
摘要 これまでの研究で増殖可能な知見が得られたモミジガサ・ウワバミソウ・サルナシ・ウコギ等に関して、収益性、低コスト化に対する研究を行う。 戦略 森林林業 専門 バイテク・キノコ 部門 山菜

14.先端技術を活用した緑化樹生産技術の開発(1)組織培養などを用いた低コスト緑化樹生産技術の開発 5) サルナシ類の増殖技術の開発
摘要 サルナシ類の果実は芳香が高く、果肉が黄緑色あるいは緑色であるため、菓子屋を中心にその要望は高いが、苗木が不足しているのが現状である。そこで、サルナシ類の樹木について、効率的に優良個体をクローン...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発(205)
摘要 東北地域に存在する有用成分を含有する植物資源を検索、収集、評価を行い、その保存方法,増殖方法を確立し,地域植物資源の高付加価値を図り、農村活性化の一助に資することを目的として試験を行った。その...

摘要 キウイフルーツ(ヘイワード)のシマサルナシ台の生理生態的特性について検討した。この結果シマサルナシ台では光合成能が高まること、葉中のショ糖含量が高いこと、夏季における細根の根活性が高いこと、果...

摘要 地域特産物として多くの作物が知られているが、どのような機能性成分が含有されているのか調べたものは少ない。そこで、その機能性評価手法を開発し、特産品の開発に貢献することを目的とした。4系統のサル...

摘要 平成9年度は、北海道、山形県、新潟県および岐阜県からサルナシ13系統、新潟県、富山県および岐阜県からマタタビ4系統を探索導入した。また、香川県農業試験場保存のマタタビ属植物11系統を導入した。...

摘要 サルナシはマタタビラクトン等の薬効成分を含むマタタビと同属のつる性低木であるが、その成分分析についてはほとんど行われていない。一方、機能性成分の検索とその分析に基づく作物の評価システムの構築が...

摘要 キウイフルーツの安定生産及び高品質生産を目的に新しい台木を開発するため、キウイフルーツ8品種の挿し木を行い、その発根・生育量から台木適性を検討した。その結果、発根量の多いのはアップル、ヘイワー...

摘要 国内及び国外における寒冷地果樹遺伝資源を収集、育種素材としての有効利用を図る。8年度の樹種別の導入点数はリンゴ193点、セイヨウナシ36点、オウトウ15点、カランツ9点、ラズベリー1点、マルメ...

摘要 (1)ポプラプロトクローン、電気融合処理細胞群からの再分化個体の試験地での初期成長解析により、ギンドロ同種間融合処理の成長がやや良い傾向が見られた。(2)カバノキ科シラカンバプロトプラストから...

摘要 シマサルナシ台キウイフルーツ(ヘイワード)の特性調査を行った。その結果、シマサルナシ台は共台(ヘイワード台)よりも生育旺盛で収量も多く、春葉ショ糖含量が高かった。また、細根の根活性も高く、ショ...

摘要 キウイフルーツ(品種ヘイワード)に対するシマサルナシの台木適性について検討したところ、シマサルナシ台樹は従来の共台(ヘイワード台樹)に比べて生育が優れ、6年のような干ばつにも強く、着花数が増加...

摘要 Pseudomonas syringae群には、斑点、黄化、枝枯れ、かいよう、こぶなど各種の病徴を誘導するさまざまな病原型(pathovars)が含まれている。これらの多様性を病原性因子を始め...

摘要 キウイフルーツは我が国に導入されてまだ20数年しか経過しておらず、充分な研究蓄積がない。そこで、安定的高品質果実生産技術の確立の一環として生理生態的特性を研究した。その結果、個葉の平均的な光合...

摘要 四国の地形は複雑であり、気象的にも極めて多様性に富んでおり、地域に適した特産的果樹を育成できる可能性も高い。そこで、軽労働に適した樹種の選択や新しい栽培技術等の開発が急務であり、そのための基礎...

摘要 山形県最上地方に自生あるいは裁植している木本果樹及び工芸作物で、現在利用価値が低い、あるいは利用の限られている遺伝資源を収集し、育種の素材化を図る。調査した遺伝資源はきいちご、すぐり、めぎ、が...

摘要 シマサルナシを台木としたキウイフルーツ「ヘイワード」の生育特性と果実品質を検討した結果、シマサルナシ台でのわい化効果は認められず、安定した着花(果)が認められた。果実品質はヘイワード共台と比較...

摘要 シマサルナシ台キウイフルーツの生育特性と果実品質を検討した結果、定植3年目ではシマサルナシ台でのわい化効果は認められなかった。ただし、着花に差が認められ、シマサルナシ台で100%、シマサルナシ...