
IV-1機械化等による省力・低コスト生産技術の確立(3)いちごの収穫・選果・調整システムの実用化(i)組み立て実証と経営的評価
摘要 果実の傷みがなく、自動的に選果・パック詰めする高能率のいちご自動選果機の開発、非破壊品質評価技術、及び選果機に対応した収穫技術を開発し、収穫・選果・調製システムを確立する。また、本システムを利...

摘要 国内のイチゴ生産は11月~6月に限定されているため,海外から夏秋期を中心に青果のイチゴが5,000t程度輸入されているが食味・品質の点から国産イチゴの安定的な供給が望まれている。そこで東北地域において...

摘要 目的:国産イチゴの品薄期である7~10月どり作型確立のため、四季成り性品種の生態的特性の解明を行い、適品種を選定する。併せて四季成り作型経営モデルを作成する。成果:秋田農試内ほ場において、盛岡29...

摘要 大規模な園芸施設の導入が進んでいるが、地域への波及効果はほとんど見られない。また、養液栽培を導入して新規就農や新規参入を希望する者が増えているものの、資金や農地等の問題からスムーズに実現でき...

摘要 目的:稲作経営における農業所得の補完対策に向けて、施設園芸作物の導入による経営複合化を促進していくための経営経済指標を策定する。成果:(1)道央水田地帯におけるアスパラガス産地では、経営耕地面積1...

摘要 目的:有機農業の収益性を規定する要因を転換期間中を含め明らかにする。また、有機栽培の導入を円滑に進めるために経営モデルを提案する。計画:1.有機農業経営の実態解明 (1)JAS有機栽培の動向解析...

6 寒冷地におけるイチゴの周年供給システムの確立 (1)夏秋どり新作型の経営モデル作成 ア やませ気象対応の経営モデル
摘要 目的:本県のイチゴの作型は半促成栽培が主体だが、価格が比較的高い夏秋どりイチゴの導入による労働力ピークの平準化と収益性の向上により経営の安定化を図ることが求められている。このため、やませ気象を...

摘要 目的:さといも在来系統「二子いも」は北上市二子地区に伝わる地域特産品として有名である。平成13から15年度まで「21世紀型農業経営モデル実証試験地」事業の中で「二子いも」培養苗の特性を評価し、培養苗...

(夏秋期生産を目指したイチゴの)超促成・越年株型経営モデル作成
摘要 目的:国内におけるイチゴ供給の現状みると、7月から11月中旬の夏秋期については多くを輸入品に依存しているが、食味等の問題があり市場からは国産イチゴの生産を求める声が強い。その中で、夏秋期の生産に...

摘要 東北地域において、夏期が比較的冷涼な気象条件を活かしたイチゴの周年供給システムを独法東北農研センター及び東北各県農試等と共同で開発する。本県は東北におけるイチゴの促成栽培の主要産地であること...

37.寒冷地におけるイチゴの周年供給システムの確立 (2)イチゴ四季成り作型を導入する経営モデルの作成
摘要 目的:四季成り性新品種を導入することにより、出荷期拡大・経営改善をめざす。本年度は、対象地域のイチゴ生産の概況、現地の現行作型の経営収支、問題点を明らかにする。方法:(1)調査対象:秋田県雄勝町...

8 機械化等による省力・低コスト生産技術の確立(2)いちごの収穫・選果・調整システムの実用化1)いちごの収穫・選果・調整システムの開発
摘要 果実の傷みがなく、自動的に選果・パック詰めする高能率のいちご自動選果機を開発する。また非破壊品質評価技術および選果機に対応した収穫技術を開発し、自動選果機を用いた収穫・選果・調製システムを確立...

8 機械化等による省力・低コスト生産技術の確立(2)いちごの収穫・選果・調整システムの実用化2)組み立て実証と経営的評価
摘要 果実の傷みがなく、自動的に選果・パック詰めする高能率のいちご自動選果機を開発する。また非破壊品質評価技術および選果機に対応した収穫技術を開発し、自動選果機を用いた収穫・選果・調製システムを確立...

12 地域営農システムの開発(1)産地の安定・拡大方策の確立1)戦略的経営モデル策定によるいちご経営成立条件の解明
摘要 国際化等に対応した競争力のある産地の育成方法を明らかにするため、いちご、にらについての事例調査から、系統出荷を前提に家族経営に雇用を導入した経営の戦略的な経営モデルを策定する。このモデルを用...

12 地域営農システムの開発(1)産地の安定・拡大方策の確立2)戦略的経営モデル策定によるにら経営成立条件の解明
摘要 国際化等に対応した競争力のある産地の育成方法を明らかにするため、いちご、にらについての事例調査から、系統出荷を前提に家族経営に雇用を導入した経営の戦略的な経営モデルを策定する。このモデルを用...

摘要 (1)小笠原で導入された鉄骨ハウス(面積250m2)において、パッションフルーツとトマトの同時栽培等を行った。(2)パッションフルーツ平棚同時栽培による粗収入は、トマト収穫が12段よりも7段までの場合が良かっ...

摘要 1 株据置栽培技術の確立 1) 据置株の腋芽数制限が生育,収量に及ぼす影響据置株の芽数を1芽,2芽および無制限で管理して生育,収量を比較した。花芽分化時期および収穫開始時期の花芽生育については管理に...

1 先進設備を導入し雇用を活用した企業的施設野菜経営方式の確立
摘要 設備投資を行うために農家がクリアすべき条件(規模,技術など)を提示するとともに地域の労働資源の実状を解明し,施設野菜の自立的経営モデルの確立と支援方策を解明する。 研究対象 イチゴ,ピーマン,...

摘要 i)再生紙マルチ水稲直播は、減農薬栽培への導入においては直播シート費用(約4万円/10a)に相当する助成措置が必要になること、また、無農薬栽培への導入においてはプレミアム(割増金)形成によって経済...

摘要 太陽熱処理技術は、一度利用したマルチ資材を再利用することによって4%生産費が低くなり、農薬による土壌消毒代替技術として導入が可能になる。また、露地野菜作における病害虫の耕種的防除のための輪作体...