
摘要 三重県特産カンキツの機能性成分を有効に活用しつつ、嗜好性も確保できる加工品を育成し、加工果実需要を促進すると共に、摘果、農薬散布労力軽減等の省力技術を開発する。

摘要 消費者ニーズに対応したカンキツの一層の高付加価値化や新品種開発及び果実特性を活かした新しい商品の開発を目指す。さらに、亜熱帯果樹等の新しい提供方法及び新商品の開発を目指す。

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、 a) 道路中心線に対し2m間隔の断面位置における切り盛り土量の算定及び縦・横断図、園地の等高線図、鳥かん図などの作図機能を有す...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、 a) 「興津60号」及び「興津63号」について特性・地域適応性を解明するため、カンキツの主産県等で試作試験を行った。...

茶生葉との共溶解技術を利用した摘果ミカンからの高溶解フラボノイド含有食品等の開発
摘要 長崎県農林技術開発センター果樹研究部門では、フラボノイド含量の高いカンキツ品種、採取時期等を明らかにし、摘果ミカンの収穫の省力で効果的な採取方法については傘型収穫器の試作を行った。摘果ミカンと...

摘要 生産現場で実施している裸果条件による長期貯蔵において,貯蔵中の腐敗・果皮障害等を低減するための各種前処理技術について検討した。また,貯蔵中の腐敗を低減するための収穫方法や貯蔵中の環境条件につい...

摘要 長崎特産香酸カンキツ‘ゆうこう’の加工特性の解明および加工品開発を目的にマーマレードおよび飲む酢等の試作検討を行った。 、‘ゆうこう’の冷凍果実は、スライサーを利用することで、スライスに要する作業...

酵素剥皮技術の利用を核としたカンキツ果実新商材の開発と事業化方策の策定
摘要 1.酵素剥皮等の加工に適した品種特性の解明と栽培技術の開発 2.酵素剥皮工程の改良と剥皮果実の鮮度保持・加工技術の開発 3.酵素剥皮果実、カットフルーツの消費者ニーズの把握と販売戦略の策定並び...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(4) 新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)カンキツ有望品種の早期多収安定生産技術の開発
摘要 目的:カンキツ有望品種の早期収量確保技術を確立する。 、成果:早生温州ミカンでは育苗からの双幹仕立てにより、定植後の樹冠拡大が早かった。早生カンキツ「みはや」の大苗育苗では、施設条件やスイング...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 伊勢茶やカンキツなどが有する機能性成分に着目し、医学的検証に基づく生活習慣病に予防効果の高い新食品を開発するとともに、モデル的な取組として、産地への導入を図る。

摘要 代謝調節機能性の評価技術の開発に関しては、a) リーフレタスの抗酸化活性にはチコリ酸が最も寄与しており、活性が高い赤色系品種では、それに加えてケルセチン-3-マロニルグルコシドとクロロゲン酸の寄与も...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通技術の開発 、2)新たな需要を喚起するカンキツ「果のしずく」の加工技術の開発
摘要 目的:「果のしずく」を用いた加工品を製造するとともに、一時加工品の冷凍保存技術を確立する。 、成果:「果のしずく」の特徴を生かしたマーマレードの製造方法を明らかにした。また、生ジュース用原料の...

長崎県産果実を利用したフルーツチーズの開発、ビワの加工向け栽培技術の実証
摘要 目的:本県主要果樹であるビワ、かんきつ等と県内産チーズを組み合わせた新たな果実加工品を開発する。また、加工用途を目的とした露地ビワにおける低コスト栽培技術を検討する。 成果:品質のよいジャムお...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、a)省力的に高品質果実生産を行うための園内道設計を支援するシステムを構築するため、パソコンに取り込んだオルソ画像(航空写真)...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)カンキツ有望品種の早期多収安定生産技術の開発
摘要 目的:カンキツ有望品種の早期樹冠拡大技術を確立する。 、成果:極早生温州ミカン新品種「早味かん」は1年生苗をそのまま定植するより、1年間大苗育苗した方が樹冠拡大が早かった。ヒリュウ台「今村温州...