
摘要 飼料用イネの栽培面積は急激に増加(H12;21ha、H15;272ha)し、定着が期待される。さらに、地域に適応した新たな飼料用イネ品種の開発が進められている。水田の高度利用による所得増を図るため、大麦・...

摘要 1 耕地保全技術の検討ソバ作付による抑草効果は大きく、省力的耕地保全技術として有効と考えられる。前年度ソバ作付放置区は発芽しなかった。高標高畑(標高約900m地)で実施した。2 高度利用作付体系の確...

麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立
摘要 耐倒伏性に優れる「東山199号」「タチナガハ」を、標播と晩播の2播種期で栽植密度を変え、無培土条件で比較した。 標播、晩播とも狭畦密植栽培により主茎長は長くなったが、倒伏の発生はなかった。「東山...

水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て
摘要 i)水稲晩播栽培では、「ふくいずみ」の密播栽培は収量を確保しやすかったが、基肥の溶出が早い条件では減収する傾向が認められた。WCS水稲では、「西海飼253号」の催芽程度が進むにつれ打込播種後の発芽率...

摘要 i)サツマイモ焼酎廃液由来濃縮液800ml/m2のトウモロコシ畑における土壌表面散布では、トウモロコシの出芽率を低下させることはなかった。夏作では雑草抑制効果が認められた。ii)カンショ・ニンジンの作付...

高品質大麦-飼料用イネ輪作体系における飼料用イネ栽培の安定性の向上と飼料特性
摘要 i)飼料イネ新品種「夢あおば」の直播栽培では、穂数が400本/m2程度の時に乾物実収量で1t/10a以上生産できることを実証した。作期の短い大麦後の栽培では、「クサユタカ」の移植で同様の収量が得られること...

摘要 目的:水田機能を最大限に活用した田畑輪換技術の大規模な実証試験を行い、水稲、転作畑作物の収量・品質の向上並びにコストの低減を実証し、水田地帯における土地利用型複合経営の定着を図る。計画:1)実...

摘要 目的:大規模水田地帯における土地利用の規定要因を解明するとともに、水田の高度土地利用に向けた地域営農システムの展開条件を提示する。 成果:(1)水田土地利用は大規模化とともに秋小麦と大豆の転作が...

摘要 目的:水田機能を最大限に活用した大豆・麦の高品質、低コスト生産のため、大豆、小麦栽培技術の現地での適応、改善を図りつつ実証し、土地利用型複合経営の定着を図る。計画:1)実証試験の対象 (1)土壌...

摘要 目的:定期的に大豆の生育状況を把握し、当該年の生育特徴や作柄の解析を行い、栽培指導上の資料を得る。 計画:小麦-そば-大豆-ばれいしょ-小麦の輪作体系・所定の耕種条件下で大豆品種「おおすず」「...

摘要 目的:定期的に小麦の生育状況を把握し、当該年の生育特徴や作柄の解析を行い、栽培指導上の資料を得る。 計画:小麦-そば-大豆-ばれいしょ-小麦の輪作体系・所定の耕種条件下で小麦品種「キタカミ...

摘要 (目的)バレイショは,奄美地域全体で面積1,614ha,生産額33億円(平成12年度)で,サトウキビに次ぐ地域の基幹品目であり,輪作体系上も重要な位置を占めている。しかし,奄美地域の気象条件,土壌条件は...

流通形態の多様化に対応した冬春どり葉根菜類の持続的安定生産技術の確立
摘要 (目的)契約栽培等への対応も視野においた市場流通適性・加工適性の高い冬春どり葉根菜類の持続的安定性産技術の確立 1)葉菜類の青果及び加工向け適品種の選定(キャベツ、レタス)2)契約栽培対応低コスト...

植物抵抗性誘導技術を核としたレタス根腐病の総合防除 輪作による発病軽減
摘要 レタス防除対策として輪作体系の導入が図られているが、作物の病原菌密度に与える影響は不明である。レタス根腐病菌レース2はビオチンを要求する特異的な性質を持つことが明らかとなり、本病菌の生態的研...

摘要 飼料用イネの栽培面積は急激に増加(H12;21ha、H15;272ha)し、定着が期待される。さらに、地域に適応した新たな飼料用イネ品種の開発が進められている。水田の高度利用による所得増を図るため、大麦・...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 目的:飼料畑には、有機物の過剰施用、長期にわたる連用及び化学肥料の不適切な施用等によって、土壌中に窒素等の成分が蓄積しているものがみられる。このことは、粗飼料の品質の低下だけでなく、施用した有...

摘要 目的:水田転作面積拡大の中で、麦および大豆の本作化が進められており、栽培面積は年々増加している。しかし、生産現場では水稲と、麦または大豆がそれぞれ単作の組み合わせで作付けされており、転作補助金...

36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...