
摘要 本県の多彩な農水産物(茶、温室メロン、イチゴ、温州ミカン、カツオブシ、キンメダイ等)を対象に、品質・競争力の向上を図るとともに、積極的な輸出拡大を推進するための技術開発を行う。

県ブランド維持のための県オリジナル品種のDNA品種識別技術の開発
摘要 りんごは24種類のSSRマーカーを用いてりんごの遺伝子型を決定した。この結果「秋陽」および「ファーストレディ」と、近年他県で育成された中生品種との識別を可能とした。いちごは15種類のCAPSマー...

摘要 (野菜) 目的:地域資源である湧水を用い、夏穫りイチゴの品質向上を図る。 成果:本県で育成したイチゴ系統‘E-04-68’が有望である。 (花き) 冬季の日中加温・夜間低温管理は定植から本場展開葉数8~...

連鎖地図の統合のためのナス、メロン等野菜のマーカー開発とイチゴ等品種識別の操作性の向上
摘要 ナスEST由来の31個の一塩基多型座位をマッピングし、その情報を基に3つの連鎖地図を統合した。メロンではスペインの研究グループとのマーカー情報交換により互いの連鎖地図の対応関係を明らかにした。ナスの...

にいがた園芸生産の牽引役となるオリジナル品種の開発と優良品種の選定
摘要 1 目的:県産品の優位性確保のため、有利販売と差別化が可能な野菜、花き、果樹の「オリジナル品種開発」と「優良品種の選定」を行う。 2 計画:(i)オリジナル品種開発 チューリップ、ユリ、アザレア、イ...

摘要 野菜関係では、収集した5種のメロン遺伝資源についてつる割病抵抗性を評価した。また独法野茶研育成のイチゴ「久留米IH-1号」を導入し特性調査を行なった。 研究対象 メロン・イチゴ 専門 育種 部門 野菜

アブラナ科野菜等における連鎖地図の作製とイチゴ等品種識別マーカーの開発
摘要 i)効率的かつ汎用的なSSRマーカー作出法を開発し、12連鎖群からなるナス連鎖地図を作成した。ii)メロンPMARNo.5と春系3号との間で多型を示すマーカーを80個以上作出した。メロンF1種子純度検定に使用可能...

にいがた園芸生産の牽引役となるオリジナル品種の開発と優良品種の選定
摘要 目的:県産品の優位性確保のため、有利販売と差別化が可能な野菜、花き、果樹の「オリジナル品種開発」と「優良品種の選定」を行う。 計画:(1)オリジナル品種開発 チューリップ、ユリ、アザレア、イチゴ、...

摘要 育種用に有用遺伝資源を収集し、栽培適応性等各種特性を調査して、育種素材としての評価を行う。優良アールス系母本へ抵抗性素材MR-1をP11へ6回戻し交雑した系統を片親に、優良母本との試し交雑を行った。イ...

摘要 野菜茶業研究所と愛知県農業総合試験場園芸研究所が共同で開発したメロン‘久愛交1号’について、本県での地域適応性を検討の結果、久愛交1号は、病害虫の発生が少なく、糖度高く食味も優れるが、果実肥大が劣...

摘要 目的:独立行政法人野菜・茶業研究所で育成された野菜の新しい系統について、本県の一般的な作型における適応性を検定する。あわせて、育種情報を得るとともに、育種素材を検索する。 計画: (1)イチゴ生...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 育種用に有用遺伝資源を収集し、栽培適応性等各種特性を調査して、育種素材としての評価を行う。また、収集・評価した遺伝資源については、効率的な管理・運用を行うためにデータベースを作成する。メロンで...

アブラナ科野菜等における連鎖地図の作製とイチゴ等品種識別マーカーの開発
摘要 i)新たにナスで500個、メロンで200個のSSRクローンを単離し、多型性検定とマーカー化を行い、一部を連鎖地図上に位置づけた。ii)SSRをランドマークとする平均マーカー間距離3.3cMのハクサイ分子マーカー連鎖...

摘要 i)DNAマーカーの開発では、ナス、ハクサイのマイクロサテライトをそれぞれ約100、200個開発した。メロンでは、CAPS、RFLP、SSRのマーカーを10数個開発し、SSRを大量に単離できる濃縮ライブラリーを作成した...

摘要 i)ハクサイの連鎖地図作製のため、マイクロサテライトマーカーを開発し、RAPD、RFLPマーカーとともに、F2集団の多型解析を行った。連鎖群は11群に収束した。また、根こぶ病抵抗性に関する第2座をQTL解析で...

摘要 i)イチゴに含まれるエラグ酸、ショウガに含まれるジンゲロール等が活性窒素種の捕捉作用を持つことを解明し、脂質と乳化剤の共存が抗酸化活性の強いケルセチン及びその配糖体やケンフェロールの腸管吸収を高...