
Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 2 暖地特産果樹の高品質・安定生産技術の確立 (3)パッションフルーツの育苗技術の確立
摘要 挿し木は10月から育苗トンネル内の加温と共に育苗床の加温を行えば、12月まで可能であり、それ以降では5月上旬までに適切な大きさの苗を生産できないと判断された。育苗床の加温を行わない場合は挿し木は...

中山間地域における高収益園芸システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 ミニトマトのハウスに、多層断熱資材及び水蓄熱装置を導入することで、対照ハウスと比較して暖房燃料使用量を 60%以上削減できることを実証した。又はハウス栽培キュウリで適切にハウスの開閉制御を行うこ...

5.キウイフルーツ・ナシ等の新樹形による早期成園化技術の確立 1)キウイフルーツの新樹形と安定生産技術の確立 2)ナシ・カキの早期成園化・省力化技術の確立
摘要 1)-1 新たな樹形の開発 台風対策の稼働式誘引用支柱を2種類試作した。 1)-2 新樹形に適した有望品種の選定 雌品種6種、雄品種3種の定植1年目2年生樹の調査を開始した。雌品種の樹冠拡大...

イチジクのL型配合肥料を利用したリン酸・カリ過剰園における肥培管理技術の開発
摘要 イチジク植物体の窒素、リン、カリの動態を解析するとともに、イチジク樹の生育及び収量への影響について調査する。

摘要 目的:なし、カキ等に対する新規肥料、土壌改良資材等の効果や効果的な使用法を明らかにする。 成果:加水分解型緩効性窒素肥料1剤について、日本なしにおける根域施肥と表面施肥による50%減肥(対慣行施...

Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 2新たな資材活用による栽培技術の開発 (2)水溶性肥料の多頻度少量施用がパッションフルーツの収量・品質に与える影響
摘要 目的:年間施肥量が同じ場合,少量に分けて多頻度で施用することで収量が増加する事例が一部の作物で知られている。そこで,パッションフルーツ栽培での追肥を多頻度少量施用にすることによる収量および果実...

摘要 目的:病害虫・雑草防除基準策定の資料とするため、新農薬の防除効果、処理方法、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性及びその実用性について検討する。 成果:リンゴ(殺菌剤24剤、殺虫剤5...

摘要 目的: 県オリジナル品種は,1次産業の農業を活性化させるだけでなく,第2次・第3次産業の振興にも寄与し,さらに県民意識の高揚など大きな可能性を持っている。その時代のニーズや社会情勢に合わせた...

摘要 YES!clean栽培基準に適合する混合堆肥複合肥料の肥料特性を明らかにし、有機物施用および分・追肥を省略できる施肥省力技術を開発することで、YES!cleanにおける施肥コスト1割および施肥作業時間8割の削減を...

摘要 プログラムA「開発途上地域における持続的な資源・環境管理技術の開発」(資源・環境管理研究業務セグメント)では、気候変動や環境劣化等、深刻化する地球規模的課題に対処し、持続的開発目標SDGsの目標13...

摘要 県内産堆肥等の利用により、化学肥料の低減に取り組み環境負荷の軽減を目指した有機性資源施用技術についてモモおよびリンゴで確立する。

土壌の物理・化学性の簡易診断と有機物や生物機能の評価に基づく持続的土壌管理技術の開発
摘要 水稲の土壌可給態窒素簡易評価法に基づく収量予測式を設定し、簡易評価可給態窒素・収量・施肥量の3項目のデータから地域や品種等各地の状況に応じた窒素施用量調整の目安を導出する手順を開発し、適正窒素...

果樹園における有機物資材を主体とした施肥法の開発、 1 無化学肥料栽培に向けた有機質資材施用方法の確立、(3)有機物由来窒素等が樹体、土壌及び浸透水に及ぼす影響の検討
摘要 モモ「白鳳」の2年生樹をライシメーター試験区に定植し、試験樹の養成を行った。施肥前の土壌分析において、三相組成は、固相率60~65%、気相率+液相率35~40%であり、化学性は全窒素約0.02%、全炭素約...

摘要 【目的】果樹栽培における温暖化リスクの解消または軽減を図るため、岩手県における果樹栽培の温暖化対策技術を確立。、【成果】リンゴの果実品質の低下対策、有機質資材の利用法(CO2削減)等の技術を開発

果樹園における有機物資材を主体とした施肥法の開発、 1 無化学肥料栽培に向けた有機質資材施用方法の確立、(1)有機物資材の最適な施用方法の検討
摘要 モモは、有機物資材のみを施用した試験区で樹体生育量が少なく、果実品質は糖度が高い傾向を示した。ブドウは、魚かすを施用した試験区において、新梢伸長が落ち着きやすく、着色がやや良好な傾向を示した...

メタボローム解析やエンドファイト利用による作物の養分循環機能活用生産技術の開発
摘要 エンドファイトの共生による窒素固定の制限要因と活用条件の解明に関しては、 a) これまでに確立した接種方法を用いて、サツマイモ体内に窒素固定エンドファイトBradyrhizobium 属AT1株を土耕栽培条件下で10...

クリーン農業総合推進事業、トンネル早熟・露地マルチスイートコーン、 の化学肥料高度削減技術の開発
摘要 目的:スイートコーンのトンネル早熟・露地マルチ作型における化学肥料窒素5割削減栽培技術を確立する。、成績:ア 5割減区の規格内収量はトンネル早熟では施肥標準と2%の差しかなかったが露地マルチでは1...

摘要 バイオマス利用技術の開発に関しては、 a) 廃食用油を直接燃料として発電機を運転し、米の乾燥機・籾すり機を駆動できることを農家において実証した。 b) 燃焼灰で化成肥料を代替したコマツナ栽培試験を行い...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、 a) 開発した汚染程度評価法を用いて国内各地より収集したジャガイモモップトップウイルス陽性土壌試料39点の発病リスクを検定したところ、土壌のウイルス...

環境負荷物質の広域動態モデル策定と生産技術の環境負荷評価法の開発
摘要 広域農地の水系における環境負荷物質の低減技術シーズに関しては、 a) イチジク栽培のヤケ果低減に対する拍動灌水装置導入効果について検討し、イチジク圃場の土壌水分を安定に保つことができ、水分ストレス...