
高品質大麦-飼料用イネ輪作体系における飼料用イネの最適栽培管理・機械作業技術の開発
摘要 i)大麦あと飼料用イネ栽培(晩播、晩植)では、晩播は適期播種に比較して71~99%の範囲で減収するが、播種量を70%増やすことにより減収程度が軽減できることが明らかになり、晩植は、適期直播程度の収量...

水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て
摘要 点播機の麦・大豆播種への汎用化を実現し、麦・大豆では播種導管の改良により0.7-1.0m/Sでも安定した播種精度が得られた。早生・良質品種・系統を用いた稲・麦・大豆の新しい輪作体系につき現地試験を含めて...

摘要 目的:大規模水田地帯における土地利用の規定要因を解明するとともに、水田の高度土地利用に向けた地域営農システムの展開条件を提示する。成果:(1)水田土地利用は大規模化とともに秋小麦と大豆の転作が増...

摘要 目的:水田転作面積拡大の中で、麦および大豆の本作化が進められており、栽培面積は年々増加している。しかし、生産現場では水稲と、麦または大豆がそれぞれ単作の組み合わせで作付けされており、転作補助金...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

摘要 バレイショは,奄美地域全体で面積1,614ha,生産額33億円(平成12年度)と,サトウキビに次ぐ地域の基幹品目であり,輪作体系上も重要な位置を占めている。しかし,奄美地域の気象条件,土壌条件はバレイ...

摘要 水田の高度利用・転作作物としての新規作物導入を目指して、ナス科果菜類やイチゴ、根菜類等について、球磨地域に適した品種や作付体系の選定及び栽培技術、輪作体系の確立実証を目的として試験した。 トマ...

西南暖地における飼料イネの省力低コスト生産利用技術の確立 【飼料イネの定着化に向けた熊本型技術の開発】
摘要 転作水田面積が40%以上程度に達しており、この転作水田を活かした食糧自給率向上のための方策が求められている。また、飼料作物の栽培面積も横ばいから減少の傾向も見られ粗飼料生産増大が緊要の課題となっ...

摘要 大豆を3年以上連作すると、連作障害により収量減や品質低下が生じる。主な原因として、地力の低下が考えられる。そこで、地力維持を図りながら、大豆の生産性を向上させ、転作水田の収益性を高めるための...

中山間地における畜産との資源循環を組み入れた省力・低コスト・環境負荷軽減型水稲栽培体系の確立
摘要 中山間地に適応し、かつ省力・低コストで環境負荷の少ない高付加価値米の生産、そのための耕畜連携による畜産有機資源の有効利用を軸とした栽培体系の確立が本試験の目的である。栽培体系は不耕起乾田直播栽...

植物抵抗性誘導技術を核としたレタス根腐病の総合防除 輪作による発病軽減
摘要 レタス防除対策として輪作体系の導入が図られているが、作物の病原菌密度に与える影響は不明である。レタス根腐病菌レース2はビオチンを要求する特異的な性質を持つことが明らかとなり、本病菌の生態的研...

摘要 目的:本県ネギ栽培の主力作型である夏秋どり~秋冬どり作型における有望品種を選定する。得られた成果:夏秋どりに4品種、秋冬どりに4品種を供試した。夏秋どり及び秋冬どりの両作型において、総収量、可販...

摘要 飼料用イネの栽培面積は急激(H12;21ha、H15;272ha)に増加し、今後も増加が見込まれる。地域に適応した新たな飼料用イネ品種の開発が進められている。水田の高度利用による所得増を図るため、大麦・飼...

摘要 「高冷地野菜産地における新土壌管理法の確立」の後継課題。キャベツ一辺倒の産地体制は産地の脆弱化を招くおそれがある。魅力ある農業経営を実現させるために、輪作体系を確立することが急務となっている...

摘要 抑制トマトの安定生産技術として(1)ミニトマトの品種比較(2)セル苗直接定植(3)低労力、低コストの輪作体系を実施し品種比較では収量、糖度、食味からTCX-C6がすぐれていた。またセル苗直接定植では80穴シー...

摘要 園芸施設の高収益輪作体系確立のため、アスパラガスの品種、作型(促成栽培)について検討したところ、品種ではウエルカムが適する。促成栽培では伏せ込み時期と休眠との関係、促成床における最適栽植密度な...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:飼料畑には、有機物の過剰施用、長期にわたる連用及び化学肥料の不適切な施用等によって、土壌中に窒素等の成分が蓄積しているものがみられる。このことは、粗飼料の品質の低下だけでなく、施用した有...

水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て
摘要 水稲用に6穴強制押出し式点播ロール、小麦・大豆用にストレートシュートと作溝器を試作し、点播の精度向上と高速化を実現し、「栽培技術マニュアル」を作成し、技術の普及を促進した。稲・麦・大豆を点播機...

南米、アフリカ等の不良土壌における作物の適応機能の解明と栽培技術の開発
摘要 アフリカ稲の低リン酸耐性における遺伝的変異は大きく、特にIG10が低リン酸耐性に優れた品種である。イネにおいて、酸性土壌での生育阻害の主因であるアルミニウム(Al)過剰害は根表面のCaをAlが置換するこ...