡大、複合営農推進のための生産及び流通・販売技術、経営管理技術の研究開発が求められている。このた...

摘要 作物に免疫性を与える有用植物内生菌を利用して、ホウレンソウ萎凋病、イチジク株枯病及びカラー疫病を防除する技術を開発する。瑞穂町の農家ほ場において、ホウレンソウ萎凋病に対する植物内生細菌Entero...

摘要 (1)地域在来野菜の特性解明と高付加価値栽培技術(ホウレンソウ、ネギ、カボチャ、ヒトモジなど、高糖度、良食味、作期拡大) (2)三番茶を利用した紅茶、フレーバリーティー等の製造技術 (3)コーヒーカラ...

5 中山間地域における新作物の選定と省力・軽労化技術開発 (3)夏秋どりカラーピーマンの栽培とかん水施肥栽培技術の確立
摘要 中型のカラーピーマンは近年消費が増加傾向にあり、県内では大野郡で1.4ha栽培されているが、栽培歴が浅く、栽培特性の多くは未解明な部分が多い。特に着果と草性のバランスを確保することが難しいため、収...

新宮崎ピーマン王国の構築に向けたカラーピーマン栽培技術の確立
摘要 国内ではカラーピーマンの栽培技術が未確立なこともあり、生産量は少なく需要のほとんどを輸入品でまかなっている。そこで、カラーピーマンの栽培技術を早急に構築し、カラーピーマンを含むピーマン供給基地...

摘要 目的は、交雑育種法やバイテク手法を用いて、無病化並びに本県の地域特性に適応した品種を育成・増殖して産地の活性化に寄与することである。1.花き類のウイルスフリー 化と培養系の確立では、ポインセチ...

摘要 ダイコン等の直播露地野菜の間引き作業は一般的にマンパワーに頼っているので、ダイコンの生育状況と株間を考慮し間引く株を判断するインテリジェント機械間引き技術を開発する。試作した間引き機はダイコン...

摘要 10年度は、IDにより参照される情報のコンテンツの充実を図るために、農産物の新しい品質モニタリング技術として、メロンの糖度分布の可視化手法の開発を試みた。糖度と相関の高い分光画像を計測し、各画...

摘要 ダイコンの生育状況と出芽間隔とを考慮して選択的に間引くことのできる選択間引き技術を開発するため、生産ライン等で使用されるカラー画像センサを供試して、ダイコン苗の大きさと出芽間隔とを画像認識手法...

摘要 果菜類収穫作業の自動化のため,果実の3次元位置確認の基礎技術を開発する。本年は適熟トマトの3次元位置確認方法として,カラー画像処理によりトマト果実の方向を検出し,この方向に極座標型マニピュレー...

糖を利用した生鮮農産物の放射線障害の低減化に関する研究(128)
摘要 臭化メチル燻蒸の代替の殺虫技術および病原菌の殺菌技術の開発に資するために主要な野菜および切り花の放射線感受性について検討したところ、キャベツ、メキャベツ、カイワレダイコン、アスパラガス、カーネ...

画像モデルによる包装青果物の品質変化シミュレーション(98)
摘要 フィルム包装した青果物の色調を袋の上から簡便に評価することのできる画像処理手法を確立し、品質の画像モデルを作成して品質変化シミュレーションを行うことを目的とした。ブロッコリーのカラー画像(51...

摘要 改良した3種の収穫機(小型、中型、大型)を愛知、福島の産地で試験した。小型の能率は2人作業で10a当たり12.4h、中型は3人作業で10hであり、小型が効率的であった。収穫時には、事前の株切り...

マルチメディア型データベースの構築・管理手法の開発(179)
摘要 試験研究機関で実施している研究内容や研究成果情報等に関するカラー画像情報等をインターネットを通じて提供すべく、農業環境技術研究所のホームページを再構築した。6年度に作成した研究案内データベース...

摘要 6年度に試作した小型、中型、大型収穫機を現地2カ所の圃場で試験し、作業性能と問題点を把握した。供試圃場のトマトは、過熟果、未熟果の割合が50%以上を占める状態であったため、選別に多くの時間を要...

露地野菜の画像認識におけるタスクオリエンテッドビジョン技術の開発(203)
摘要 複数枚の画像データを利用した露地野菜認識技術を開発する。7年度はキャベツの圃場内位置や形状に関する認識精度の向上方法を見出すために、キャベツが高い反射率を示す近赤外光(800 ~900nm )...

画像モデルによる包装青果物の品質変化シミュレーション(115)
摘要 フィルム包装した青果物の色調の変化を袋の上から簡便に評価することのできる画像処理手法を確立し、画像モデルを作成して品質変化シミュレーションを行うための基礎的手法を開発する。7年度は、試料として...

摘要 植物細菌病の原因菌として、和歌山県産のエンドウからつる枯細菌病菌、スターチスから萎凋細菌病菌を、宮城県産のダイズから斑点細菌病菌、葉焼病細菌、トマトとイチゴから青枯病細菌、シクラメンから葉腐細...

摘要 新しく見つかったルドベキアモザイクウイルス(RudMV)を純化し、抗血清を作製した。この抗血清を用い、ルドベキアと同じキク科の植物に感染し、かつ同じ粒子形態をしているカブモザイクウイルスおよび...