
摘要 (1) 低プロアントシアニジン突然変異遺伝子ant28のアレルant28.2131を検出するDNAマーカーの開発 我が国ではオオムギ穀粒の調理・加工時の褐変化を防止する目的で、ant28遺伝子を用いた育種が近年盛んに行...

タマネギ、ダイズのケルセチン・イソフラボンの分析技術の開発、および加工・調整中の成分変化の調査
摘要 北見産タマネギ(北もみじ2000)を調理して、フラボノイドがどの程度残存するか、タマネギの食べ方で代表的な肉との油炒め、タマネギ入りの味噌汁について調べた。その結果、食品からは配糖体として食べられ...

(4) 品種判別技術の確立 、 (1) 遺伝子型データベースの確立
摘要 目的:石川県産ブランド品種‘ルビーロマン’について、葉を用いて他品種とDNAにより判別する技術を開発する。また、‘ルビーロマン’を用いた加工品についてはDNAによる品種判別を行うためのDNA抽出法を検討す...

摘要 目的:島根県産スギ材、ヒノキ材、コナラ材は蓄積量が増加しており、資源として充実し注目されている。そこで、これらの県産材を内装材として利用するための高品質化技術を開発する。 、計画:(1)板類の死...

摘要 食品の抗酸化能表示を可能とするために、ORAC法の測定技術を取得する。取得したORAC法測定技術により、県産農産物及び加工食品(100品目)の抗酸化能のデータベースを作成し、技術相談及び依頼分...

摘要 (1)本中課題では日本海で漁獲される魚価が付かない小型サゴシの加工特性解明,鮮度維持技術開発,それを基にした日本海各地域での地域性に合わせた加工品の開発技術を開発し,資源の有効利用及び小型サゴ...

摘要 (1)超硬質米EM10 の収量性改善のため、多収品種との戻し交配後代(BC2F1)よりae 固定系統を選抜後、さらに戻し交配し、有望種子(BC3F1)を得、指宿試験地で世代促進を行っている。新たに超多収品種...

渋皮が剥けやすいニホングリ「ぽろたん」の生産・利用技術の確立
摘要 (1)「ぽろたん」の早期成園化については、副梢利用苗と定植3年目までの切り返しせん定の組合せで実現可能であることを明らかにした。成木期からそれ以後の大果・安定生産が可能な整枝・せん定技術につい...

摘要 有害微生物の食品での増殖挙動解析および増殖リスク予測手法の開発については、1)微生物挙動データベースMRVを直感的・視覚的に情報を容易に検索することができるよう改良した。またデータを更新し、食中毒...

b.水田・転換畑土壌及び作物体中のカドミウムの存在形態等動態解明と低吸収系統の開発
摘要 1)大豆等の可食部Cd濃度推定法については、各種土壌タイプを用いたポット栽培の大豆の子実Cd濃度の推定には9種類の土壌抽出法の中から塩化カルシウム抽出法が最適であり、現地ほ場でも適用できることを21...

摘要 1)SPMによる先端技術に関しては、脂質膜上へのカゼインやポリスチレン粒子の吸着の観察や、抗体を結合した探針を用による基板に塗布した0.01から100 μg/mlの濃度のアレルゲンタンパク質の検出に成功した。...

摘要 目的: 消費者ニーズに応じた農産物(農産加工品)の実践的な商品開発手法の組み立てと,今後県として推進する上でのポイント,実需者・消費者の評価等を明らかにする。 成果: (1)商品コンセプトと評...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)うんしゅうみかん産地におけるバイオマーカーを用いたコホート研究では、高血糖者では血中キサントフィルレベルが高いほど血中アディポネクチンレベルが高く、この関連は肥満者よりも非肥満者で顕著であ...

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 1)複合病害虫抵抗性を備えた青果用・加工用の品種育成に関しては、「関東128号」がサツマイモネコブセンチュウと黒斑病に複合抵抗性を示すことを明らかにし、塊根がやや小粒の特徴をもつ青果用の有望系統...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)低ポリフェノール化による加熱後色相を改良した品種育成に向けて、実用品種並みの耐穂発芽性を持つant遺伝子を導入した極低ポリフェノール系統「四系9812」、「四系9813」を開発した。また大麦の12個の...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

c.多様かつ不斉一なデータの融合によるデータマイニング技術の開発
摘要 1)画像・音声・テキスト・数値データの融合基盤の開発に関しては、日本付近の0.1度グリッドの時別の再解析データ(気象データと整合性があるように気象モデルで計算して生成した格子点気象データ)を気象...

d.イネゲノム解析に基づく品質形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 段階的なアミロース含有率を有する系統群や多様なでん粉特性の変異系統の開発と加工用途適性の解明については、1)各種のアミロースライブラリー系統を選抜するとともに、一部のライブラリー系統については...

b.省力・機械化適性、加工適性、病害虫抵抗性を有する食品用大豆品種の育成と品質安定化技術の開発
摘要 コンバイン収穫適性に優れ、たんぱく質含量43%以上で豆腐用途に適した品種育成については、1)寒冷地における「リュウホウ」並以上の早熟性と耐倒伏性および病害虫抵抗性品種の育成について、「東北162号...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種識別技術の開発として、1)小麦については、前年度までに集積した一塩基多型(SNP)データから「さぬきの夢2000」を37国内品種、5輸入銘柄と判別するマーカーセットを作製し、「さ...