
堆肥舎における糞尿溢流対策としての糞尿分離・固液分離技術の確立
摘要 目的:家畜糞尿を適正に管理するため、バンクリーナにおける糞尿分離と堆肥舎における固液分離との組合せにより家畜糞の水分を低下させ、堆肥舎からの糞尿及び排汁の溢流防止技術を開発する。さらに、糞尿か...

摘要 目的:有機(自然)栽培を実践している園地の養分収支を解明するための基礎資料として、土壌中の全窒素量及び全炭素量について分析調査を行う。 、成果:全窒素量について、第1層(0~15cm深)土壌では園...

9.リンゴの病害虫に係わる試験 、 1)リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 、 (2) 有機栽培実践園におけるリンゴの生育特性及び養分の収支解析 、 オ.土壌化学性
摘要 目的:有機(自然)栽培を実践している園地の養分収支や土壌特性を解明するための基礎資料として、土壌の基本的な性質であるpH、CEC、また養分として重要な無機成分などについて調査を行う。 、成果:H23秋...

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (7) 紫紋羽病菌に対する有機質肥料「タキペースト12号」の効果
摘要 目的:紫紋羽病に対して防除効果があるという報告のある側条施肥田植機専用肥料の本病にする防除効果を検証し、今後の防除対策の基礎資料とする。 、成果:マルバカイドウ苗木に対するタキペーストの灌水処...

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷の他、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して、適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。 、b 試験方法:農業改良普及セン...

摘要 目的:ハナモモ、アカメヤナギについて、現地実態調査から土壌や施肥条件と品質との関係を明らかにし、高品質な切り枝を生産するための施肥法、たい肥の施用法を確立する。 、成果:アカメヤナギにおいて窒...

摘要 花壇苗の主要品目及びわい性トルコギキョウにおいて肥効調節型肥料の全量施肥技術を確立したところであるが、さらに多品目での技術確立の要望があることから、この技術の利用拡大を図る。 、

摘要 東京にて育成された種間雑種新規育成系統の養分特性把握の比較対照となる既存品種4種の定植時に保持している養分状態を調査した。定植時のブルーベリーの2年生苗は1樹あたり窒素0.3g程度,リン酸0.1g程度...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

19.施設園芸や畜舎管理における斬新な環境制御技術や再生可能エネルギー利用技術の開発 、(1)施設園芸における環境制御技術の開発 、(ア)光触媒等の新素材や新システムを利用した農業技術の開発
摘要 目的:再生可能エネルギーである太陽光の効率的な利用により持続可能な施設園芸を目指す。低コスト環境保全型養液栽培システムを確立・普及するため、高い有機物分解能力を持つ光触媒を用いて現行と同等以上...

ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立 、1,優良品種の特性調査(第4次)
摘要 (1)優良品種の特性調査 、 検討8品種と対照品種について、果実品質調査および生育特性調査を行った。今年は生育期に日照に恵まれブドウ全般に果粒肥大、糖度、着色が優れる傾向であった。検討品種の今年の...

環境変動に対応したブドウの着色向上技術の開発 、1,着色促進方法の検討 、
摘要 (1)ジベレリン処理方法の違いが着色及ぼす影響の把握 、 巨峰系品種においてジベレリン処理方法の違いが着色に及ぼす影響を調査した。その結果、「1回処理」で行うと、大幅に着色が向上することが明らかに...

有機物を利用した環境負荷低減型施肥法の開発 、 1 無化学肥料栽培に向けた有機質資材の選定と養分動態の把握 、
摘要 (1)現地実態調査 、現地調査園としてモモ園は計23園、ブドウ園は計19園を調査した。主に現地で施用されている有機物資材は、牛ふん堆肥、鶏ふんであった。果実品質はモモ園では、褐色森林土の有機物主体施用...

園芸作物の新肥料・新資材の効果試験 、1.土壌肥料に係わる資材の検討と実用化 、 、
摘要 目的:各種新肥料、土壌改良資材、育苗培土等の効果について検討する。 、成果:日本ナシ「幸水」に対する有機質肥料の土中施肥効果を検討したところ、対照の化学肥料主体の慣行栽培と果実収量・品質、樹体...

摘要 目的:ハナモモ、アカメヤナギについて、現地実態調査から土壌や施肥条件と品質との関係を明らかにし、高品質な切り枝を生産するための施肥法、たい肥の施用法を確立する。 、成果:ハナモモでは、可給態リ...

摘要 ブルーベリーは東京都内で生産が増加しているが,導入の歴史が浅く,適正な肥培管理等の研究事例は少ない。平成19年より東京で栽培の多いラビットアイ種「ティフブルー」の養分特性を明らかにし,施肥管理...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

15.施設園芸や畜舎管理における斬新な環境制御技術や再生可能エネルギー利用技術の開発 、(1)施設園芸における環境制御技術の開発 、(ア)光触媒等の新素材や新システムを利用した農業技術の開発
摘要 目的:再生可能エネルギーである太陽光の効率的な利用により持続可能な施設園芸を目指す。低コスト環境保全型養液栽培システムを確立・普及するため、高い有機物分解能力を持つ光触媒を用いて現行と同等以上...

果樹園における資源循環型肥培管理技術の確立 、1,家畜ふん堆肥の効率的利用法の開発 、
摘要 (1)牛ふん堆肥の施用限界量の把握 、1) ライシメーター試験 、ブドウにおける牛ふん堆肥を連年施用(6年)した場合の果実品質は1t区が最も優れていたが、施用量の増加に伴い糖度、着色は低下する傾向を示...