
摘要 太陽光利用型植物工場内における作物生産の環境改善と低農薬管理を確立するため,静電場スクリーンおよびUV-B照射装置を施設に設置し,病害虫の侵入抑止効果について検討する.トマト及びその他果菜類におい...

摘要 九沖農研および沖縄県で育成された系統(徳之島支場選抜系統を含む)について,鹿児島県での早期収穫用としての特性(徳之島支場・熊毛支場)および病害抵抗性(大島支場)の評価を行い,奨励品種決定調査...

大粒・高品質、良食味、病害抵抗性(うどんこ病、灰色かび病等)、巨峰より早熟、施設栽培用のぶどう品種の育成

野菜の高品質安定生産技術の確立、2)促成トマト新品種に適した台木品種の選定・穂木品種
摘要 目的:近年、生産現場では多収で、病害抵抗性を持ち、果実硬度が硬くかつ良食味な品種が強く要望され、促成栽培に適した大玉系品種を選定した。しかし、厳寒期の草勢がやや弱いことが課題で、新品種に適する...

摘要 バイオエタノール生産に向けて糖収量が1,300kg/10aを超える極多収系統の育成を目的に、高収量が期待できる育成系統の糖収量を直播栽培で評価した結果、「JMS-61×PKS10406F2」をはじめとする5系統が1,400kg/1...

1111 テンサイ耐病性を利用した低コスト直播栽培技術の開発
摘要 テンサイをバイオエタノール原料として利用するために、現行収量(1t/10a)を維持しながら生産コストを65千円/10a程度に削減する栽培技術の開発を目的として、病害抵抗性品種の利用などによる薬剤費低減効果...

大粒・高品質、良食味、病害抵抗性(うどんこ病、灰色かび病等)、巨峰より早熟、施設栽培用のぶどう品種の育成

温暖地東部の二毛作地帯向け早生、高品質、諸病害抵抗性の小麦品種の育成

労力と環境負荷軽減を目指したカンキツ主要病害の総合的防除技術の開発
摘要 病害抵抗性誘導剤等の利用技術開発、土壌伝染性病害に対する抵抗性台木や耐病性品種利用技術を開発し、化学薬剤に頼らない防除技術を開発する。

近紫外線を利用した施設におけるうどんこ病、灰色かび病の物理的防除技術の開発
摘要 目的:近紫外線照射により、イチゴの病害抵抗性を誘導するとともに果実の着色促進等品質向上につながる病害防除技術を確立する。成果:抵抗性誘導の解明、近紫外光照射による防除システム開発

寒冷地・温暖地東部向け、高品質、病害抵抗性、青刈・サイレージ用、安定多収ソルガム品種の育成、3.新品種育成試験、(1)雄性不稔利用による一代雑種の育成
摘要 目的:「東山交34号」およびその他の育成系統について生産力を検討する。東山系統の適正播種期および栽植密度等について検討する。、成果:「東山交34号」について生産力検定を実施し、「東山交34号」を品種...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究、2.第1次トマト、台木用ピーマン、セルリー等の育種、(1)ジュース用トマト品種の育成、(2)台木用ピーマン品種の栽培特性の解明、(3)セルリー品種の育成、、
摘要 目的:早生性、開張性草姿、単為結果性、耐湿性及び病害虫抵抗性等を付与した加工用トマト品種を育成する。、雄性不稔を利用した複合病害抵抗性の台木用ピ-マン品種を育成し、その栽培特性を解明する。、萎...

摘要 高品質で病害抵抗性を持つ多収の新規品種を育成する。今年度は、主要土壌伝染性病害に対する抵抗性を有し、芳香性や覆輪等の花色をもつ促成適応性に優れた品種の育成に重点を置いて交配した。また、交雑不親...

摘要 目的:テンサイ直播栽培における病害抵抗性品種の利用法や耕起、整地作業の簡略化、整地播種複合機および施肥法について検討する。計画:ア)病害抵抗性品種利用による低コスト栽培、イ)不耕起、簡易耕栽培に...

摘要 1)「F2(NK333×KA5)」から得られた106系統の種子(F3系統)について苗立枯病の発病程度を評価し、抵抗性には複数の遺伝子が関与していることを明らかにした。また、育成系統634系統について、低温条件下で...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

i.根圏域における植物-微生物相互作用と微生物等の機能の解明
摘要 1)トマト褐色根腐病の病害発生程度の異なる病害発生土壌と非発生土壌の微生物多様性について細菌、放線菌、糸状菌を対象にeDNA法を用いて解析し、非発生土壌特有の糸状菌を見出し、土壌中から単離するとと...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 1)作物の重要形質に係わる新規遺伝子の機能解明として、小胞子期の稲に高温処理を施す過程で発現レベルが変動する遺伝子の解析を進めるとともに、処理による不稔の直接的な原因が花粉の柱頭への付着及び花...

i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 1)トマトをモデル植物とするシンテニーマップの作成では、EST情報を利用して開発したなす科共通マーカー302個によってトマトとなすのゲノムの対応関係を明らかにしたシンテニーマップを構築した。さらに、...