
摘要 カドミウム・ヒ素非汚染野菜が生産可能な土壌の判定技術の開発においては、1)土壌の0.1M塩酸抽出Cd濃度とその土壌で栽培した各野菜品目可食部中のCd濃度に相関関係のあることを認め、0.1M塩酸抽出法を用い...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物を利用した炭酸ガス施用によるトマトの多収技術の開発では、10t/10aまでは稲わら施用量が多いほど多収になること、N成分で稲わら1tあたり5kgの硝安水溶液を予め散布してから土壌に混和すれば...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...

摘要 ナスの供試系統台木‘安濃6号’は、標準品種(耐病VF、台太郎)と比べて、僅かに収量が劣るものの、生育及び果実品質は問題ないと考えられた。また、穂木‘安濃交7号’及び‘安濃交8号’は、標準品種(千両2...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 目的:結球葉菜類の生育診断技術を開発する。固化培地の葉菜類における適応性と収量性及び品質向上の検討を行う。接ぎ木方法を検討し、スイカ栽培技術の改善を図る。成果:レタスの品種ごとに投影葉面積値と...

1 りんご果樹新品種開発へのDNA情報及びバイオ技術の応用 4)安全性を重視した遺伝子組換え体の開発 (1)組換え体台木及び非組換え体穂木の安全性評価
摘要 目的:挿し木繁殖性に優れたリンゴのわい性台木を育成するため、マルバカイドウにrolC遺伝子を導入し、開放系の隔離圃場栽培による承認審査に向けた各種調査を行う。成果:組換え体台木の2系統と非組換え体...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

イチゴの省力適性品種の生理・生態特性の解明と生育制御技術の確立
摘要 i)クラウン部の局所冷却および気化冷却により夏秋どり及び促成作型のイチゴの花芽分化が促進されること、気温が低下する時期にはクラウン部の局所加温により生育及び出蕾・開花が促進されることを確認。ii)...

摘要 レタス等結球野菜について、結球期前後の環境要因が生育に及ぼす影響を明らかにし、生育診断技術を開発する。また、葉茎菜類において固化培地の適応性を検討し、収量性及び品質の向上を図る。これまで、レタ...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(iii)うどの新品種育成
摘要 促成用トマト、中玉トマト、促成用トマト台木の品種比較試験を行い、特性を明らかにした。春どりレタスはトリガーが有望であった。いちご、加工トマト、短葉性ねぎについて、生研機構や各県で育成した系統に...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(ii)野菜の系統適応性検定
摘要 促成用トマト、中玉トマト、促成用トマト台木の品種比較試験を行い、特性を明らかにした。春どりレタスはトリガーが有望であった。いちご、加工トマト、短葉性ねぎについて、生研機構や各県で育成した系統に...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(i)野菜の優良品種選定
摘要 促成用トマト、中玉トマト、促成用トマト台木の品種比較試験を行い、特性を明らかにした。春どりレタスはトリガーが有望であった。いちご、加工トマト、短葉性ねぎについて、生研機構や各県で育成した系統に...