
16.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(1)高能率機械化一貫体系による大豆の生産向上技術の確立 (iii)ナタネの栽培特性の解明及び栽培法の確立
摘要 圃場並びにポット試験の結果、秋まき栽培では、播種後の降雨による地表面の滞水が、春まき栽培では、土壌の乾燥が出芽不良の原因であった。また、湿田では、半湿田に比べて花茎数が少なく減収した。「ア...

摘要 目的:輪作体型の中で、ファイトレメディエーションを効率的に行うために、ケナフ、ナタネおよびアブラナ科のカドミウム吸収能を圃場レベルで明らかにし、本県に適する生育量の旺盛な品種を探索する。また、...

地域未利用資源(有機物)を活用した丹後こだわり米生産技術の開発
摘要 【目的】丹後地域にある未利用資源(有機物)を肥料等に活用した、「丹後コシヒカリ」の差別化米生産技術を開発する。【計画】かに殻、竹粉、なたね油粕を使用し、施肥適量、雑草抑制効果の検討を行う。【期...

摘要 接ぎ木した組換えトマトおよびその次世代で、RNAの移行、組換えトマト遺伝子の移行はなかった。接ぎ木した組換えタバコにおいても遺伝子の移行は観察されなかった。乾燥や養分ストレスによるナタネ交雑性の...

摘要 i)なたねの狭畦栽培では千粒重が小さく収量が約1割減少し、自脱コンバインの頭部損失は普通コンバインの約2倍に達した。また、ひまわりは、コーンハーベスタ、ロールベーラを用いて茎葉を同時に収穫し、...

(2)ネギ・水稲の合理的輪作のための省力・低コスト生産技術の開発
摘要 重粘質水田の輪作において、白ネギ等の収益性の高い野菜を導入した複合経営の定着を推進するため、白ネギの省力安定生産体系と連作障害回避のための水田復帰技術を確立し、効率的な輪作体系による野菜生産...

23 積雪寒冷地における自然エネルギー等利用技術の開発研究 (1)微生物の発酵エネルギー等を活用したハウスの周年利用技術 (i) 発酵熱活用によるハウス栽培技術の確立
摘要 発酵材料の最適な組合せ条件下で発酵熱エネルギーを抽出し、この熱エネルギーを利用した冬期間に葉菜類の栽培試験を行い、補助温湯ボイラーの燃料節減効果も併せて検討した。地域の未利用有機物の稲わら、...

地域特産品の開発と安定生産技術開発試験 5 在来稀少作物を活用した特産品開発 (1)在来稀少作物を活用した特産品開発 ア エゴマ生産拡大のための技術開発
摘要 エゴマの機械収穫、乾燥、調製の栽培体系を確立する。エゴマはナタネ同様の作業精度でコンバイン収穫が可能である。また洗浄作業は既存の機械を導入することで省力化が図られる。 研究対象 エゴマ 戦略 土...

15.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(2)ナタネの栽培特性の解明及び栽培法の確立
摘要 春まき栽培の収量は低く、2月中旬播種の「アサカノナタネ」で約50kg/10aであった。春まきでは、花茎に着く莢数が少ないことが減収の原因と考えられた。また、ナタネは、出芽後の土壌の過湿状態で生育が抑...

摘要 目的:輪作体型の中で、ファイトレメディエーションを効率的に行うため、ナタネのカドミウム吸収能を圃場レベルで明らかにする。また、本県に適する生育量の旺盛なナタネ品種を探索する。アブラナ科植物のカ...

摘要 ・ナシ「幸水」の年間窒素吸収量は14.2kgN/10aと計算された。そのうち、新生部位は8割で、旧部肥大部位は2割の配分であった。新生部位の中では新梢への分配が全体の38%と多く、次いで落葉中に25%であっ...

19.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術(1)えだまめ・なたね菜の作型開発と高品質安定生産技術(i)なたね菜の高品質生産技術
摘要 秋まき露地栽培の収穫時期は、消雪の時期によって異なるが4月中旬~下旬であった。消雪が3月下旬以降になると予想される場合は、融雪・不織布被覆によって収穫期を4日程度前進させることができた。ハウス...

摘要 i) ナタネは、刈取り後のはさ掛け等により追熟し、粗脂肪含量が約20%向上するとともに脱穀後にも後熟効果があった。また、搾油前にマイクロウェーブを5分間照射して前処理すると搾油率が約60%まで著しく高...

畑地土壌の窒素環境容量に及ぼす微生物要因の影響解明(200)
摘要 土壌カラム実験により重窒素でラベルした硝酸態窒素の有機化、脱窒、及び拡散に及ぼす麦わらの施用位置の影響を調べた。麦わらと硝酸態窒素の位置関係により有機化量、脱窒量は変化したが、拡散には顕著な影...

不定胚誘導系を利用した遺伝子導入のための時期・組織特異的プロモータの単離(45)
摘要 遺伝子組換え手法の開発に関して多くの利点を持つ単細胞からの直接的不定胚誘導系において特異的かつ効率的に発現誘導を可能とする新規プロモータの開発を目的とし、ナタネ小胞子胚初期に強く発現する遺伝子...

なたね高オレイン酸品種および無エルシン酸早生品種の育成(197)
摘要 西南暖地向けの無エルシン酸早生品種の育成を目的に、F32組合せ21系統、F41組合せ5系統、F61組合せ3系統を選抜した。また、収量性や菌核病抵抗性に優れるF6の2系統に東北91号と東北92号の地...

摘要 イタリアンライグラス、トールフェスキュ、野芝、及びオーチャードグラスの懸濁細胞からプロトプラストを単離し、フィコール(10-6-4-3%)の密度勾配遠心(29000rpm、20分)を行った。D...

摘要 組換え植物の安全性を評価するため、8年に隔離圃場で栽培された除草剤抵抗性組換えなたねと同じ圃場で栽培されたなたね及びからしなの種子を隔離温室で発芽させ、芽生えの除草剤抵抗性を調べた。除草剤耐性...

摘要 ナタネの春播性程度とエルシン酸含量など子実成分が異なる6品種を用い、これらの年次間変動を調査し、安定多収栽培技術確立の基礎資料を得るための試験を平成7~9年の3ヶ年間行った。研究期間の気温、日...

なたね高オレイン酸品種および無エルシン酸早生品種の育成(169)
摘要 なたねのオレイン酸含有率を高めて国産なたねの消費拡大を目標とし、4組合せの交配を行った。また、高オレイン酸変異個体の作出を目的に「東北90号」に放射線を照射したM1 3000粒を播種した。オレ...