
果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (3) 新しい病害虫管理技術
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、安定的に生産するための技術、低コスト技術、高付加価値技術を開発する。 成果:ビワのビワ...

摘要 目的:ハウスミカンの増収・高品質化を目指した環境制御技術体系を確立する。 成果:12月中旬加温のハウスミカン「上村早生」では、日中に炭酸ガス施用することで果実が大き...

摘要 目的:幅広い時期に出荷可能なオリジナル品種や高付加価値を有したオリジナル香酸カンキツ品種を育成する。 成果:前年度までに予備選抜した個体を、温州台木に枝高接ぎし、樹体特性や果実形質等を調査した。

2.カンキツの連年安定生産技術の開発と新品種の育成 1)極早生温州ミカン優良品種の育成・栽培技術の確立 2)香酸かんきつの栽培技術の開発 3)カンキツの機能性成分による高付加価値化
摘要 1)-1 高糖系品種の強勢台利用栽培技術の開発 台木の異なる「ゆら早生」の3年生樹の生育は、スイングルシトロメロ台およびトロイヤーシトレンジ台がカラタチ台よりやや優れていた。また、樹形との関...

2.温暖化に適応した有望高温性カンキツの低コスト栽培技術の開発と新たなカンキツ品目探索 1-2)低コスト栽培(無加温・露地)に向けた栽培管理の開発 2-1)温暖な気候を活かした新たなカンキツ品目の導入
摘要 1-2)無加温ハウスにおける省力樹形「垣根仕立て」について、樹冠拡大を図ることができた。 2-1)加工適性のある高機能性かんきつ「かんきつ中間母本農6号」は、無核で手もぎ収穫が可能であった。

摘要 バレイショではシストセンチュウ抵抗性を有し,収量性に優れる加工用品種と複合病害抵抗性を有する青果用品種を育成する。カンキツでは「大将季」の減酸系統と,露地で栽培しやすい新しい中晩柑品種を開発す...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (2) 系統適応性検定試験 ア 常緑果樹
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、安定的に生産するための技術、低コスト技術、高付加価値技術を開発する。 成果:カンキツ第1...

摘要 ニホングリ育種実生集団を対象とする解析で渋皮剥皮性と完全連鎖する新たな2つのDNA マーカーを開発した。カンキツでは3 種類の遺伝子・遺伝領域でβ-クリプトキサンチンの高含有化に関わる最適アレルを同定...

3.カンキツの連年安定生産技術の開発と新品種の育成 3)カンキツの機能性成分による高付加価値化
摘要 3)-1栽培条件による機能性含有量の比較緑色保持を目的としたGA25ppmの8月下旬の散布では、貯蔵及び収穫時期の違いによるフラボノイド含有量への大きな差異は見られなかった。

2.温暖化に適応した有望高温性カンキツの低コスト栽培技術の開発と新たなカンキツ品目探索 1-2)低コスト栽培(無加温・露地)に向けた栽培管理の開発 2-1)温暖な気候を活かした新たなカンキツ品目の導入
摘要 1-2)中晩柑類において、7月下旬からターム水溶剤を3~4週間間隔で3回散布すると夏秋枝発生が抑制されたが、収穫時の糖度(Brix)が低下した。 2-1)加工適性のある高機能性かんきつ「かんきつ中間...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1新商品開発に向けた新品種の育成 1)新品種の育成
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、消費者に求められる高品質な果実を安定的に生産・供給するための技術や生産者の高齢化や世代...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1新商品開発に向けた新品種の育成 2)系統適応性検定試験
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、消費者に求められる高品質な果実を安定的に生産・供給するための技術や生産者の高齢化や世代...

カンキツ「あすみ」の裂果軽減技術の確立 1)「あすみ」の裂果を助長する要因の解明
摘要 目的:カンキツ新品種「あすみ」の栽培で問題となる裂果を軽減する水管理技術を確立する。 成果:湿潤区および乾燥と湿潤を繰り返す乾湿区を設けて管理し、葉の水ポテンシャルと裂果率との関係を調査した。...

地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発 2温暖化に対応した低温要求量の少ない(開花が早い)モモ品種の育成、導入
摘要 目的:夏秋季の高温によるカンキツの浮皮やモモの果肉障害等の品質低下を避けるため、温暖化の影響を受けにくく、特徴のある高付加価値果実品種を開発する。 成果:香川大学が育成した「KU-PP1」および「KU-...

地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発 1温暖化の影響を受けにくく、優良な形質を持つカンキツ新品種の育成
摘要 目的:夏秋季の高温によるカンキツの浮皮やモモの果肉障害等の品質低下を避けるため、温暖化の影響を受けにくく、特徴のある高付加価値果実品種を開発する。 成果:単胚のカンキツである「はれひめ」および...

過酢酸製剤を利用したカンキツ果実の表面殺菌及び貯蔵病害抑制技術の開発
摘要 カンキツの海外輸出に必要な次亜塩素酸ナトリウム浸漬処理に代わる表面殺菌技術を開発する。過酢酸製剤の施用方法や乾燥させる方法,果実品質や貯蔵品質,貯蔵病害の抑制効果を明らかにする。

農産物の安全性確保技術の開発 ~施設栽培の菊池レモンにおける農薬残留評価~
摘要 菊池レモンは、小笠原諸島では主に露地で栽培されているが、近年施設栽培を増やすことで出荷拡大を目指す機運が高まっている。さらに八丈島では、樹上完熟させた「八丈フルーツレモン」の出荷を年々増やし、...

摘要 加工適性に優れたカンキツ「あすき」について、ウイルス・ウイロイドフリー母樹を育成し、苗木業者への穂木供給を開始した。浮皮抵抗性品種の育成において、現状でカンキツの主産地より平均気温が2℃高い条件...

摘要 目的:県産農産物及びそれを利用した加工食品に対して、化学的、物理的な殺菌処理を行うことで、その効果、機能性、物性、食味に与える影響を検証するとともに、機能性を活かした殺菌技術による商品化、販路...