
米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、 a) 粒径が小さく低損傷デンプンの米粉となる特性を持つ品種登録出願中の米粉パン専用品種「ゆめふわり」(奥羽405号)は、多肥栽培では標肥栽培よりも15%...

タマネギ、ダイズのケルセチン・イソフラボンの分析技術の開発、および加工・調整中の成分変化の調査
摘要 みそ汁、野菜炒めなどの日常的な調理加工法ではケルセチンの配糖体は安定であることが判明した。また、通常の加工食品の殺菌する目的で行うレトルト処理(121℃、数分)でもケルセチンの配糖体は分解されずに...

摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 、成果:1)「めいりょく」の更新期間および浅摘みの検討を行った。「めいりょく」は、更新後2年経過の一番茶では浅摘み...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、a)3つの抵抗性QTLについて抵抗性個体が確実にマーカー選抜できることを明らかにするとともに、3つの抵抗性QTLが集積するにつれて抵抗性...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、アミロースエクステンダー変異系統「北陸粉243号」と高アミロース系統「北陸254号」、グルテリンとグロブリンの割合が少ない「奥羽405号」と「西海269号」、...

プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要 ①課題番号11001で確立したプロシアニジン類分析法を用いて、平成23年度採取した14品種、26種類のリンゴ中のプロシアニジン含量を測定した。その結果、主要4品種のプロシアニジン含量は26.3?49.4...

摘要 目的:QTL解析により、‘あかね’の黒星病捕縄抵抗性抵抗性に関与する遺伝子座を明らかにする。本年は、‘あかね’の後代交雑実生集団について、各個体の抵抗性を評価する。 、成果:王林×あかねの交雑実生につ...

摘要 目的: 、加工・業務用野菜の営農基本計画策定に必要な基礎資料(データベース)を主要な作目から整備(作成)し,現状に合わせた宮城県および地域の営農基本計画指標の基礎資料とする。さらに主要な加工・...

「食農医連携」による食品・バイオ関連産業の振興に関わる技術開発
摘要 目的 、本研究の目的は、健康、医療、介護等に関わる本県食品・バイオ関連産業のさらなる発展と、新規育成による産業振興を技術的に支援することにある。すなわち、保健機能性を訴求した付加価値の高い商品...

1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給に向けた商品性向上技術の確立 、(4) 品種判別技術の確立 、1) 遺伝子型データベースの確立
摘要 目的:ブドウ「ルビーロマン」と他品種とをSSRマーカー解析により判別する技術を開発する。 、成果:ジェラートおよび果肉から抽出したDNAを用いてSSR解析を行ったところ、「ルビーロマン」であることを示す...

(6)生物工学研究室 、3)いちご加工製品における品種判別法の開発 、ア いちご加工製品における品種判別法の開発
摘要 目的:シーケンスライブラリーの作製。品種判定部位の選定。品種判定DNAマーカーの作製 、成果:品種識別法を開発するための供試いちご24品種についてDNA抽出を行った後、トランスポゾンディスプレイ法によ...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなど新規需要用品種の育成に関しては、a)米粉用として、ライスパスタなどの加工用途に向く北海道に適した高アミロース系統「北海315号」を新品種候補系統として育成した。平成22年度に育成し、山口...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、抵抗性系統に由来する3個の根こぶ病抵抗性QTLを検出した。3個ともに有する系統は表現型についても抵抗性であり、連鎖マーカーを用いてF1...

飼料用米等国産飼料を活用した発酵TMRの安定調製給与技術と広域流通システムの確立
摘要 TMR(混合飼料)センター向けの発酵TMR調製技術に関しては、a)粕類(トウフ粕、でんぷん粕、ジュース粕、カンショ茎葉、砂糖製造残さ、廃棄めん、焼酎粕等)の九州地域における発生状況調査と成分分析を行い...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a)果実・野菜中のカロテノイドでは、抽出法と高速液体クロマトグラフィの高速条件を設定し、試験室内での精度と真度が良好なことを確認した。b)タマネギ中のケルセチ...

摘要 農産物・食品の食味・食感等の付加価値を創出する技術開発のため、a)野菜・茶や穀類等の調理・加工及び保存に伴う、味、匂い、テクスチャー、外観等の品質変化に影響する因子を抽出した。抽出した因子は、(1...

北海道産米粉の特性解析及び高齢者用食品、冷凍食品等に活用可能な新規食品素材の開発
摘要 (1)加熱処理した米粉の前処理および製粉方法について検討を行い、これらの米粉の特性値を明らかにするとともに、蒸気処理と膨化処理の各処理とターボミルを組み合わせることによる、加熱処理米粉の製粉方...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の開発と普及促進
摘要 (1)中華めん用・パン用有望系統「北見85号」「北見春71号」等について、生産力や病害抵抗性の検定を行う。また播種期・播種量・施肥量等の栽培条件が、収量・蛋白含有率・倒伏等に及ぼす影響を調査し、栽...

(4) 品種判別技術の確立 、 (1) 遺伝子型データベースの確立
摘要 目的:石川県産ブランド品種‘ルビーロマン’について、葉を用いて他品種とDNAにより判別する技術を開発する。また、‘ルビーロマン’を用いた加工品についてはDNAによる品種判別を行うためのDNA抽出法を検討す...

摘要 目的:島根県産スギ材、ヒノキ材、コナラ材は蓄積量が増加しており、資源として充実し注目されている。そこで、これらの県産材を内装材として利用するための高品質化技術を開発する。 、計画:(1)板類の死...