
d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)プロアントシアニジンフリー遺伝子ant28を有し極低ポリフェノールで、加熱後褐変せず色相を改良した「西海皮65号」を品種登録出願した。2)大粒で主要病害(オオムギ縞萎縮病、赤かび病、うどんこ病)...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

h.乳肉の美味しさ等の品質に影響を与える因子の解明と新たな評価法の開発
摘要 1)乳加工用乳酸菌におけるメチル化による遺伝子発現調節機構は、他のL. lactis株でも動作することを明らかにした。また、牛乳のレンネット凝固性の簡易評価法を開発するとともに、舎飼乳と放牧乳では主要...

(1)外来生物及び遺伝子組換え生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発
摘要 外来生物の被害実態、原産地域の特定・侵入確率及びリスク評価については以下の具体的成果が得られた。その結果、中期計画の外来生物による被害の実態把握や定着・拡散及び被害予測、外来生物が農業生態系に...

摘要 目的:育種における食味選抜を効率的に進めるためのデーターベースを作成するとともに、有効な食味評価手法を開発する。、計画:食味特性データベースの作成とその解析、新規食味評価法の開発と育成材料への...

(4)ビール麦の簡易かつ迅速な品質評価技術の開発 ア.ビール醸造用品質の検定、評価法の開発
摘要 目的:ビール醸造品質の検定を行う。また、ビール麦の醸造品質について効率的に検定・評価する技術の開発を行う。、成果:1008点について分析、検定し、選抜を行った。また、ビールの香味・老化性に関わるリ...

10.県内産肥料及び堆肥の調査及び調査手法の開発、(1)堆肥特性情報のデータベース化と堆肥特性評価指標の策定
摘要 目的:県内各地域で流通している有機性廃棄物を利用製造された堆肥の肥効や腐熟度の簡易評価評価指標を開発し、これらを基に、堆肥の特性評価基準を策定する。、計画:(1)堆肥の肥効及び腐熟度等の簡易評価...

摘要 家畜ふん堆肥中の即効的成分と緩効的成分の簡易な評価法を開発し、それらを用いて堆肥の種類別に堆肥センターや普及センター等での利用を想定した肥効評価マニュアルを策定する。また多肥の連用等で土壌に蓄...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

c.多様かつ不斉一なデータの融合によるデータマイニング技術の開発
摘要 1)柔軟なデータ統合が行える新しい気象データ統合サーバを開発した。2)多言語地名検索サーバGeoWikiを開発した。本サーバを利用することにより、栽培履歴データや気象データに付随するタイ語表記地名の...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)育成系統、育種母材のグルテニンたんぱく質組成をDNAマーカー、1次および2次元電気泳動により評価し、多くの系統を作出するとともに、高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)の5+10が製パン性を高める...

h.乳肉の美味しさ等の品質に影響を与える因子の解明と新たな評価法の開発
摘要 1)チーズ製造等のスターター乳酸菌の乳凝固に関与する遺伝子群の発現制御機構を解析した結果、乳凝固能に関与するプラスミドpAG6上にDNAメチル化部位決定因子を見出し、本プラスミドがゲノムDNA全体のメチ...

2.環境規範に対応する家畜糞堆肥の窒素肥効評価システムの確立
摘要 目的:家畜ふん堆肥中の即効的成分と緩効的成分の簡易な評価法を開発し、それらを用いて堆肥の種類別に堆肥センターや普及センター等での利用を想定した肥効評価マニュアルを策定する。また多肥の連用等で土...

摘要 (1)大腸菌の酸や熱などの外部要因に対す抵抗性では、試験管内で維持した大腸菌はサルモネラやエンテロバクターに比べ強いストレス耐性能を有するが、乾草主体の飼料を給餌された牛の糞便中に存在する大腸菌...

h.乳肉の美味しさ等の品質に影響を与える因子の解明と新たな評価法の開発
摘要 (1)チーズ製造等のスターター乳酸菌の乳凝固に関与する遺伝子群の発現制御のメカニズムを解析した。乳酸菌の乳加工特性を明らかにするため、カゼイン分解酵素遺伝子を含まないプラスミドpAG6を除去したとこ...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 (1)DNAマーカーを用いるPCR法により、製パン適性の高い生地物性を持つ小麦HMW-GSおよびLMW-GS組成を簡便、効率的判別する手法を開発した。また、HMW-GSについて、生地物性を低下させるGlu-A1c遺伝子とGlu-B1...

摘要 (1)小麦粉の色相を改善するため、種皮の「切れ込み」性程度の指標となるリグニン性物質の測定法の改良、好適な測色条件の検討、小麦個体内における鉄動態の把握、ムギネ酸代謝酵素遺伝子の座乗染色体領域の...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、(1)大気-積雪-土壌凍結系観測により、1980年代の中後半から十勝地方の土壌凍結深が減少しており、その要因は初冬の積雪深増加時期の前進であり気候変動と関係するこ...

10.県内産肥料及び堆肥の調査及び調査手法の開発 (1)堆肥特性情報のデータベース化と堆肥特性評価指標の策定 (ア)堆肥の品質評価法の開発
摘要 目的:県内各地域で流通している有機性廃棄物を利用製造された堆肥の品質評価手法を開発し、堆肥の有効利用の促進を計る。 計画:(1)堆肥の腐熟度評価指標の開発、(2)堆肥成分の簡易評価法の開発 期待され...

摘要 a.目的:豆腐用優良品種の早期開発を目指して、近赤外分析装置による成分の簡易測定法(全粒非破壊による測定)を用いて、高蛋白系統との交配及び初期世代からの成分(蛋白・遊離型全糖)選抜を行うことによ...