
乳牛、鶏におけるエコフィード利用による低コストな飼養管理技術の検討
摘要 家畜飼料の自給率向上に向けては、国内の食品工場副産物を活用して飼料化を推進することが重要である。食品工場副産物は水分含量が高いため、脱水・混合・乳酸菌添加・脱気・密閉により、高品質・コンパク...

採卵鶏におけるトウモロコシの飼料用米による全量代替給与技術の開発
摘要 育雛期からの長期間に渡る飼料用籾米馴致が採卵鶏の発育や産卵成績に与える影響について調査した。その結果、ボリスブラウン(赤玉系統)では育成、産卵成績はトウモロコシ飼料と同等の成績となったが、ジュリ...

摘要 みやざき地頭鶏原種鶏群の改良を図るとともに、種鶏群の適正体重の推移表を作成する。 みやざき地頭鶏における飼料効率向上と悪癖による損耗防止を図るため、メチオニン添加給与について検討する。 成果...

摘要 特色のある飼養管理等で生産された肉質の差別化が推進されている中、肉の理化学検査による特性を明確化するとともに官能検査による美味しさの分析が必要である。そこで、豚については未利用資源給与による...

地域特産鶏の効率的飼養管理技術 、1)特産肉用鶏における効率的飼料用米給与技術の確立
摘要 目的:はかた一番どりおよびはかた地どりの全粒飼料用米の摂取可能ステージと給与可能量、および給与の影響を解明する。 、成果:玄米、モミ米とも後期60%水準で飼料用米の使用は可能であり、食味ではスー...

摘要 目的:飼養管理技術から対策を講じることでブロイラーの暑熱被害を低減する技術を確立する。 、計画:肥育後期飼料へのビタミンE資材の添加と微細粒子ノズルを用いた間欠細霧による暑熱ストレス抑制の検討 、...

摘要 LED単波長照射による種鶏の精子活力などの繁殖能力への影響を調査するとともに、産卵率や卵重など経済性に及ぼす効果を明らかにし、これらを複合的に利用しながら生産現場への応用を図る。

摘要 目的:飼料用米配合時に高蛋白質原料添加によるCP補正を行い、高い生産性が維持できる飼料用米給与技術を確立する。 、今回は、飼料用米の配合率と、コーングルテンミール(CG)添加によるCP補正が産卵成績...

摘要 前年度までの結果より、籾によるトウモロコシ代替時の油脂添加量の限界値を6%と判断し、餌付けから9日齢までは粉砕した籾を、以後は出荷時まで全粒籾を給与した。籾を配合することにより、雌雄ともに筋胃...

摘要 H24年産ロードアイランドレッド種P13系統、大型しゃも系統、大型会津地鶏現行系統および後継系統の4系統の能力調査が終了した。すべての系統において、繁殖性(ふ化率対受精)の低下が認められたが、強健...

摘要 目的:やまがた地鶏に対する飼料用米給与技術を開発し、飼料費低減と肉質向上による高付加価値化を図る。 、成果:飼料用米を配合飼料に代替して給与したところ、雄では80日齢から50%、35%では50日齢から代...

青森シャモロックの効率生産に向けたゲノム解析及び種卵生産技術の確立
摘要 目的:遺伝子マーカーを活用し、青森シャモロック種鶏の新系統造成の指標とすることで種鶏の改良速度の早期化を図る。また、種鶏の群飼ケージ飼養管理技術の確立により、種卵生産性の向上を図る。 、得られ...

摘要 1. ウシにおいて、ES細胞等の多能性幹細胞から生殖細胞、さらに交配能力のある配偶子を分化誘導するための基盤技術の開発を進めており、その一環として生殖細胞で特異的に蛍光タンパク質を発現する遺伝子...

農場の微生物汚染低減を目指した日本型家畜飼養管理システムの開発
摘要 農場における微生物汚染の低減化と畜舎環境の衛生管理に関する研究に関しては、a) 野外実態調査結果の解析により、畜舎への野鳥の接近・侵入には、野鳥の侵入経路となる開口部の大きさと家畜や飼料の存在が...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、a) 乳牛の在群性能力と生産形質及び乳中体細胞スコア(SCS)との遺 伝的関係について、選抜の正確度を算出するプログラムを開発し、家畜改良...

摘要 遺伝子発現やエピジェネティクス情報等を活用したクローン胚等の品質評価法に関しては、核移植胚をマイクロブレードにより切断した 少数細胞部分と切断後の胚との遺伝子発現の比較において、両者の発現量が...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御に関しては、a) 子豚哺乳期間中にエネルギーとタンパク質の給与量を1/2に制限すると、胸最長筋の1型コラーゲン含量が増加することを明らかにし、肥育期間中に筋肉内脂肪細胞が発...

摘要 より特異性が高く現場で簡便に診断できる手法の開発と侵入防止対策に関しては、a) 妊娠母豚から無菌的に作出したノトバイオート子豚を用いて、豚サペロウイルスの病態を再現することに成功し、ウイルス株に...