
バイオマス作物を中心とした景観維持・農地保全型輪作モデルの開発
摘要 目的:油糧作物から得られるバイオディーゼル燃料、家畜排泄物等を活用した低エネルギー投入型の油糧作物栽培技術を検討し、また、個々の技術を組み立てた生産技術実証を現地において検討する。さらに、油糧...

摘要 【目的】大豆で開発した小畦立て播種栽培技術をナタネ栽培に導入し、技術実証を行い、収量・品質の向上をはかる。 【予定成果】雫石町の「しずくいし・菜の花テクノロジープロジェクト」の事業効果を発揮す...

摘要 供試した系統・品種はいずれも出芽および、その後の生育は順調であった。遺伝資源について播種46日後に草丈を調査した結果、Q2、Nex500、Nex700、Senetorは草丈15cm以上あり、オオミナタネと...

摘要 播種試験として、11/8(稲跡標準播)と11/19(大豆跡遅播)に「ななしきぶ」及び「東北96号」を播種した。播種方法は、条播2条、条播4条、表層散播の3種類とした。その結果、表層散播では拡散板による種子の...

摘要 早熟系統の葉長は19.2~23.5cm、葉幅は11.6~15.8cm、標準品種「ななしきぶ」の葉長は19.0cm、葉幅は12.0cmであった。また、「東北96号」、「ななしきぶ」とも、播種様式による葉長及び葉幅の差は少なかった。

摘要 (1)寒冷地では、播種省略ナタネの苗立ち・初期生育は前作ソバの生育量に影響された。散播されたソバでは条間80cm程度で播種1ヵ月後に中耕するとナタネの1株当たりの乾物重が増加した。条間75cmで条播さ...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 米ぬか、稲わら等未利用資源のカスケード利用技術の開発については、1)米ぬか油の精製工程で排出される脱臭スカム油からイオン交換樹脂法により製造したバイオディーゼルの中に、サプリメントに利用される...

摘要 馬鈴しょについては、1)チップ用系統「北海102号」、「北海104号」の貯蔵中のチップカラーの変化を調査し、4月までは「北海104号」が、それ以降は「北海102号」が貯蔵性に優れることを明らかにした。赤肉...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定、安定栽培技術等の開発については、1)転換畑用ひまわり品種「春りん蔵」と「ハイブリッドサンフラワー」について、生育ステージごとに湛水試験を行い、前者は苗立...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 1)高純度米セラミドの擬似移動層クロマト分離技術による連続製造技術の開発と、分子種ごとの連続分離技術に成功した(特許申請予定)。玄米貯蔵による米中のトコトリエノール(T3)の減少メカニズムを検討...

摘要 馬鈴しょについては、1)早掘り、普通掘りにも適し、多収でチップ品質が優れる「北海104号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、水煮適性が高い赤肉の「勝系28号」を選抜した。有望系統「北海102号...

摘要 目的:たまねぎ栽培において化学肥料および化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発し、実証する。、成果:、 (a) 化肥8+堆3+有機4kg/10aでは、作土の無機態窒素含量、草丈・葉数、収量いずれ...

摘要 目的:畑作地帯におけるなたねの生産費、経済性、導入条件を整理し、十勝地域における品種の適応性、栽培法について検討する。計画:ア)導入条件の解明に関する調査:イ)品種比較試験:場内で3品種(「キザ...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定及び安定栽培技術等の開発では、1)生産性の高いひまわり品種の育成に向けて、鳥害抵抗性やわい性を付与した育成系統等について、土壌水分が高い転換畑における栽培...

q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 有機性資源の適正な農地還元を推進するため、1)堆肥連用による窒素蓄積を考慮した施肥技術を確立するためのツールとして、80℃16時間水抽出とCOD簡易測定による畑土壌可給態窒素の現場対応型迅速評価法を開...

a.環境影響の統合化と環境会計による農業生産活動評価手法の開発
摘要 1)農業生産システムの環境貢献・環境負荷を、LCAを用いて定量的に測るためのデータベースを作成した。農産物、化学肥料、有機肥料、農薬、農作業、農業機械・施設等の生産・管理に関する情報をモジュール...

クリーン農業高度化促進事業-高度クリーン農業技術の開発 (2)たまねぎ-、
摘要 目的:道産農産物の国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、たまねぎ栽培において化学肥料・化学合成農薬を5割以上削減した高度クリーン技術を実証する。、 成果:、埋設有機質肥料の...

焼酎廃液濃縮液等有機質資材の施用を基軸とした暖地水稲肥培管理技術の開発
摘要 有機水稲栽培における土壌肥沃度把握と肥培管理手法を開発するため、有機栽培実践圃場の土壌を分析した。その結果、自然農法、有機栽培の圃場作土では全窒素、全炭素含有率が高く、タマネギ、ナタネ跡では有...

摘要 目的:バイオ燃料への取組みを前進させるために、本県に適したビジネスプランを策定する上で原料となる資源作物の多収・低コスト栽培及び収穫・保管技術の開発を行う。、結果:稲発酵粗飼料用品種「うしゆた...