
オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

冷蔵による4月出し貯蔵ミカンの検討 、2 冷蔵貯蔵に適した品種の選定
摘要 目的:冷蔵施設を用いた中生・晩生温州ミカンの4月に出荷可能な貯蔵環境条件等を検討し、市場のニーズに対応できる生産販売体制を支援する。 、成果:「青島温州」、「大津四号」、「川原温州」、「寿太郎温...

冷蔵による4月出し貯蔵ミカンの検討 、1 貯蔵環境条件の把握
摘要 目的:冷蔵施設を用いた中生・晩生温州ミカンの4月に出荷可能な貯蔵環境条件等を検討し、市場のニーズに対応できる生産販売体制を支援する。 、成果:1)冷蔵貯蔵前の予措程度(予措無し、3%予措、5%予措)...

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、スダチ、温州ミカンの新品種を育成する。また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、a) 平成24年度に見出したリンゴ果実品質の長期的な変化には、気温以外の気象要素(降水量、日射量)及び人為的な影響は認めら...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a) ニホンナシ「豊水」の塩基配列情報を基に、4塩基、5塩基もしくは10~14塩基モチーフを持つ120種類の新規SSRマーカーを開...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

摘要 本県の温州ミカン等の既存品種に対する厳しい市場評価と品種の偏りによる出荷の集中を解消するため、出荷の分散と高品質果実の販売を可能とする本県オリジナル品種を育成する。

果樹・茶の画期的新品種の開発 、1)着色が良く糖度が高い極早生温州の品種開発
摘要 目的:着色が優れ、品質が安定した極早生温州ミカン品種を育成する。 、成果:育成した新品種「早味かん」は、9月下旬で糖度11、クエン酸含量0.8%となり食味良好であった。その他、10月中旬に収穫できる「...

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、温州ミカンの新品種を育成する。 、また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行低減技術の開発に関しては、a)水稲では、長期間カリを施用しないと、三要素を施用した場合に比べて玄米の放射性セシウム含量が高まる傾向を示したが、玄米...

摘要 本県に適応し、栽培しやすい豊産性で、果実品質が優良なカンキツ品種を交配により作出する。温州ミカンでは珠心胚実生系の一次選抜を実施中で、中晩生カンキツでは簡便で果実品質良好な品種育成を目的に特性...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a)「興津58号」及び「口之津50号」が、品種登録出願公表され、それぞれ「あすみ」、「みはや」と命名された。「興津60...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、a)省力的に高品質果実生産を行うための園内道設計を支援するシステムを構築するため、パソコンに取り込んだオルソ画像(航空写真)...

極早生・早生温州みかんのブランド確立のための突然変異を利用した新品種育成
摘要 珠心胚実生や県内産地における枝変わりなどによる極早生及び早生の品種開発

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)カンキツ有望品種の早期多収安定生産技術の開発
摘要 目的:カンキツ有望品種の早期樹冠拡大技術を確立する。 、成果:極早生温州ミカン新品種「早味かん」は1年生苗をそのまま定植するより、1年間大苗育苗した方が樹冠拡大が早かった。ヒリュウ台「今村温州...

果樹・茶の画期的新品種の開発 、1)着色が良く糖度が高い極早生温州の品種開発
摘要 目的:着色が優れ、品質が安定した極早生温州ミカン品種を育成する。 、成果:場内育成の極早生温州ミカン品種「早味かん」は、着色の進行が早く、シートマルチ栽培により10月上旬に糖度11、クエン酸含量8%...

みかん研究所果樹試験研究 、(2)高食味温州みかん品種の安定生産技術確立試験
摘要 目的:県オリジナル温州みかんである「ひめのか(県が育成)」や「川田温州(県内で発見)」の新たなブランド化を進めるため、安定生産及び予措・貯蔵技術を確立する。 、成果:結果母枝長の違いと新梢長お...

摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 9月下旬から着色し食味良好な「肥のあかり」、11月上旬には完熟する「肥のあすか」、12月から出荷する「肥のみらい」について、品種特性を最大限に発揮できる栽培技術を確立する。「肥のあかり」「肥のあす...